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ハンコンレポの巻 

「Grand Prix Legends」はレースシムであり、存分に楽しむためには、実車と同様のハンドルコントローラが必須だ。
実際、GPLプレイヤーもGT Force Proに代表されるようなハンドルコントローラー使用派が多い。

筆者も導入を検討していたのだが、たまたま数日前にBookOff和歌山国体道路店で中古ハンコンを発見したので購入。
以下、使い心地などをレビューしてみたいと思う。

なお画像は、かなりのやっつけ仕事であるが、ご容赦願いたい。


○ステアリングホイール本体
中古でパッケージや説明書が無かったため、具体的仕様やどこのメーカーかすら分からないのだが、筆者が今まで使用していた「ネジコン」に酷似している。
ステアリングホイール画像
黒の梨地仕上げで、実に高級感溢れる作りである。
手に持ってみても軽量であり、長時間のプレイでも苦痛を感じる事はないだろう。

特徴としては、
「非常にコンパクトで設置場所・固定法に悩まなくて良い」
「アナログボタンが3つ実装されており、ハンドル部分だけでもプレイ可能」
「なんかnamcoって書いてある」
という点だろうか。

○ペダル本体
まず表面から。
ペダル部分表面
全体に比べ、ペダル部分が少し小さい気はするのだが、本体をコンパクトにするためには仕方なかったのだろう。

が、このペダル本体で特筆すべきは裏面である。
ペダル部分裏面
読者も驚いたのではないだろうか。表面よりもボタンが多い。
見えない所にも仕事をしている、正に高級品の証である。

アナログスティック2つをはじめとする多数のボタン群。
GPLOMEで「Sorry」「NP」「Banwa,Yoro-」「GLA-」を登録してもまだまだ余る。
「Fuck You!」「I Love You, I need you, I want you.」「I am Gay.」「Give me Chocolate!」
等を登録しておけば海外のGPLerとのコミュニケーションもスムーズに行くだろう。

特徴としては、
「なんかXBOXって書いてある」
という点だろうか。

○導入
導入はスムーズ。
ステアリングホイール部分とUSB-PS変換器を接続する必要はあるが、導入はスムーズ。
ペダル部分はケーブルを切断してUSBコネクタを半田付け等する作業に30分程掛ける必要はあるが、導入はスムーズ。
その後ドライバ(Psxpad)をインストールして設定する必要はあるが、導入はスムーズ。
同時に接続すると片方しか認識されず、高級品であるが故なのかググっても設置例が一つも無く、中古品でユーティリティソフトも無い為、自分でGPLShift+をインストールして全てのアナログ軸認識までこぎつける必要があった、だがデジタルボタンの認識のさせ方が分からない、といった苦労はあったが、導入はスムーズ。

○設置
ステアリングホイール部分は両手で持てばいいだけなので悩むこと無し。
ペダル部分なのだが、中古品であるためかそのままでは設置が不安定な状態。
仮として転がっていた発砲バキューンうわぁやられたー、ではなく発泡スチロールを簡易台座に。
ペダル設置台座
そそり立つペダルは凛々しく、セクシーですらある。

○プレイ時の姿勢
ステアリングホイールを保持しペダルに足をかけると、自然と体育座り(筆者の地域では三角座り)のような体勢に。
プレイイメージ全身画像。
プレイイメージ全身1
なお、画像の左側が不自然に空いてるように見えるかもしれないが、決して構図を間違えたとかディスプレイ等を描くのが面倒くさくなったとかはなく、筆者はポケモンショック以来、TVやゲームの際十分離れて見るようにしているためであって、画像左外にディスプレイがあるものと思って頂きたい。

ペダル操作画像。
プレイイメージペダル部
足の裏や拇指球を使用するよりは、足の親指のみで操作するのがベターか。
ヒールアンドトゥは慣れるまで時間が掛かるであろう。
ただ、足の小さなお子様にとっては非常に使いやすいと思われる。

特筆すべき点としては、
「ペダル部分にバイブレーション効果が掛かる」
という事であろう。設定が不十分だったのか、路面のバンプをはっきりと捉える、とまでは行かなかったものの、操作していて楽しいものである。
将来的にこの技術が進化すれば「レース中にタンスの角に小指ぶつけたときの痛み」なども再現されるのではなかろうか。

なお、プレイイメージとして絵や足だけで全身写真を使用しなかったのは、肖像権・プライバシーの問題+なんか一応撮影したんだけどこんなのを公開したら人間の尊厳に関わる気がする、との筆者の考えからである。

○実際にプレイ
慣れたWatkins Glenでプレイ。
なんと3周目にして1分16秒台が出る(実話)。
ペダル操作に慣れれば世界記録も夢では無いのではなかろうか。

○総括
以上のレポ通り、非常にオススメなコントローラーで有ることは言うまでもない。
コンパクトであり体育座り状態でプレイ出来るコントローラーの存在は、多くのレースシムプレイヤーにとって朗報であろう。
不満点らしい不満点は,ペダルの裏面のボタンをプレイ中に押すのに習熟が必要である事ぐらいか。

設置場所に悩みステアリング購入をあきらめていた人や,大きなペダルを踏めない小さい子供でも手軽に楽しめるなど,幅広い層にお勧めできるハンコンといっていい。
買う価値は十分にあるだろう。
なおこの商品に関する筆者への問い合わせは遠慮して頂きたい。

コメント

スゲエエエ。 パッドの俺にとって、そんな写真見せられたらスゲエとしかいえません^^;
なんだか姿勢。つらくないんすか?

ワシャア、猫背でやってるから、もうやヴぁい・・・。
ワタシも、だいぶパソコンの画面からは離れてやってます。やってるつもりです。
今後、それに慣れたら、NBチャンピオンも狙えるんじゃあないんですk・・・。

タイトル見て「おっ,とうとうGTF実践投入か!」
と思ったのに
そっちのねたかよ!!

プレイ中の写真をplz・・・

>そっちのねたかよ!!

って結構時間掛かるんだぜ、こんなんでもw
というかネタとはなんだ!マジっすよマジ!

ペダル部分が素晴らしいですね。

GPLOMEには是非「Fuck'in Jap gurai wakareyo! bakayaro!」を
入れてくださいまし。

「Comăneci!」を登録してルーマニアのGPLerと世界の北野について語り合うことにします。

つか外国の人でクラッシュしたらしき後のチャットで
You're to blame.とかYou suck.とかはっきり言う人居て怖いワ。

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