スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Virtual PC上でGem+使う 

s.okada氏が鈴鹿帰りに買った”赤福”が4個余ってるらしいので、甘いモノ好きな人は取りに行きましょう。
なぁに、賞味期限は大丈夫ですよ!元の会社で偽装してたぐらいですから!(違


えーと、やはりオレ様がやったように”日本語モードのままでGem+を立ち上げて、67 Patchのgplc67.exeを生成する”という方法では、リプレイは見れても実際走ると挙動がおかしいらしいw (Akaty氏Blog参照
まぁNullpo氏が公開してくれているexe貰えば良いのですが、どうも個人的にはグレーゾーン一歩手前な感じで気が引ける(あくまでも個人的な価値観の上での感想で、批判ではありません)。
のと、PribludaやFOV変更やDigitalModifierや各種パッチを直接exeファイルに当てるGPLなので、人様から貰ったexeファイルでは何が当たっているのかややこしい、という事がありまして、やっぱ自分で当てる事に。

そうなると、正攻法でOSを英語モードにして再起動→そこからGem+インスト・立ち上げ・パッチ当てる、という作業なんですが、なんか面倒くさい・・・!
(英語モードで不用意にアプリ・ブラウザ立ち上げて、お気に入りやRSSリーダー部分が文字化けしまくり・シェアウェアを再登録等のハメに陥って泣いた事有りw)

んでGPLIPで
「英語モード変更めんどくせー」
とか言ってたら、ITの専門家s.okada氏やSin氏から
「VMWareとか仮想OS上でパッチ当てられないかな」
という提案が。
ナイスアイデア! 流石専門家!
んでもOSインストとかイメージ化とか必要なので
「英語モードに変更するより面倒くさいんじゃないのか?!」
ということに気付きまして、一旦却下!


しかしちょっと気になってまして、ちょっと調べると
「Gem+インスト・パッチ当てぐらいなら簡単に仮想OS環境が作れる」
っぽい。のでやってみました。

必要なモノは、
 ・仮想化ソフトとして「Microsoft Virtual PC 2007」
 ・OSイメージは「Internet Explorer Application Compatibility VPC Image」
この2つ。お手軽! そしてタダ! OSが動くのに無料!
「Internet Explorer Application Compatibility VPC Image」の方は、Internet Explorerのバージョン別互換性チェックのために、ユーザーが一定期間(現在はXPの場合2010年1月1日まで)無料で、Virtual PC上にてXPやVistaを動作する事が出来るOSイメージらしい。
よっ、Microsoft太っ腹! 期間限定だけど!
ただ、このOSイメージは英語モードだけ配布の模様。
んがしかし、英語モードが必要なGem+にはピッタリ!

下調べでいくつかのサイト等を見たのですが、
「IE7とIE6を共存させる:その2 | コリス」
「仮想PCを構築」
インスト手順としては、この2つのサイトが簡潔で必要事項が十分書かれていて、今回の場合は事足りました。ネットって便利♪

手順は上記サイトに記述されている通りなのですが、

・Virtual PC 2007をDLしてインストール
・「Internet Explorer Application Compatibility VPC Image」から好きなOSイメージをDL(今回は”IE6-XPSP3.exe”を使用してみました)、実行して展開。
・Virtual PCを起動。すると”バーチャルマシンウィザード”というインストールウィザードが起動するので、上記サイトの手順通りに進行。
・途中の「バーチャルハードディスクオプション」で

”既存のバーチャルハードディスク”を選択。

・「Internet Explorer Application Compatibility VPC Image」からDLして展開したファイルを選択
20091006_02.jpg
今回DLした”IE6-XPSP3.exe”を展開すると”IE6 on XP SP3.vhd”というファイル名でした。

以上で準備終了。
超あっさり。
んでVirtual PCからインストしたイメージを起動すると
20091006_03.jpg
(Gem+をインストールした後の画像ですが)
ウチのPCで1分弱ぐらいで英語版XPが立ち上がりました。
仮想OSなんてものは”重かったりするのかな?”とか勝手に思ってましたが、全然軽いですね、サクサクだわ。
細かい設定とか全く要りませんでしたし。

XP側(ホストOS)から仮想XP(ゲストOS)へのファイルコピーは、ウインドウにドラッグ&ドロップでお手軽に出来たので、GPLフォルダをそのままコピー。
んで、Gem+のインストールファイルもそのままゲストOS側にコピーして実行。
流石英語モード、なんの問題も無くあっさりインスト終了w
67 Patchを当てる準備はもうホストOSのXP側で終わっていたので、そのままGem+を終了させればgplc67.exeの出来上がり。
いやぁ簡単だったw

ウチの環境の場合、Virtual PCの設定を何もしていない(一応タイムゾーンの変更とネットに繋がる設定はした)せいかもしれませんが、仮想XP(ゲストOS)からXP(ホストOS)へのファイルコピーはドラッグ&ドロップでは出来なかったので、適当に共有フォルダを設定し、そこに出来上がったgplc67.exeをコピーしてホストOSから拾う形に。
これでバッチリ。


んでもアレですよ、Virtual PC上でアレコレやってますと”IE6をXP上で動かして互換性をチェックする”ために無料でOSイメージを配布しているのにですね、Automatic Updatesが立ち上がってきましてですね、
20091006_04.jpg
”快適なIE8にアップデートしましょう”とか出てきて、ちょっと笑ってしまいました。



あ、問題はこの仮想OS上で当てた67 Patchが正常かどうかなのですが、ご安心下さい、
「英語モードXPとVirtual PC上XPで作ったgplc67.exeは、バイナリがぴったり一致した」
ので大丈夫です。
20091006_05.jpg


賢い人はココでお気づきですね。
上の方に書いてるように
”GPLは直接exeにパッチ当てるので、FOVとか個々人ちょっと違う”
のでありまして、比較・確認するには自分の持ってるGPL.exeから、英語モードでパッチ当てたのとVirtual PC上で当てたのと、二つ準備しなければいけないワケですね。

そうですよ!
せっかくVirtual PC入れたのに、確認の為にXPを英語モードで立ち上げましたよ!
全く意味ないじゃん! 最初っから英語モード立ち上げでパッチ当てればいいじゃん!
もっと言えば素直にgplc67.exe貰っておけば!


というわけで、肌寒い秋の日の夜、無駄な作業をしてしまったと心も寒いDFGさんです。
まぁ65・66・69・TC ModとかをまとめてVirtual PC上で当てようかな・・・
んでも結局これも2010年1月1日までなんだよなw
使用期間延びたヤツがまた公開される気はするけどw
まぁヒマな人はお試しください。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://feelgoodgpl.blog58.fc2.com/tb.php/805-1e8b3063

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。