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GPLPs 最終戦(Round22/23)- Mexico City - その1(Heat1まで) 

4月末から始まったシリーズ戦GPLPsも遂に最終戦、舞台はMexico。
Barchetta氏との「1972年生まれ最速決定戦」にも決着の時が!


○直前までの状況
このシリーズ中は、Blogでレース前の練習状況やTimeの状況とかを結構細かく書いてたんですが、今回Mexico戦前はもうそんなこと書いてられないぐらい練習が上手くいかない・Timeが全く伸びない状況。
前日にGPLIPで練習レースを走っても、もう全く歯が立たない。
「最終戦負けないぞー」という感じは全くなく、半ば諦め気味、ヘラヘラしながらBar氏とかReco氏の走りを見つめるのみw

んが、当日起きてから
「やっぱある程度のLvに持って行かないと、戦えるLvにして参加しないと面白くない、つーかチャンピオン争いだし失礼な気もするし恥ずかしい気もする」
と殊勝にも心を入れ替えて練習。
高校野球で智弁和歌山戦があったので見たかったけれど、「とーちゃん、オレの代わりにしっかり見てきてくれ!」と、朝から甲子園に出かけていった親父に託すw

1コーナーも走り方は変だけど安定方向へ、他のコーナーも立ち上がり踏めるSettingを詰めて行ったらなんとか軽く覚醒気味に。
一発Timeでは1m44.766。
「うおお、昨日よりも1秒速くなったぜ!」と喜びつつも、まぐれなのは言うまでもなく、実力的には予選で大体45秒台前半が狙えるかも~、ぐらいのLv。
レースペースは良くわからん、タイヤはどこまで持つのだろう、といった不安を抱えつつ本番へ。


○直前
参加者19名で1鯖に(18名だった気がするけどHirame氏が予選開始後に来られたのかな)。
ポイントランキング争いでは、Topオレ様と2位Barchetta氏の差が7point。
1鯖開催なら相手Barchetta氏の状況が良く分かる、のでレース内容自体は置いておいても、戦略を練ったりするにおいては確実に有利。
「もう誰も来るんじゃねぇ~」と直前まで強く願うw


○Heat1 予選
「とにかく前へ行きたい」てな思いでアタック。
結構緊張してましたね、最初のアウトラップは武者震いってヤツかしら、足が震えてたw

1発目に1m45.446が出るものの、ずっとそのTimeを抜けず。
途中経過ではs.okada氏、RecoBre氏に続く3位、一応Barchetta氏の前。
んが昨日深夜、

 2:45:42 | RecoBre> Barさんあと0.3くらい上乗せてきそう
 2:45:51 | Dr.FeelGood> めちゃめちゃ速いやん・・・
 2:45:58 | Dr.FeelGood> 45.4ぐらいちゃいましたっけ
 2:46:11 | RecoBre> 45フラットとか来たりして
 2:46:21 | Dr.FeelGood> 諦めようw

と、RecoBre氏に脅かされていたので「45秒4ではイカン、もっと出さねば!」と、ここでは諦める事無くアタック。
最後のアタックLapで、

RecoBre氏と同Timeながら2位(ラッキー)、フロントローをゲット。
最前列スタートという事で、かなり気分的に楽になる。

Mexicoはデフォグリッドでも2x2並びでコース幅が広く、後方からのスタートダッシュも効く、そして1コーナーまでが長い。
ポールs.okada氏はLotでスタートダッシュを決めるに違いない、オレ様のEagleもダッシュはLotに負けるとしても車速は伸びる、RecoBre氏はRepで車速的に不利だ前日も「絶対にスタート抜かれる、ストレート短くしろ」とか愚痴っていた、予選4位Barchetta氏が上がってくるに違いない、などなど必死でシミュレーション。
とにかく最低限「s.okada氏の後ろ、Barchetta氏の前で2位のまま1コーナーへ突っ込む」で、失敗してBar氏に前に行かれるわけにはイカン。


○Heat1 決勝
スタートは上々、予想通りs.okada氏のダッシュが良かったので積極的に2位キープを心がけ(チキン野郎)、s.okada氏のミラーに積極的に映り込む感じでミドルのラインを取ると、自然とミラーでBarchetta氏も確認出来、真後ろには誰も居ない、という安心ポジション。
てな感じで、1コーナーまで長いのもありますが、結構落ち着いて回りを観察。
GPLPsのデフォグリッドで鍛えられたからでしょうか、上手くなったなオレ(いえ、たまたまです)。

ターンイン時もアクセルちょい抜いて前に合わせる準備してからブレーキング、と余裕持ってトロトロ走っておりますと、一気に後方からBarchetta氏が接近!
オレ様もちょっとだけ反応して心持ちインに寄せたような寄せないような回避行動を取ったんですが、Barchetta氏は大きく外へ回避されまして壁へ・・・
GPLPs_Mex00.jpg
Topのs.okada氏、2位オレ様、そして壁へ行ってしまったBarchetta氏。

ついでに言うと3位はCF氏Honda、ではなくて予選8位からのJumpUpでneGco氏。
RecoBre氏Blogにもありましたが、オレ様もしばらくして落ち着くまでずっとCF氏だと思っていました!


Lap2のホームストレート、s.okada氏が1コーナーへのターンイン時でこの差
GPLPs_Mex01.jpg
2秒程度も差を付けられる。
GPLPsでも何度かあったんですが、オープニングラップで前に大きな差を付けられる、というのは今後の改善点。
昔のNewbie2006とかで散見された「オープニングラップで必ずやらかして最下位に落ちる」というのよりは、随分マシになったんですがw

ただ、この時点ではBarchatta氏が、Pribludaに映ってこない順位差で、
「Barchatta氏はどこなのだ、もしかしてリタイアとかしてるのか」
というのが気になっていた状況。
「もしかして、このまま行けば労せずしてランキングトップで終了? やったネ☆」
などとプチ浮かれ気味。
んが、次の周からきっちりBarchatta氏4位表示に。
そしてすぐに3位表示へ、ちきしょう・・・(ヒドイオレ様)

とはいえ、Barchatta氏の差は確かピットボードだと11~12秒程度だったのかな。
確実に安全圏、1ミス程度での入れ替わりは無い、ブロー・クラッシュしない限り安心、とかなり余裕の展開。


前方にずーっとTop走行中のs.okada氏が見えるので、
「なんとかして追いつきたい・・・」
という気持ちで走行。

s.okada氏Blogには、
 >もし、接近しても、まず仕掛けて来ることはほぼあり得ない、
 >おそらく、走りやすい差を保ってると思われる。
と、好意的解釈でしたが、いや待てよこれは深読みするとオレ様の事を
「追いかけてもこないチキン野郎」
と言っているのではないか、いやきっとそうに違いない!
ちきしょう、バカにしやがって!! お前のかーちゃんでーべーそー!

えーと
「オレ様が勝利してBar氏がこのまま3位だと、シリーズチャンピオンがオレ様に決まる」
という状況だったので、正直追いついて抜きたい。その上
「勝ってチャンピオンを決めるなどと言うのは、非常にカッコイイに違いない」
というキモチ。

こうなると、是非追いつかないと!
んが、
「当日になんとか一発タイム上げた状況で、レースペースが良く分からん」
というタイヤ温度などに不安を持った状況、そして
「速く走るとタイヤとかガードレールに当たってクラッシュしちゃう><」
てなわけで、やっぱりオレ様、
「前方を追えないチキン野郎」
結局こういう事に、トホホ・・・


一応レース中ずっと、
「okada氏、コケろ~回れ~ぶっ壊れろ~」
という念と
「okada氏、コケてからオレの後ろへ行って、Bar氏の前ではコケるな~壊れるな~」
と、色々ヤヤコシイというか、「人」と書いて都合の良い事しか考えない生き物と読む、的な思考で走行。

しかし何事も起こらず、
GPLPs_Mex02.jpg
そのまま2位でフィニ~ッシュ♪

Barchatta氏もそのまま3位でフィニッシュ。
これでポイントは2つ開いて、9point差に。

長くなってきたのでHeat2レポは次回に。
引っ張って視聴率UP!(違います)

コメント

あ~、勝ってチャンピオン決めたいってのも確かにあるね~。
頭で思ってても、さすがに体が拒否ってたのかもねw
リタイアできない状況だし!

おめでとうのコメントは、ヒート2のレポまで待ってるよw

文中にも書いてますが、予選で足震えたり、やっぱ普通に緊張してたんっすよねw
つーか、何故Heat1でオレ様の前を走ってですね、Heat2でBarchetta氏の後ろを走るんでしょうか!


Heat2レポが書き上がりましたので、惜しみない賞賛の声をどうぞw

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