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図書館いてきた 

こないだの土曜か日曜のチャットで、Sin氏が
「新ハイスピード・ドライビング買おうかなぁ」
とか言ってました。
学生時代にダートラや林道走りつつPD(プレイドライブ)とかスピマイ買ってた時、代わりにこの本買ってりゃ速くなったろうに!(ド失礼)
ケチなオレ様は「図書館で探して借りてくれば?」とセコいアドバイスをしたのですが、大田区の図書館にはあったのでしょうか。さりげなく個人情報を織り交ぜるヒドイBlogです。

超有名本でもある「新ハイスピード・ドライビング」。
オレ様もNB2006の頃ですかね、図書館で借りて読みました。内容は難しくて良く分からん・・・、といった始末w
著者のポール・フレール氏死去のニュースがつい先日。んでSin氏が購入を考えてる話とか聞いてますと、また読みたくなりまして「今度こそ理解してやる!」ってな勢いで借りてきました
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有名な本ですし、GPLerの中でもEvo氏とかが推薦本に挙げてたような覚えがあるので説明は要らないかもしれませんが、
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えー、ポール・フレール先生が「溝走り」を解説した本です!
流石にイニDなんかよりずっと説得力が!
いや、本当に真面目な本ですw

真面目すぎてですね、オレ様みたいなモンには難しすぎるのでございましてですね、どっちかといいますと、
「読むだけでGPLが2秒速くなる本」とか
「1日15分GPLをプレイするだけで一ヶ月15万のおこづかいが入る秘密」とか
「淫辱のGPL -濡れたレーシングスーツ」
とかこういう本があればですね、もう必死で読むのですが。

とにかく今回はじっくり読んで、何か少しでも理解orヒントを得たいと思いまっす。



今回だけでなく、オレ様は図書館を良く利用しておりまして。
地理的に「図書館まで自転車で3分」という近さもあるんですが、
「数年前から、ネット上で図書館の蔵書検索が出来るようになった」
というのが大きいです。
事前に借りたい本・興味ある本調べておいて図書館行ってサッと借りてくる、というのがもう便利。地理的に近いという以上にこっちで身近になった感すら。

事前に調べずに図書館でウロウロしながら探すのも好きなんですけどね。
ウロウロしてると、
「70歳ぐらいのおばあちゃんが”電子デバイス入門”ってな本を読んでいる」
ってな光景に出くわしますし。何するつもりやねん、おばあちゃん・・・


んで、GPLをプレイするようになってからは、当時のF1の事が載ってる本を良く借りたり。
今回で借りるの3回目なんですが、
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レーシングオンに連載してたのをまとめたヤツらしい「F1全史」。
1950年からのF1史を1冊当たり5年ごとにまとめた本なんですが、一冊4500円とかするのでセコイオレ様にはとても買えないw
こういう高い本は図書館で遠慮無く借りる事にしております。税金払ってるし!
写真いっぱい載ってて読んでると楽しい本であります。

あとはちょっと古めの本とか。
中村良夫氏の著書が好きなので、今回は2冊ほど(これらも再読)。
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中村氏の本は、流石に当時のホンダF1チーム監督だけあってエピソード等興味深く面白いんですが、それ以外にもご自身が描かれた味のあるイラストが入ってて好き。
'66年のワトキンスグレンで「ケン・ティレルおじさんによるガレージ失火」イラストとか面白いw
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ガレージから火が出て、各車を外に出すためにみんなで運んだらしいんですが、ホンダ・マトラ・H16シリンダーのBRMは重くて運べなかった、とか。
各車何人で運べたか、ってなのがイラストになってますが、一年違いとは言えGPLの車重と似たような感じですかねw

1967のMonzaイラストも良い味が。
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本の中身を写真で撮ってBlogに載せて良いのだろうか。きっとダメに違いない。


あと今回は、
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ってな本も借りてきたので、Hirame氏がどんなスピーカー作ったのかとか調べたいと思いますw

コメント

先日、嫁子どもがパパ用にと、田沼 武男氏のF1な のりもの絵本? を借りてきてくれてました。'91年あたりで、コクピット内部の写真も掲載されていて案外楽しめましたよ。子どもたちも楽しんでいた様子だったのがよい傾向です。
しかしちょうど上記について書こうかなと思っていたところだったのでタイムリーですよ。面倒になってしまったのでここへのコメントで日記済ませてしまえますよ。
あ、ご無沙汰しております、からでしたわね。Tasta04 v2がちゃんとリリースされたらGPL起動しようと思ってるんですがなかなか...まぁ忙しかったり体調万全じゃなかったり疲れてたりでレースシム全般にあんまりできてないんですけどね。
今日の日記終わり。

お久しぶりでございます。
えーショバ代500円を振り込んでいただければ、いくらでもこちらで日記を!

アレですね、子供の頃に読んだ本ってのは結構どこか頭に残ってましてですね、ワタクシの場合スーパーカーブームが幼稚園の時ぐらいでしたので「スーパーカー大百科」とかケイブンシャのちょっと厚い本なんかの写真がおぼろげながらに思い浮かんだりするんですよね。
他の本だと、なんか車の図鑑的なヤツに載ってたトヨタ・コロナの断面図というかなんつーんですかね、モノコックフレームを解説した図がなぜか頭に。

そんなもんでですね、やはりお子様には小さい頃から良い本を!
ワタシは、たまーに図書館の児童書コーナーへコソコソ行きまして、学研の「ひみつシリーズ」(できるできないのひみつとか)をこっそり読んだりしております・・・

そっその本はっ! いいか、今すぐ全頁スキャンしてpdfにて俺様宛に送るんだ!(著作権侵害ですかそうですか・・・)
いや、それより我が家の近くにも図書館があるのでそこで調べた方が早いですねw
で、私も日記をw
昨日、お母さん(妻)とヨドバシカメラにいってFE108EΣというスピーカユニットを買ってもらいました。とても嬉しかったです。
これからD-10というスピーカーが収まる箱を作って、鳴らしてみる予定です。今からとても楽しみです。
今日の日記終わり

ひらめ氏の作ったAV-20も、これから作るD-10もこの本に載ってなかったぜ、ちくしょう・・・
同じムック本の「設計術②」(借りたのは⑤)には両方の図面等があるらしい、こっちにすれば良かったカシラ。

ひらめ氏がオーディオマニアっぽい人だ、というのはNullpo氏から漏れ伝わり聞き及んでいたわけでございまして。
オレ様も高校時代とかにですね、図書室に置いていた「Stereo」誌を読み(数学の先生がオーディオヲタだったので置いていた)、自分では「AudioAccessory」誌を買っていた、しかし機材はお金無くて買えなかった人、なのでしてですね、その頃から
「バックロードホーンってどんな音するんや~」
とか思いを馳せていた、想像していた、レビュー読むだけで楽しんでいた、ので製作を実行されているひらめ氏が羨ましい、というか楽しそうでいいなw

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