EastLondon Attackしてみるものの 

昨日は、阪神中日戦の結果が気になりつつも(延長12回引き分け)、EastLondonのTimeAttackを。
当然、出場車種のCooperで。

PBは1:22.008という結果で終了。
WorldRecordホルダーにして、2chGPの賞品Athlon X2 3800+のピンが数本曲がっていてどうしよう(Nullpo氏の男らしい大胆な梱包・発送がまずかったらしいw)なGeishaboy氏のTime1:21.076からは、ほぼ1秒落ち。

実力的に妥当、というかある意味良いTimeのような悪いTimeのような。
というのは、各SectorTimeで毎回バラツキがありすぎて、良く繋がったTimeとも言えるし、もっと速く走れるハズだー、という微妙な感じなもんで。

原因は「低速コーナーのヘボさ」。
Sector1以外に配置されている各低速コーナーで全く安定していない状況が、Timeのバラツキに如実に現れております。
毎回違うライン・速度で走ってる感じ。

1コーナーのような中速コーナーですと、減速・切り込むタイミング・ライン・ステアワーク・アクセルオンのタイミング等が、結構自分の頭の中では消化されていて、「速く走るにはこうしてああして、ダメなら次コレをやってみよう」という感じで試行錯誤しつつ順序立てて練習出来るようになっている感じなんですが、低速コーナーだとまるでダメ。
立ち上がりに速度乗せていけるようにしよう、という意識だけはあるのですが、それをどうやって実行していいかまだ良く分かってないのであります。

各種テクニック・コツ・挙動への理解・考え方・セットアップetc.が、全然整理出来ておらず。
減速・ターンイン・クリップ・立ち上がり、がどうもまとまらず、バラバラというか適当に走ってしまっている感じ。
例えば、綺麗にアウト・イン・アウトで抜けよう、と思っているのに実際はアウト・イン・イン・アウトと無駄な動きしてたりとか。
むー、書いていても今ひとつ自分の走りが分析出来ていない事をはっきり自覚してしまうw

とにかく、レズモ1やKyalami1コーナーみたいなフルブレーキングからの低速コーナー、MexicoのSector3やKyalamiの後半のような低速コーナーぶっつづけなセクションが遅い・へたっぴなのは重々承知しておりまして、どないかせなイカンと関西弁で悩んでるわけであります。

お正月休みにKyalamiのTimeAttackしていたときは、MAセットをパクって、あいや、使用してエセドリフトチックに車の向きを変えつつターンイン・アクセルオンして「これか!これなのか!」と少し光明が見えたような勘違いもしてたんですが、やはりガッツリ理解出来ていない為安定せず。
その後Jill氏リプ(パッド使用者代表)や芸者氏のリプ(右足ブレーキングな人代表)なんかみたりして「むむむ、こっち系の方がやはりネジコン使いの自分にあってるのか」などなど迷走。
そして対策を講じず、練習をせずに現在に至るw

逆に言えばですよ、低速コーナーさえ速くなればですね、日本いや世界のトップと渡り合える事に!(なんて単純なおバカさん思考)
ふはは待ってろよ芸者!Jill!CF!Reco!そしてGreg Stewart!
うはっ夢がひろがりんぐwwww


というわけで、調子に乗って夢を見ているワタクシに、確実に現時点での課題を突きつけていただけるのが分かっているB League 2 EastLondon戦に向けて本日はロングランしてきます。

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