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やっとGPLの画面が!「10年前のPCでGPLを動かしてみよう」その3 

Windows98のインスト話をしていても面白くないことに気付いたのでとっとと進むw

一応フリーソフトとか使いつつ、
 XP上でMS-DOS起動フロッピーのイメージを作成
 →そのフロッピーイメージをCDに焼いてBoot出来るようにするソフト使ってISO作る
 →CDに焼いて(ISOにはWin98のSetupファイルも入れておく)そこからBoot
 →FDISKとFORMATで領域確保(実はこれ忘れててハマっていたw)
 →Windows98のSetup
10year_3_01.jpg
うひ、懐かしい(涙
 →Setup成功
10year_3_02.jpg
立ち上がったよぅぅうう
 →VGAドライバ入れてひとまず落ち着く
10year_3_03.jpg
これでインストール終了、って感じですね。
CD-Rは一枚で成功。残り49枚どうしよう。

久々に素のWindows98マシン触ったけど、めっちゃ動作軽い。
こんなに軽かったかなぁ、今でも十分使えますね。周辺機器さえ動けばw


さて、早速GPLインストール。
インストールは楽、1998年当時という目標だからPatchとか全く当てなくて良いんだものw
(持ってるGPLのCDは廉価版なので、1.2PatchがCDに入ってますが当ててません)

インスト終了、一応DirectXは5が入ってる事になるのかな。
10year_3_04.jpg

GPL起動
10year_3_05.jpg
Versionは1.0.0.0! なんかカッコイイ!

適当Option設定して、取りあえずゲーム画面は
「640x480、3D AcceleratorがNone(Software)」
って形にして、まずはMonzaへ~
10year_3_06.jpg
おおおお、動いた、動いたよママン!(当たり前)
FPS表示は、大体36FPSの半分の18ぐらい。
急激にFPSが落ちるとかじゃなくて、常時18FPSだから意外とというかほとんど違和感なし。
画面もショボイしw でも22インチ液晶に映してるから迫力はあります!
当時だったら15か17インチCRTとかですもんね。

というか、Softwareレンダリングで18FPSとかどうなんだろう。
結構優秀な気がするぞ、PentiumⅡ-400のおかげかな?


ついでにほぼ初めての「キーボード操作」で走行を堪能。難しいw
10year_3_07.jpg
えー、LapTime3分ちょいで2周もしてしまったw
んでもなんか楽しかったっす。
あれですね、待機画面は変わらないので違和感がないというか、なんか不思議な感じすら。

Single RaceでAI入れて走ってみると、
10year_3_08.jpg
FPSは半分ぐらいに(9~12FPS)。
今と違って、マシンパワーを最大限に使用してるぜ!感があって良いですw


えーと、ひとまず起動・プレイ終了。
しかしながら
 ・音が鳴ってない(サウンドカード付けないとダメ)
 ・コントローラ繋いでない
って所なので、次回はそこを。

いやぁ、マザーボードにオンボード音源載ってるとばっかり思ってたんですよ!
GPLインスト時に「Did you hearうんたらかんたら」って聞かれて初めて気が付きました!
コントローラの方は、Windows98(SEじゃないヤツ)のUSBサポートはどうなってたのか忘れちゃったけど、DirectPadProなら動くハズだからそれ経由のネジコン使用なら問題なく動きますよね(ちょっと不安

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