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TeamBattle 2nd Season -Final Round- Mexico City 

半年に及ぶシリーズ戦、TeamBattle 2nd。最終戦Mexico参加してきました。
結果は、
B鯖2位走行中、Lap30(Final Lap)で接触、リタイア
と非常に残念、惜しい!

てなわけで本日のレースレポは、接触の相手であり2位になったBarchetta氏をワルモノに仕立て上げ、悪し様に罵り尽くす!
ふはは、これはペンが進む、ご飯三杯はイケル!!

の予定だったのですが、聞くところに拠りますとBar氏は今日(24日)がお誕生日♪
そ、そんな記念日を迎えておる方を罵倒する事など、ハートウォーミングなオレ様にはデキッコナイス!
レース後の雑談でもオーディオ話で盛り上がってしまったので、もう罵倒するわけにはw
(とにかく接触すみませんでした。)
この振り上げた拳に秘められた怒りは、クリスマスとかだからといって不純異性交遊に勤しむ街中の若者にぶつける事に!!

ちなみにオレ様も1972年生まれで同じ年。
2~4位争いを繰り広げたライバルRepチームのZZZ氏も、一回り下のネズミ年生まれ。
俺達ネズミ団! 合い言葉は「チュ~♪」


えー適当な前フリはさておき、色々勉強になるレースでした。
レース慣れしてないというか、チキンハーツ丸出し、反省点が多く「あそこでああしていれば・・・」という事だらけ。
しかし、きっちり反省して将来に生かせば涙の数だけ強くなれるよ、という感じ。

んではネズミ団レポ、ではなく毎度の事ながら自分視点レースレポ。
とにかく長いぞ、覚悟して! 多分きっちり読む人は3人ぐらいかも~
(最後ですし、自分で読み返して反省の為もあり許して)


○直前練習
ロングランを数度試みるも、全て失敗。
その中から学んだ事は、
・中盤(Lap15付近)で集中力落ちてクラッシュが多い
・レースペースとして、序盤から1:47.80辺りを目標としつつ削っていける
(Sector1から順に、17.80・30.50・36.00・23.50が目安)
etc.
とにかく、第一目標は「完走」。

○直前(GPLIP)
TB最終戦の見どころとしてRep vs Lotのコンストラクターズタイトル争いが。
ところが、Rep監督Ace氏が来ない状況。
各車種別部屋が建っていくものの、Repチームは待ち状態。
当然ライバルチームの動向&Ace氏が気になるLot部屋、色々心配に。
そんな中、GPLIP部屋でのRepチームのトークを総監督Jack氏が傍受。
(というか鯖用意してるから自然とw)
Team Rep所属、ネズミ団メンバー(いやそんなのないです)、学生時代は将棋部でおなじみZZZ氏が、
「と、とりあえず部屋作って作戦考えてるフリとか」
などと言っているらしいw

と、普段通り和みつつ、A:s.okada、issy B:Jack、goudai、MotorRunner、オレ様、と決定。

○予選
レース自体は、安定度抜群なMR氏にお任せ。
とにかく予選は出来るだけぶっ飛ばして、ライバルRepチームB鯖担当ネズミ団ミニ四駆係(そんなのありませんったら)ZZZ氏に「あ、追いつかない諦めよう」と思わせるタイムを出そう、と頑張る。

公式戦ではいつも通り、一番最初にコースに出てアタック開始。
45秒後半のTimeが出てPPゲッツ。
2位MR氏、3位Barchetta氏、4位ZZZ氏、5位Jack氏。
Time的順位的にもZZZ氏には相当なプレッシャーを掛けたに違いない並びに。

ちらっと、Turn1でMR氏とオレ様同士討ち、の最悪シナリオが頭をよぎるがキニシナイ。


○決勝

・スタート~Lap1
B鯖旗振りオヤジのタイミングが早すぎ。
回転上げきれず、クラッチミートしてから完全に失速気味。
他の方々もタイミング合わなかった or GPモードで慎重、だったのか一気に抜き去られる事は無し。
MR氏が前に行くのが見える、ある意味好都合思いっきり行ってね♪
3位スタートのBar氏が迫る、他後方は確認出来ないものの「このLvの皆様なら走りをある意味合わせてくれる」と信じ切ってPPのインサイドをキープしたまま1コーナーへ。
1コーナー途中でも少し乱れる。
TB_Final_Mexico01.jpg
んが、後ろの皆様はきっちり合わせてくれる。流石でございます。

この時点で、TopはMR氏に。2位オレ様、3位Bar氏、4位ZZZ氏、5位Jack氏の順に。
ほぼこの順位のままで最終盤まで行く事に。

・Lap2~10
序盤はなるべく安全運転で、と決めていたものの想定していたペース(先ほど書いた1.47.80)までなかなか持って行けず焦る。
緊張からか「乗れていない」事が自分で分かりつつも、「いやオレは安全第一で走っているのだ」と無理矢理言い聞かせつつ走る。
(「Mexはミス=終了」と自分で思いすぎた、かもしれません)

MR氏は快調に先行、どんどん差を開く。
4周目辺り、チャットに(G#11):BOFU!、的なメッセージが見えて「うわぁgoudai氏ガー」と思うモノの、なんか和むw
「厄を背負っていただいた」と前向きに考えて走る事に!

後ろのBar氏との差は2~4秒程。
こちらがLotなので、Hondaとはストレートにて開くため、追われてる感は少なめ。
Hondaサウンドもずっと聞こえるわけでは無い感じ。
ミラーに映るのはストレート区間、それ以外はミラー見るヒマ無し、そして一番接近するであろうヘアピンでは上手い具合に視界&ミラーからちょうど消えるようなタイミング。

後方からのプレッシャーよりも、自分のペースが上がらないという事で焦る序盤。
48秒台をウロウロ。
Lap10でやっと47秒台に。「ヨシ、ここからだ」と思った矢先。

・Lap11
1コーナーで壁Hit
TB_Final_Mexico02.jpg
車へのダメージはさほどなかったものの、心理的ダメージが大w
ペースを掴めない・乗り切れないまま不安定なペースを刻み続ける事に。

・Lap12~19

Lap 12: 1m48.766s
Lap 13: 1m47.554s
Lap 14: 1m48.356s
Lap 15: 1m49.759s [Off the track]
Lap 16: 1m49.067s
Lap 17: 1m47.607s
Lap 18: 1m48.755s
Lap 19: 1m47.351s

もう見事にペースがバラバラ。
Lap11のクラッシュ、上記直前練習のところで書いた「中盤(Lap15付近)で集中力落ち」が頭にありまくり&実際集中力落ちる、などなどでもうグダグダ。
49秒台のLapなんかクラッシュとか大きなミスした覚えないんですが、とにかくアクセルが踏めない感じになりすぎ。

多分、後方のBar氏他から見ると、近づいたり離れたりな謎ペースだったと思われますw

・Lap20~24

Lap 20: 1m47.587s
Lap 21: 1m47.815s
Lap 22: 1m47.440s
Lap 23: 1m47.839s
Lap 24: 1m47.903s

燃料が軽くなった&残り10周ダワってことで、一応ペースが落ち着き始める。自分も少し落ち着きを(遅すぎw)。
本当はここからそれぞれ0.5~1秒削るペースになる予定ガガガ。

後方3位のBar氏の予選Timeが47秒1ぐらい、というのを頭に入れていたため、47秒台を出しておけば追いつかれる事はそんなに無いかな、と考えて走っている状態。

・Lap25~28

Lap 25: 1m48.303s
Lap 26: 1m48.549s
Lap 27: 1m48.703s
Lap 28: 1m48.743s

残り5周近辺になり「絶対完走、ミスしては台無しだ」という思考が強く。
1コーナーへの減速を安全にしっかり行う感じ&各コーナー微妙にミドル&立ち上がりのアクセルを控えめ、などなど完全にチキン傾向ネコまっしぐら(ネズミ団なのに)。

確かこの時点でBar氏との差が8秒~10秒程度のモノになっていた気が。
「安全に行っても逃げ切れる」と思ってしまったオレ様の浅はかさ。

・Lap29
Final Lapへの伏線が。

1コーナー進入しつつ、前方で周回遅れとなるmujina2031氏が壁にHitしているのを確認。
当然mujina氏スローダウン中。
「1コーナーのあの辺りで壁沿いだと後方の確認が非常に困難」
というのを、やたらと練習レースで当てまくったオレ様の脳裏に浮かぶ。
んが一方で
「周回遅れだからそのまま譲ってくれるのかな」
という甘い考えも浮かぶ。

中途半端な思考でそのままライン通り走っていく。
と、mujina氏復帰ラインを当然取ってくる。
うわぁぁぁぁあああ、
TB_Final_Mexico03.jpg
後ろで一人慌ててブレーキング。

「ミス=終了」という思いが強いまま走っていた上に「前車に何が起こっても対応出来る距離空けて走ろう」という思考がプラスされる。
あと「もしかしたら何かの理由で接近しても譲ってくれないのかも」とか可能性の少ない余計な事も頭に入れてしまう。


とにかくこれまでの周回がチキン過ぎ。
 前半:ペース上がらず
 中盤:ペース乱れる
 終盤5Lapほど:安全のためペース落とす
このウチどれかを頑張って回避・対応出来る能力があってペース上げていれば、このタイミングでこんな事態が起こる事もなかったはず。

点と点で起こっていた状況がきっちり線となって現れるもんですな、綺麗に伏線として。

前方mujina氏に知らず知らずのウチに車間を空け、ペースも合わせる感じに。
後方Bar氏との差が当然詰まる。


・Lap30(Final Lap)
またもや1コーナー。
前方で、Polar氏とmujina氏の差が一気に詰まっている。
両者同一周回でバトルモードに入る事間違いなし。
「何か事故が起こっても回避出来る差を」
「追いついてもバトル中だと譲って貰えない」
という考えを自分で強く叩き込んでしまう。
接近して譲ってもらう、という選択肢はどこかに飛んでしまうw

前方2台と車間を空けてペースを合わせて走る、ヘアピン付近で一気にBar氏からの射程に入る。
ヘアピン立ち上がり、
TB_Final_Mexico04.jpg
前方、後方、横、と確認して完全に慌て乱れ始める。
ヘアピン後の左コーナーのラインを外す。

次の右は普通に。
しかしその次の左コーナー減速して3速から2速シフトダウン、の2速へ入れ忘れ。最悪。
アウトに膨らむ。完全に失速。

次の右(esse入り口・ダブルSベンド)へどう入ろうか一瞬迷う。
後方のBar氏は視界外、が近いのは分かる。
譲ろうかどうしようか、オレ様が前走ってるのは確実だしそのまま行くか。
しかし、そのまま入っても加速出来るラインは取れそうに無し。

レース後、MR氏が
 1:39:23 | Motor Runner> 1点でもいいやと思えれば・・
と言ってましたが、
 ・Final Lapだった
 ・Rep vs Lotのためには1点でも多くポイントが
 ・単純に2位になりたい~♪
って状況だとそういう思考に向かうほど、オレ様は大人じゃなかったぜ!

一瞬の躊躇後、そのまま行く事に!
んが、やはりラインに無理があって加速出来ず。
やっぱり無謀だったかもー
TB_Final_Mexico05.jpg
あっ・・・

TB_Final_Mexico06.jpg
最悪な事に裏返し、くるくる回ってご開帳!
Barchetta氏すみませんすみません。

Final Lap半分を残しリタイア(涙
そのままEsc→Enter押さずにZZZ氏を墜とすべきだったかしら!
レース終了~


結果、1位MR氏、2位Bar氏、3位ZZZ氏に。
オレ様の軽率な行動で、Lotへの+2ポイントが消え、Repに1ポイントが入ることに。
これはLotチーム視点から見て考えますと「オレ様の働きは-3ポイント」という事に!!

い、イカン、レース前に言われてた「計算外」だけでもアレなのに、もしこのままこれが原因でRepに負けるという状況になったりしますと、
「マイナス計算の男」
というヒドイ源氏名が付いてしまう可能性が!!

お、お願い! A鯖でLotusチームなんとかしてて!
と祈る気持ちでGPLIP部屋で結果発表を待つことに(ドキドキ

「A鯖結果、2位Jill氏、1位Lot s.okada氏!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
マイナス計算の男と呼ばれることは無くなった!
あ、いや違う、

祝!Team Lotus、TeamBattle 2nd Constructors’Champion 獲得!!
チームの皆様おめでとうございまーす!
そしてありがとうございまーす!


Team Lotの皆様、そして主催・運営関係者、参加者の皆様に色々感謝の気持ちを述べたいのですが、レースレポも少し長くなりすぎて・・・
後日改めてTeamBattleの感想を書いて、そこで色々と。

とにかく参加させていただいて「楽しかった」です。


主催s.okada氏(優勝オメです)、鯖Jack氏、GPLIP Naguchi氏、参加者の皆様お疲れ様&ありがとうございましたー。

コメント

B鯖リプ拝見後、ブログ読みました。
ドラマを作る男、それがgoodさんだわねー。
チキンの気持ちはσ(^_^)アタシもよく分かる。その増幅が激しいから面白い。
NB2006では一番新人らしくて、個人的には愛着があります。
タイムは十分速いし、レースで力をつければ、来年はさらなる存在感で「オレ様ここにあり!」じゃないかしら。

私は来年はあまり走れなくなるかもしれないけど、あまり速くならずにRoo様が手に届くところにいてほしいわね。

来年お相手する時は、またよろしくね(笑)。

こ、コメントが優しげ!
気にせず毒舌・悪態(失礼)をw

とにかく現状のレースでのしょぼさが思いっきり出たので、自分でもきっちり反省を込めて後の為に、しっかりレポを書いて(これでも長くなって削ったんですがw)おきました。

持ちTimeはマシでも、通常発揮出来ないTime、いざという時に使えないTimeなんか持っててもダメダメだわ、という事を痛感。

Roo氏にはTB復活後から色々お世話になりまして感謝しております。
来年もよろしくお願いします。

冒頭に書きましたが、ウチのコメントはあんま気にせず思いっきりどうぞでございます。
きっちり返す努力しますw
今回は事前に「計算外」と言われていたので、
「その言葉正しいかどうか、答えは走りで見せたるわ!」
と密かに闘志を燃やしていたのですが、見事ノーポイントにw

カレーはやっぱりチキンカレー
カレーはやっぱりチキンカレー


そかそか^^
わかってるよね、持ち上げてから落とす。。という展開
今回だけじゃ、やさしい言葉をかけたのは(笑)

しかし、これほどまでのファイナルラップでのチキン走行はGPLの歴史上過去最高ランクかも。
伝説に値する・・かも!かも!かも!! (おいw

いやーでもファイナルラップまで行ってるだけ偉いっすよ~。

どなたかはオープニングLapで!

どなたかも・・
伝説のファイナルムービー作らんかのぉ・・v-16

こんばんはー

最終ラップ惜しかったですね。1-2決まったーと思って、ゴールし
てからくるくる回って待ってたんですが、あれ・・こ、こないな・・・

状況がよくわからなくて、黒旗もらったのかな?と思ってたのです
が・・ リプ見たら、最後の5周ぐらいのペースがずいぶん落ちてる
みたいで、どこか壊してたんでしょうか。

でもほとんど2位と言っていいでしょう、芸者さんもちゃっかりA鯖
で3位になってるしw NB06組は当たり年だと思われてるに違いない!

このブログの更新も楽しみにしてましたよー(自分では続きそうにな
いから手を出さなかったけどw)また機会があればシリーズ戦でも
戦いましょう!

いらっさいー

1-2決めて「NB2006組ここにあり!」と行きたかったんですが、ラスト5周は車は壊れてませんが心が折れ気味w

終わってから「B鯖点数要らなかったじゃーん」とか言ってましたが、そんなのんきなw
A鯖okada氏 vs Jill氏の状況でどう転ぶか分からなかったんだもの、issy氏のBlog読んで両鯖ファイナルラップの緊迫感を味わっておくように!

んにしても、MR氏と芸者氏はTBでも流石でございました。
MR氏は謎ジャンプなかったら全戦表彰台行ってただろうし、芸者氏も乗り慣れてないであろうHONDAで完走すれば必ずポイントゲッツ。

とにかくMR氏には安定度を見せつけられたので、来年予定のB-League2で「MR氏はアドオンコースでも安定して速いのか」ってのが全GPLerの注目の的となってるかどうかわかりませんが楽しみにしとります。

来年もヨロー

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