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ARToolKit 

昨日ふらふらお買い物に行った際、メルコ、あいやこう呼ぶと歳食ってるのがバレる、えーとBuffaloのやっすいWebカメラを購入(2000円ほど)。

別に自分のきたねぇ顔を晒そうとかそういう目的ではなくて、
「ARToolKitを試してみたかった」
ってな理由。

ARToolKitとはなんぞや?、ってなのはオレ様全く理解していないので、説明出来ませんw
ニコニコ動画とかでチラっと見たりしてる人は多いと思うんですが、どなたか理解してる方、解説してくださいw
こちらのサイト
「ARToolKitを使った仮想現実感プログラミング」(工学ナビ内コンテンツ)
で簡単な解説、手っ取り早い使い方、知りたい人へのリンク等ありますので興味のある方はどうぞ。


とにかくオレ様、ニコ動でこのARToolKit使った動画見て
「すげぇええええええ近未来だぁああああああ」
とか驚いてしまいましてw
もうあれですよ、こういうのが進化しまくるとですね、筒井康隆の「20000トンの精液」(タイトルはアレですが面白いSF)の世界がですね、あーなってこーなってバーチャルであんな事やこんな事が!!(ご想像にオマカセ)


最初に見たのは、確かZZZ氏辺りに教えて貰った初音ミク題材動画(というか初音ミク関連多すぎ)なんですが、オレ様Vocaloid使って歌わせてる割にはキャラ萌えはしてないので、別の題材のが好き。オレ様が萌えるキャラは、ひこにゃんだけです。
とはいえ、ミクを外すわけにはイカン気がするので、


他はこの辺りとか


これとか

どうなってるのか良く分かりませんw


んで「どうなってるのか良くわからん!」だと悔しいので、自分でちょっとだけやってみる♪、ということでWebカメラ買ったわけでございます。

とりあえず
「正方形のマーカーをカメラで撮影すれば、そこ(カメラを通じてPCの画面内に映ったマーカー)にリアルタイムで3Dオブジェクトがオーバーレイ表示される」(らしい)

サンプルプログラムで表示させるだけなら簡単に出来たんですが、綺麗な3Dモデルを表示させたり動かしたりするには、モデリングツールとかプログラミングの知識が確実に必要。
残念ながら両方とも持ち合わせていないので、動かない図形とか文字とかしか表示させられませんでしたw

Video: ARToolKit Test
なんとか使ってみて少しだけ雰囲気が分かっただけ、ってな感じでしょか。

GPLのマシンとか表示させてみたいんだけどな、オレ様の技術ゼロ状態では無理!


んでもなんつーか、近未来の技術にちょっと手を触れてみた、ってな感じで満足。
あー3Dでひこにゃん表示してぇw

コメント

この技術を応用して
なにかしらなDVDやビデオを
現実の景色と合成し投影する事によって
こちらの世界に向こうの世界のオブジェを出すじゃなく
あちらの世界にこちらが行くような
またまあ逆でも良いんですけど
なにかしらな映像を自分も映して
モニタ側ではじめてなにかしらを見ると
そこには何かしらと自分が映ってるとか
なにかしらが自分の部屋に来てるとか
なにかしら的な合成映像できますよね
またなにかしら的な動きをさせて
こちらもなにかしらの動きを同時にして
なにかしらを合わせた映像を録画して
それをあとからなにかしら再生すれば
それもまたあちらとこちらが
なにかしらってなにかしら
達筆ですね!

まぁもうその「あれかしらなにかしら」な話を短編にしてるのが本文中に出てきた筒井康隆の小説なんですが確か1970年代の作品だった気がしますがその辺り流石と思わせるモノがありますですよええ。

んで「こちらの世界に来る」とか「あちらの世界に行く」とかでは無くてですね、「その境目を融合する技術」ってのがARらしいですよ!
もう仮想だの現実だのをごっちゃにして感じさせない・区別させない技術ですね。
というか仮想とか現実とか区別して意識してると古い人間なのかもしれませんよ!

とはいえ、現在のこのIT社会インターネット社会でですね、チャットしたりメールで済ませちゃったりなんてのもある種その境目でございますよね、ええ。
大阪のオバちゃんが芸能人を見つけると「いやーいつも見てるでぇ~」とバシバシ叩いていきなり友達のように馴れ馴れしい、とかってのも仮想と現実の区別がついてませんね!バーチャル感覚に超慣れちゃってる感じ!

んで若い人と喋ってたりするとですね、我々より本当にその辺り曖昧になっちゃってたりしてんじゃねーか、と感じる時があるんですよ。
ネットから少し出て現実に近づいた付き合い(何か荷物を発送するされるとか)に一歩出るとですね、普通に必要とされる一般の社会常識を物凄く無視した対応を取られたりとかいう経験が多々あるんですよ(GPL関連では無いけど)。
現実の世界でそんな態度・対応取ったら信用を失うぞ、ってな感じの。
仮想の世界での色々な曖昧さが、現実世界での感覚を曖昧なモノに、というか凄く軽いモノにしてる感があるというか。

いや自分で「すげぇぇぇえ近未来ぃいいいい」とかってな記事書いておいて、こんな事を書くのもアレだったんですがね、やはり根本には直接の人と人の触れ合いといいますか、常識を持った上でですね、何かを踏み外してはイカンということですよ。
というか自分でも少し踏み外しつつある、かもしれないという所が恐ろしいんですよ、ハイ。

ってネット上でm2氏に失礼な事ばっか言ってたり態度を取ったりしてる私が言っても説得力ないんですがw

アレですよ「生身が一番いい♪」ってことですよ!

やはりIT革命によりグローバリゼーションが進む中
多角的なビジョンで物事を捉えると同時に
ものの本質を見る目も養っていく必要があるわけで
きたる情報化社会に備えて
なにをなにしていく必要があると思います

色々書こうとしたんですが
ほぼ同じ事を書いてしまったのではしょります

やっぱ文字の向こうにも相手が、人がいる
親しい仲にも礼儀あり
いや、親しいからこそ礼儀と言う物を忘れてはいけない
こう言う事を私も意識しているつもりではおるんですが
なっかなか難しいですな
とちょっとまじめな話をしてみました!

文字の向こうにも相手がいる、ディスプレイの向こうには人がいる、ってのは本当に意識しないとダメでございますね。
仮想のアレだからといって乱暴にしちゃったりですね、いきなりナニをアレしちゃったりですね、自分の満足感を追い求めるためだけに勝手な行動を取る、などというのは控えないとですよね!
親しき仲にも前戯あり
ですね!


しまった火曜じゃん頭文字戦忘れてた・・・

しまったーー!
リアクション遅れた~!!
俺ずくしじゃねーかw

どうも、次回チームバトルがあったら、私にBRMに乗れと働きかけてる節がたまにみえるな・・・w

ARToolKitは私もニコ動で見て、ちょっと試してみたいな~と思ってました。
週末にでもやってみようかな。

あ、いえ、記事即コメントを付けないとイカン!、などという約束事は全くないので大丈夫ですw
いつ何時誰の挑戦でも受ける、ではなく随時コメント受付中♪

頭文字戦でずっとBRMに乗っておられるのでですね、やはり「BRM愛」的なモノが芽生えているのではないか、自分で気が付いてないウチに「Love BRM」になっているのではないでしょうか。
コチラから働きかけなくとも「もうBRMしか見えない><」となることを信じております。

えーと、週末はあるんでしょうかw
一日中寝て曜日とかにならないことをお祈りしております!

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