TVRockとMediaCoder連携のテスト 

現状PC上でのTV番組録画はアナログTVキャプチャハードエンコーダボード(NECのSmartVision)でやってるのですが、来年にはアナロ熊が死んでしまう・画質がアナログなり・ハードエンコードがMPEG-1なのでサイズちょい大きめ、等々やはり時代の流れには逆らえない点が多々。

アナログは止めて地デジチューナーでどんどん録画すれば良いのですが、生TSデータだと一時間番組で5GB程度。油断してるとHDDがすぐ一杯に!
「普通に地デジHDDレコーダーを使用してPCでは運用しない」「HDDも安い昨今なので大容量のHDD積んで録画しまくる」「H264ハードウェアトランスコーダーの載ったキャプチャカード買う」「Nullpo氏からPS3+torneを奪う」などが賢いとは思うのですが、PC上でTSを抜いて録画出来る環境というのはそれなりに便利な訳で。(編集出来るとかDVDに自由自在に焼けるとか)

そんでもって、HDDの容量節約とかDVDに焼けるサイズにするとなると
「エンコードしてファイルサイズ小さくする」
しか方法はないのでありましてですね、いや”圧縮する”とかもあることはあるけど現実的なサイズには縮みませんしですね、その為にこないだから色々テストしてたわけで!
決して3コアを持てあますからテストしてたわけでは!
実際運用できそうなエンコード時間になってヨカッタ!

ただ、エンコすれば良いとはいえ、撮り貯めて一気にエンコードする、というのは割とめんどくさいw
ので、以前もちょっと書いたように
「TVRockとMediaCoder連携させて自動エンコード」
のテストを。

録画した番組はNHK教育の”Eテレ2355”。
名前通り23時55分から放送。
5分間番組でお手軽、平日毎日やってるのでテストしやすいw
あとは、
「LEVINCARS氏の息子さんのお気に入り番組」
という所が大きな決め手となりました!
つーか、この番組知らなかったんですが先週教えてもらったのでw
姉妹番組で朝6時55分からの”0655”ってのもあります。
ピタゴラスイッチ風味、というか佐藤雅彦さん風味なので好きになる人は多そう。


えーと、TVRockとMediaCoder連携の手順ですが、
 MediaCoder @Wiki - TVRockとの連携
このページ見てそのままやりました!
(3.エンコード用スクリプトの使用、のところ)
自分では何も考えてませんw

どんな作業が行われる事になるかというと、
 ・TVRockで番組録画
  →TsSplitter.exeで録画TSファイルが分割される
  →MediaCoderでエンコード開始、出力されて終了
てな感じ。

とにかく上記サイトを参考に、スクリプトを自分の環境に合わせて書き換えて設定。
TVRockでの録画予約時に、
20100728_01.jpg
終了後コマンドの所で、登録した「自動エンコード」を選択。

通常通り、録画予約開始時間になれば録画されて終了時間に終了(当たり前)。
その後、
20100728_02.jpg
勝手にスクリプトが走り出します。

まずはTsSplitter
20100728_03.jpg
使いこなしてないので細かい設定とかはアレですが、HD・SD・ワンセグの内必要なファイルだけ残したりとか、番組情報からや音声の切替で判断して番組の前後カット・上手いこと行けばCMもカット、などなど出来るようで。
今回はNHKの番組なのでCM関係ないですが、番組の前後をカットしてくれました。

それが終われば自動的にMediaCoderが起動してエンコード開始。
メインウィンドウ出ずにタスクトレイに収まったままなのでボーっとしてると気付きませんw
終了すると
20100728_04.jpg
こんなウィンドウ出ます、30秒すると自動的に閉じます。


結果、こんな感じでファイルが、
20100728_05.jpg
出来上がる、というか出力されるというか。
一番上の拡張子.MP4はもちろんエンコードされたファイル。
二番目の一番大きいファイルはTVRockが録画したファイル。
三番目以降のファイルはTsSplitterが分割出力したファイル。
MediaCoderにはこの分割ファイルの中からサイズの一番大きいモノが渡されるようです。
自動で元ファイルとかを消したい、とかなると自分でなんとかスクリプトをw


今回はビットレート1500kでエンコードしてみました。
画質はこんな感じ、と静止画上げても良く分からんので、
 勝手にNullpo氏のところを借りたのだ(64.5MB)
この画質で元TSファイルの6分の1程度のサイズになるなら十分かな?かな?
音声を320kでエンコしちゃってる気がするので192kにすればあとちょっとはw

初テストだったため、少し失敗したというかTsSplitterでの分割が異様に時間掛かっちゃった(10分ぐらい)上に、番組の出だしが1秒ぐらい切れてる感じ。
TVRock標準の”15秒前から録画開始”を”5秒前から”に変更してたからかも。
番組情報とか無くなっちゃってたのかな、と勝手な推理。
今日は標準設定で”2355”録画して自動エンコしてみましたが、TsSplitterはサクっと動いて綺麗に番組分割されてました。

あとは色々な番組撮ってみて、民放のCMカット具合とか音ズレしないかとか何か問題あるか確かめねば。
まぁ割と簡単に出来て良かった良かった。

阪神首位 

オールスターゲーム明けて、今日からプロ野球後半戦がはじまりましたが、首位に居た巨人が負けて、0.5ゲーム差で2位に居た我が阪神が勝ったため
阪神首位
になってしまいました!!
今日7月27日は”スイカの日”だったらしい。
やっぱり「縦縞」が輝く日やったんやで!!

今年は、赤星が引退したり、監督が真弓のままだったり、シーズン入ってからは先発Pが怪我したり、その他諸々でほとんど期待していなかったため野球の事はあんまり書いてませんでしたが、まさかこの時期に首位へ立つとは・・・!
正直4位ぐらいでシーズン終わると思っていたのに・・・!
マートンとブラゼルとフルイニングをやめてくれた金本さんのおかげ!!


今シーズンは最後まで楽しくプロ野球を見れそう。
これから6連戦が確か7回続くのに先発ピッチャーの6枚目が居ないのでは、とか、夏の甲子園大会が始まって死のロードも始まる、なんてのはこの際無視で!
高校野球の方は地区大会準決勝で母校が敗れてしまいまして、和歌山県代表はいつもの通り智弁和歌山高校になってしまいましたが、これも楽しみ。
やっぱり夏は野球!

オンボードサウンドで困る 

goudai氏がジョイフルでステーキ食ってた日曜日、kazuki氏はジョイフルでカレー食ってたそうです。
ロースカツカレー+シーザーサラダだったので、資金力の差では無いようです!


新PC(中古パーツですけどね!)を組んでから2週間。
OS再インストール無しで入れ替えましたが、OS・ソフトウェアで解決出来てないトラブルは無し。
以前、OSそのままでシングルコア”Athlon64”からデュアルコア”Athlon64 X2”に差し替えた際には、それだけで挙動が怪しくなった体験をしていたので、今回CPUプラットホームの変更(939→AM3)・チップセット変更(nForce4→AMD770)・メモリの変更(DDR1→DDR3)等色々変わったのもあり、OS再インストールは覚悟していたのでちょいと拍子抜け。

色々参考サイトを巡ってみると、根幹のHAL(Hardware Abstraction Layer)が”ACPI マルチプロセッサ PC”のまま変更無し、で行けてるのが良いのかな。
実際上記シングル→デュアルの際はここでつまづきまくったし・・・
このままIntelシステムに変更しても動くかどうか確かめたいので、お金持ちのどなたかオレ様にCore i7 980X Extreme Edition(6コア12スレッド、価格コムの最安値93999円)を寄付してください。


ソフトウェア面では良いのですが、ハードウェア面でちょっと。

前にちらっと書いたんですが、VGAの温度上昇・エアフロー改善の為に、Sound Blaster Audigy4を抜いてオンボードサウンドを使用することに変更。
オンボードにはVIA社の”VIA High Definition Audio 1708S”ってチップが載ってるんですが、これの挙動がなかなかこう曲者で。
マザーボードへの採用例がさほど多くない、というかRealtekのHD Audio系載ってるマザーが余りにも多すぎて、”VIA HD Audio”とかでググっても引っかかってくる結果はRealtek HD Audio関連ばっかりw
「お、ナイス情報かも!」と見に行ってもRealtekの話だったり。
くそうRealtek邪魔すぎる!

しね!カニしね!
イカン、殺害予告で通報されてしまう・・・!

とにかく情報が見つからない、見つけづらいw
”仕様”なのか”よくあるトラブル”なのか”ウチの環境依存トラブル”なのかがさっぱり。
ウチはマザーボード上の光出力SPDIFからONKYOのミニコンポに繋いでいるのですが、
「Windows上で鳴ってるハズなのに、なぜか出力される音とされない音がある」
「アナログ系でIN(Line-InとかMicとかCD-Inとか)した音がSPDIFから出力されない」
という問題が。
(他にもヘッドフォンOut系でも分からないことあるんですがややこしくて諦めた)


・Windows上で鳴ってるハズなのに、なぜか出力される音とされない音がある
これは最初気付きませんでした。
音を鳴らす主要アプリ(Winampとかキャプチャ系ソフトとか)の音は思いっきり聞こえていたので。
んでもダウンローダー等の「ダウンロード終わりましたよ、ピロリロリン♪」的な効果音系で鳴ってない音があったので、なんか寂しいな・・・とは思ってたんですが!w

決定的に気付いたのは、ドライバ付属の独自設定アプリ上のテストで(スピーカーの絵と連動して音が出る、ってな良くありがちなヤツ)、
20100726_02.jpg
テスト音が鳴らない、出力されていない。
こりゃおかしいな、何じゃろか、とRealtekと戦いながらググって見ると海外のフォーラムで、
「デジタル出力(光SPDIF)してようがなんだろうが、とにかく騙されたと思ってアナログOutジャックになんかプラグ挿せ(超意訳)」
という記述が見つかったので、騙されたと思ってLine-Outにプラグ挿しますと、出力されてなかった音が見事に鳴りましたw
普通SPDIF繋いだらアナログOutなんか繋がないだろ、なんだこれ!
サウンドチップの仕様なのかマザボの仕様なのかHD Audioの仕様なのかドライバがタコなのかさっぱり分からないです!
そもそも「出力される音とされない音の違い」が分かんないんですけどね!

なんでアナログOutジャックに繋ぐと光SPDIFからきっちり出力されるようになるかわからんのですが、ジャックセンシングが付いてて、
20100726_03.jpg
アナログ系のジャックは「プラグ刺さってまっせ、刺さってまへんで」と自動認識するのでその関係なのかなぁ。アナログに何も挿して無い場合はSPDIF出力は単純に何かの音をスルーアウトしてるだけ、とかそんなのかな。
まぁわかんないけど。


・アナログ系でIN(Line-InとかMicとかCD-Inとか)した音がSPDIFから出力されない
これはまぁ仕様+ドライバがダメ、なのかなぁ・・・
Realtek HD Audioだとわざわざ”アナログの音をSPDIFから出力させる”ってオプションスイッチあるみたいだし・・・

例えば何が困るかというと、Line-Inから入力した音声等をWindows上で録音する際に、入力してる音が聞こえないので色々ややこしい・・・
録音ソフトのレベルメーターはきっちり動くんですけどね・・・
キーボード(シンセ)の音を録音したり、カセットテープ音源をMP3で残したり、と割と多用したいのでちょっと困る。
まぁこれはアナログOut(Line-Out)で出力すれば、きっちり音が鳴るので致命的では無いのですが。
うーん、やっぱさっぱりしない仕様だなぁ。
XPだからダメとかかな、7だとステレオミキサー一括で処理するとかそういう事だったりするのだろうか。
どなたかWindows7ください。


あと、あんまりアナログOutで出力したくない理由としては、光SPDIFなら当たり前ですが
20100726_05.jpg
出力LvはMAXへ行くのに対して、

20100726_06.jpg
アナログLine-Outの出力が小さい。
流石にまともなオーディオ機器と比べちゃイカン、音を大きくするためにアンプがあるのだ、とは言うもののなんとなくこう・・・w


あーやっぱ色々総合的に考えて、サウンドカード挿したいー!w
エアフロー真剣に見直してなんとかするしかないか・・・

Sin様へ 

Wiiバーチャルコンソール「スーパーメトロイド」の話題になった際

 23:30:24 | Dr.FeelGood> ボムだ
 23:30:49 | Dr.FeelGood> 吉田戦車のファミ通に載ってた漫画で、ボム置いたサムスに魚屋が
 23:31:00 | Dr.FeelGood> 「ねーちゃんうんこすんなうんこー」と言ってたのしか
 23:31:10 | Dr.FeelGood> メトロイドの思い出がない、と言っても過言ではない

と、ハートウォーミングな昔話をしたところ、

 23:31:33 | Sin> わからんぞw

と、足蹴にされて一刀両断の上、簀巻きで流されて淀川の水飲んで腹だだ下りや状態にされてしまいました・・・!


こういうマンガだったのです
20100724.jpg

そうか、魚屋と八百屋を間違えたから伝わらなかったのか(違

SetpointとGPLIP 

Logicoolのマウスウェア「Setpoint」とGPLIPの相性が悪く、Setpointを常駐させてるとGPLIPが重い・軽く固まる感じになる、というのはGPLIPに集う紳士淑女の裏テーブルマナーとして口伝で代々語り継がれてるようなそうでもないような気がするのですが、久々にSetpoint(Ver.6.15)をインストールしてみたところ症状が無くなっていました。
いや、一人寂しく「てすと」「てすてす」とか言ってきただけなので微妙なんですが!
少なくともウチの環境では大丈夫。他の人の環境は知らん!
(他にGPLIPと相性の悪いソフトウェアだと同様の重くなる症状が出たので、Setpoint起因の症状は治ったと判断)

くそう、いつの間に直ってたのかな・・・
2年半もSetpoint無しで使ってたのに!
(XPだとSetpoint入れないとホイールの左右チルトが使えないんです7ならOS標準ドライバで大丈夫らしいんです)
きっととっくに気付いてた人が居たはずだ、教えてくれればヨカッタのに・・・

もうSetpoint無しでの操作に慣れてしまったので、というか個人的にはホイールの左右チルトなんてExcelで横スクロールする時ぐらいしか使わないので無くても良いんですけどね!
まぁ新マウスとか新ワイヤレスキーボード買う際にLogicool製品を安心して購入候補に挙げて大丈夫かもしれない、という事で・・・

土日月安定 

いちびって4コア化+ちょいOCして金曜深夜から月曜深夜までPC再起動無しで使用してみましたが、目立った問題は無く。
動画エンコードしまくったりベンチ回したりと意識的に負荷は掛けてみたのですが。
4コア通常運用やろうと思えばやれそう。

ただ、大きめのファイルをコピーする等でHDDに負荷が掛かる際にもたつきを感じるような感じないような・・・
動画エンコード終わってからのHDDへの書き出しも、心なしか遅い気がするんですが、比較対象がないので分からんw
全体的に動作がきびきびしたせいでそう感じるのか、チップセットドライバ等きっちりインストされてないのか、OC&電圧下げのせいか、はたまたK10Statでの動作速度調整で美味しい所を使えてないのか、それとも全くの正常動作をしているのかetc.等々、色々探らねばばば。

ま、明日からはしばらく3コア定格でw
部屋のクーラーで電気代掛かる季節になりましたし!
kazuki氏がクーラー付けずに、ガリガリ君2本一気食いでこのクソ暑い月曜を乗り切っていましたが、クーラー運転の電気代orガリガリ君2本120円、だとどっちが費用対効果高いのかさっきから悩むオレ様です。
当たりが出てればガリガリ君の勝ちだな、うん間違いない。

エンコ速度とか 

せっかく買った3コアCPUをもてあまし、あまつさえ4コア化に成功したので、何か無理矢理にでもする事は無いか、と考えると「重いゲームをやる」「動画エンコードで使う」「違法にROMを拾ってきてゲーム機のエミュレータを動かして捕まる」とかしか思いつかない悲しいオレ様なのですが、とりあえずエンコードの速度比較とかを。

実際、PCで地デジをガンガン生TS録画しているとHDDがすぐいっぱいになっちゃう(1時間で5Gちょい)ので、エンコード環境を整えて運用・容量節約が出来ればHDDにお優しい。
録画に使ってるソフト「TVRock」とかはスクリプトで別ソフトと連携して”録画→そのままエンコードへ”とかも出来るみたいですし、上手くやれば余り手を掛けずに自動化の道が。
まぁそんなにTV見ませんけど!

とりあえず今回は、コメントでRoo様から頂きました
「3コアと4コアでのエンコード速度の違いを調べる」
という事を主眼に致しまして、細かい画質設定等にはあまりこだわらず適当に、しかし個人的な運用のために色々ちょっとはやってみる、ぐらいのテストをw


テストソースは地デジの生TSでありますが、
 ・何回もエンコードするので30分ぐらいので
 ・低ビットレートでもまぁまぁいけそうなアニメで
というわけで選ばれましたのが、
20100717_11.jpg
「けいおん!! #14 夏期講習!」回であります!
(録画時間はCM等込みで30分30秒)
あずにゃんがほとんど出てきませんでした! むぎちゃん回でした!
いえ、決して! 個人的趣味でソースを選んだのでは!

実際のところ、動きの激しい実写系(ライブとか)だと時間長かったりエンコードのビットレート調整したりとか色々めんどくさそうだったのでけいおん!!で。
いやまぁTS編集して短い素材用意すれば良いんですがw
とはいえ、ネット上で一番動画エンコードノウハウが転がっているのがアニメ系な気がしないでもない、とこれから色々設定を弄ってみるとか将来の事も考えての賢い選択です(キリッ

きっちり設定決めてH264エンコードするなら”Aviutl”その他を使って「まずはTSの動画と音声を分離して音ズレ起きないように再結合して、んでリサイズして地デジの局ロゴ消して、TS編集CMカットして、やっとエンコードだ~細かい設定を詰めねばいかん~」とかなのでしょうが、オレ様あんまり知識は無いのでそういうのは無しの方向で!

あくまでも今回は「エンコ時間の比較」を目的としていますので、
「てけとーにH264エンコードしてくれてタダのソフト」
を使用致しますw

環境はここしばらくのBlogにありますように、Phenom II 720 Black Editionをちょいとオーバークロック(定格は2.8Ghz)して3.2Ghz駆動(電圧は定格1.325v)、メモリはDDR3の2G、HDDは普通のSATA 7200rpmでソースファイルと同一ドライブにエンコードファイルを出力してます。


○DivX Plus Converter
数ヶ月前でしたか、Gigazineで「タダでシリアルナンバーが貰える!」とサイトが重い中せっせとメールを送った”DivX Plus Pro”。
細かいことはそのGigazineの「無料であらゆるムービーファイルを一発でまとめてH.264形式に変換できる「DivX Plus Converter」の使い方 - GIGAZINE」にありますが、まぁサクっとH.264エンコが出来るソフト。
なぜかYoutubeの検索で「DivX Plus」と探すとシリアルナンバーがいっぱい見つかる事でも有名ですね!

使い方は簡単でございまして、

今回はH.264エンコしたいので、PLUS HDってのを選択。
(コンテナがMKV・動画コーデックがH.264・音声がAACになります)

んでソース動画の「けいおん!! #14 夏期講習!」をドロップしまして
20100717_02.jpg
出力パラメータを設定します。
いじれる項目はこれだけですw
設定項目が少ない・細かいところでどういう処理が行われてるか分からない、という欠点はありますが、逆に言うと「お手軽」なんですね!

んでもって、ビデオビットレート1000k・オーディオビットレート192kで固定、解像度は「1280x720・1024x576・704x396」の3種類それぞれ3コアと4コアでエンコードしてみました。

 20100717_16.jpg
(時間は秒数を繰り上げているので割とてきとー)

やっぱり4コアは3コアより短い時間で済みますね!(当たり前)
いや、当たり前の事を確認する事が重要だったりするんですよね!
4コア化の意義がやっと今明らかに!

つーか解像度で速度がかなり違ってくるんですね。
3コアだと11分、4コアだと8分ずつリニアに短縮。

個人的に、本命で使いたい解像度は1280x720。
録画時間が30分30秒のファイルなので、出来ればそれ以下の時間でエンコード出来れば・・・、と考えていたのですがDivX Plus Converterだとちょいと無理そう。
ただ、ポンポン放り込んでお気楽にエンコード出来るのは魅力。
あと、エンコード時はCPUが100%近くに張り付きますが、通常のPC操作(Webブラウズ等)は普通に行える感じです。実際エンコしながら音楽聞いたりニコ動見たりしてましたが重い感じはなく。大きめのファイルコピーでちょっとレスポンス落ちた感はあったかな。
まぁ色々やってた分、エンコード時間長くなってるかも知れませんけどね!

ちなみに、以前のAthlon64 X2 3800+で、30分の生TSをH.264の1280x720へエンコードした際には、うろ覚えなんですが80分ぐらい掛かった記憶が・・・
それとの違いが分かったのと、色々と基準が出来た気がするので、今回のDivX Plus Converterでのテストは満足。


○MediaCoder(使用バージョンは0.7.5.4702)
先にエンコテストというか時間計測してたRoo様が使ってたので、MediaCoderというソフトでも計測。
Rooibos氏のCPUがPhenom II X4 945なので、条件を合わせれば4コアでの比較で分かりやすいかな、とは思ったのですが、同じ長さのソースを用意する事が出来なかったので意味はあんまり無くなりましたw


ソフトの説明は省きますが、様々なコーデックを使えるソフトでありまして、設定も細かく出来るためちょっとしたオプションの違いがエンコード速度に大きな影響はあると思うのですが、今回は
20100717_03.jpg
H.264エンコードのためにx264.exeを指定。
ビットレートはDivX Plus Converterと同じく1000kに。
2-Passエンコしたかったのですが、エラー出たためABRで。
 
20100717_04.jpg
オプション指定は、プロファイルをHigh・Lvを4.1で指定。
他の画質に影響が出そうな所はデフォで。

20100717_09_20100717231318.jpg
んで解像度その他諸々を指定してこんな感じでエンコード。
DivX Plus ConverterではコンテナがMKVでしたが、こちらはMP4で。
画像ではインターレス除去がDisableになってますが、Auto指定でエンコしてました。
個人的には、インタレ保持エンコで再生時にソフト側で解除、したいのですが。

3種類の解像度で計測するのがめんどくさくなってしまったので、1280x720の解像度だけ!w
ソフト側で使用コア数の指定が出来るので、擬似的な2コアでも計測してみました。

 20100717_17.jpg

おお、DivX Plus Converterより速い。
まぁMediaCoderというソフトだからというわけではなくて、x264.exeとの違いなのではありますが。
あと、DivX Plus Converterではどういうオプション・設定でエンコードされてるかが細かい所分からないので、MediaCoder使用時に同等のセッティングにした場合どうなるか、とかそういう比較が出来ないのがちょっと。
とりあえずお気楽にポンとソースファイル放り込んでエンコした場合なら、MediaCoder(x264)の方が速い、ぐらいでw

とにかく基本的なエンコ時間と、コア数での速度差が再確認出来たのでOK。
3コアと4コアのエンコ時間差からすると、ソフトからの2コア指定だとちょっと多めに時間が掛かってるようなそうでもないような・・・
あと上にもチラっと書きましたが、録画に使用している”TVRock”というソフトとMediaCoderとかAviUtlはスクリプトを書けば連携出来る(録画終了→自動でMediaCoderでエンコとか)ので、その為の下準備的な事も出来たかなw


○MediaCoder + CUDA Encoder
えーとCPUとは関係無くなります、オマケみたいなもんですw
NVIDIAの9600GSO(8800GSのリネーム)というグラボを使用しているのですが、NVIDIAには「CUDA」というテクノロジがありまして。(WikipediaのCUDAページ
細かい事はさっぱり分かりませんが、
「CPUの代わりにGPUになんぞ処理させる」
で良いんでしょうか!w

CUDA対応ソフトはまだ多くないようですが、なぜかMediaCoderが対応しておりまして(つーかNVIDIA公式で”MediaCoder NT”というちょいとGUIが綺麗になったソフト配布してる)。
最近は、らでおん!!、じゃなくてRadeonを使ってる方多い様ですが、GeForce使いとしては試しておかねば!

20100717_10_20100717231317.jpg
エンコーダ指定を”CUDA Encoder”にして他は先ほどと同じ設定。

エンコードを開始しますと、
20100717_13.jpg
(GPU-Zでの表示)
50%ほどGPUが使われます。
なぜ100%使ってくれないのか分かりませんw

CPUの方は
20100717_14.jpg
こんな感じで、負荷は掛かるものの、他のエンコード時の様にフルロードされる事はありません。

これもCPUを3コアと4コアで試したのですが、

 20100717_18.jpg

コア数変更してもエンコ時間は同じでした!
完全にGPUだけで処理してるのかな? それにしてはCPUにも負荷掛かるし・・・w
エンコ時間が速いことは速いのですが、出来上がった動画が汚いw

色々調べてみると、ビットレート1000kぐらいの低レートのエンコードがまだ苦手みたいです。
初期のPureVideoテクノロジみたいに「なんだこれ使えねーよ!」ってな状態かなw
その内気付かないウチにまともに使えるようになるのでは・・・

他のNVIDIA使いでは、Sin氏がGTX260とか持ってる上に、最近けいおん!を録画してる気がするので、きっとエンコード時間調べてくれる事でしょうw


○画質(おまけ)
・DivX Plus Converter
20100717_12divx.jpg

・MediaCoder(x264)
20100717_12mc.jpg

・MediaCoder + CUDA
20100717_12cuda.jpg
 
MediaCoder + CUDAが圧倒的にきちゃないですw
DivX Plus ConverterとMediaCoderは動画を見てる分には同等かな?
じっくり見るとMediaCoder(x264)の方がちょいとくっきり気味。
まぁMediaCoderは細かい設定出来るので、詰めればこっちの方が良くなるとは思います。
が、DivX Plus Converterは手軽に十分な画質は得られる感じ。



まー4コアの優位性とエンコ時間とか大体分かりますた。
あとは実写系で動きの激しい動画とかを試しエンコしてみて、実際にどう運用するかとかまったり試していきたいと思いまする。

4コア化 

今回購入しました新パーツ(中古ですけどね!)のCPU「Phenom II X3 720 Black Edition」は、”Phenom II X4の選別落ち”という話がまことしやかに囁かれておりまして、
「マザーボードの機能によって、3コアから4コアになる(可能性がある)」
というようなCPUでございます。
(AMDのチップセット自体がその機能を持っているモノと、マザーボードベンダーが独自にコアをアンロックさせる機能を載せているモノがあります。)

まぁ720BEが発売されたのはもう一年ちょい前で、その頃に話題になった話なので今更なのですが、一応ウチでも確認を。
GPLerだと、芸者氏がPhenom II X2 550BEで2コア→4コアをやってますでおます。

当初は「このマザーならいける!このCPUロットなら当たりが多い!」とか賑やかだったようなのですが、マザーボードのBIOSが改良されてきて、2chスレなどを見てると最近のASUSのマザー辺りは割とあっさり4コアに成功して安定動作する雰囲気。
(元々BIOSの改良が頻繁・マザーの電源回路が安定している、とかそういう感じ)
オレ様の今回の新マザー(中古ですけどね!)もASUS。ちょっとラッキー。

んでも、
「中古やし、4コアで動作する当たりCPUならまだこの時期に売却しない気がする・・・」
と思ってたので、あまり期待はせず。
とりあえずチャレンジ。


オレ様のマザーだと4コア化(チップセットのサウスブリッジSB710の”ACC”機能をONにする)への手順は簡単と言いますか、PC立ち上げ時に

”Press 4 to activate ACC function”
という表示出るので「4」キーを押しますと、勝手に一端電源落ちて再起動しまして、
20100715_02.jpg
”***** 4 Cores are activated! *****”
との表示が出て4コア化完了。失敗とかの表示はあるのでしょうか。

「13:20:45 | neGco> ってことは8押して起動すると・・・」
とか言ってましたが、8コアにはなりませんw
3コア→8コアだったら”嘘のサンパチ”で丁度良いんですが、ってこの言葉使うの関西だけかなw


OSも問題なく立ち上がりまして、XP上のCPU-Zで
20100715_03.jpg
Processor Nameは”Phenom II X4”認識、Specificationは”AMD Phenom(tm) II X3 720 Processor”から”AMD Phenom(tm) II X4 20 Processor”に。なんか700も減っているw
とにかくネイティブ4コアに。
あ、ちょっとオーバークロックした状態なので、ノーマルの200Mhz×14の2.8GHzから、200Mhz×16の3.2GHz動作表示になっています。”Black Edition”はCPU内部倍率変えれるんですね、凄いですねー。

タスクマネージャでも
20100715_04.jpg
ノーマル3コアから
20100715_05.jpg
4コアへ。
こないだまでAthlon64 X2で2コア使ってたので、順番に増えて嬉しい!気がする。


4コア化に拠る弊害としては、
「モニタリングソフトでCPU温度を監視出来なくなる」
ってのがあるらしく、
20100715_06.jpg
(AMD OverDrive上)
ウチも例に漏れず表示されず。
どう問題になるかというと、温度に拠ってCPUファン制御してるモノが正常に働くのかとか、温度が異常に上昇した時にクロックダウンとかシャットダウンする機能が働くのか、とかの不安が。

ただ、ウチの場合はマザーボードのBIOS上だときっちり温度のモニタリングが出来ていたので、多分ファン制御等は働いてくれるハズ。
色々ソフト試してみると、マザーボードメーカーASUS謹製の”ASUS PC ProbeⅡ”だと
20100715_07.jpg
(タスクマネージャの左側に見えてるヤツ)
きっちりCPU温度その他を検知出来たのでひとまず安心。
CPU温度が正しいかどうか、というのは分かりませんが!

このタスクマネージャとPC ProbeⅡの画像は、負荷テストでH.264エンコを回してる状況。
4コア化とCPUクロック2.8Ghz→3.2Ghzで。(Phenom II X4 955 Black Edition相当)
一応4コア使い切ってる、ようには見えるw
このまま一時間半ぐらい回しましたが、落ちる事はなく。
クロック3.3Ghzだとブルースクリーン出たのでこれ以上のOCは無理そう。
OC耐性に限って言うならハズレ石だなコレ。しょぼいw

リテールファンのままですが、55~56℃付近で温度上昇は止まるのでまぁ大丈夫。
しかし4500~5000rpmぐらいでファン回りっぱなし。
爆音では無いですが、ちょっと耳に付く音がするのでその内CPUクーラー変えよう。

エンコでのテストしかしてませんが、4コア化+OC3.2Ghzなら常用出来そうな雰囲気が。
でもゲームとかどうかな、重いゲーム持ってないから分かんないw
ストⅣだと4コアをフルには使ってくれなかったしー
とりあえず明日帰宅後から4コア付けっぱなしで土日ずーっと問題なく動くか試してみよかな。


まぁでも日常使うのに4コア要らないんで、無理にしなくて良いかなw
オレ様には3コアどころか2コアで十分な気が!
実際のところ、
「3コアで快適になったのか、Athlon64→Phenom IIへの変更で快適になったのか、CPUクロックのUPで快適になったのかどれか分からない」
という状況にw
いやまぁ、どの変更がどこに効いてるか、はなんとなく分かってるんですけどね!
これから”けいおん!!”の溜まったTSファイルをMP4にエンコする作業をすれば色々効き目を実感するに違いない・・・
つーかそれしかオレ様には使い道が・・・
GPLはレースないから動画作れないしw

えーまぁ皆様はややこしい事せずにですね、最初から4コア買いましょう。
今安いし! 3コアとかもう中途半端で売ってないし!
あと新品で!

環境設定等のろのろと 

サッと安定したPC環境作って、重たい処理のテストとか遊びでオーバークロックとかしたいのですが、色々あってなかなか。
あ!いえ! ケチって中古パーツ買ったせいとかではなく!
全てオレ様が悪いw
壊れたりトラブルが起こるとすぐモノのせいにする人居ますが(ウチのオカンとか)、まぁ大体は当人のミス・使用法ですよねw
掃除機のコードとホースを無理矢理引っ張りながらウロウロするオカンを見る度に思います。

とりあえず昨日GPLIPで、PC組んだ話をしてる際に、
 「14:23:08 | Rooibos> なにか問題がないと 面白く無いじゃないですか!」
と言われてしまったので、細々した問題をw


1個前の記事に書きましたが、メモリ挿すところ間違えてシングルチャネルになってたので、昨日寝る前にPCケース開けて挿し直して、

きっちりデュアルチャネルに。

PCケース閉めて「さぁ寝よ」とホッとしたのもつかの間、
20100712_02.jpg
(イベントビューアの表示)
なんかSATAのコントローラエラーが・・・
メモリを挿し直す時に、SATAケーブルがちょい邪魔でぐりぐりした記憶があったので、
「多分挿し直せばイケルはず・・・」
と、またPCケース開けてケーブル外して昔のファミコンカセットみたいに「ふーっ!」って息吹きかけてケーブル挿し治したら、見事エラー出なくなりましたw
ゆっくり安眠。

メモリ挿し間違えたのも、挿すときにSATAケーブルぐりぐりしちゃったのも、全てオレ様の人為的ミスですね!
掃除機を豪快に振り回すオカンを笑えません。


あと、大きなトラブルでは無いのですが、前のHDDをそのまま(OS入れたまま)新パーツへ(中古ですけどね!)コンバートしたためでしょうか、
「XPの起動がかなり遅い」
という症状が。

これの改善策がはっきりしなくて、
「とりあえずデフラグでも掛けてみよう」
とデフラグしたところ、なんか途中でプチフリーズ(割と長め)気味に。
なんでやろか、とこれまたイベントビューア見たところ、
20100712_03.jpg
今度はHDD上に不良ブロックががが。
「HDDが物理的に壊れかけか!ファイル壊れただけがどっちだ!」と焦り気味、
 ・電源ケーブル刺して通電したままSATAケーブル抜き差しした
 ・PC動作中にケースをうんしょうんしょと動かした
 ・何度かOS起動中にリセットボタン押したりした
 ・遊びのCPUオーバークロックでフリーズさせた
 ・遊びのCPU電圧下げでフリーズさせた
etc.で昨日一日だけで原因となりそうな心当たりが山ほど!
全てオレ様のせい!

とにかく不良ブロックを放っておくと、カツアゲされてぴょんぴょん飛びはねたり顔はやめなよボディにしなボディになどという事態が起こりかねないので、すぐさまChkdskを。
2個ほどバットセクタ(バッドクラスタだっけ、どうだっけ)が見つかりまして、回復。
その後に試しにデフラグを掛けてみるとフリーズもなしにきっちり完走。
良かった良かった。
しばらくはドキドキしながらこのHDDを使い続けますw



んで問題の
「XPの起動がかなり遅い」
という症状ですが、色々修正・改善を試みまして
 1.不要なドライバの削除(デバイスマネージャから)
 2.レジストリの掃除・再構築(各種ツール)
 3.Prefetchファイルの掃除・再構築(参考サイト
等を実行しました。
ウチの環境でてきめんに効果があったのは「3.Prifetchファイルの掃除・再構築」でした。
完全に以前の起動時間に戻りました。
いや、パーツ変えたおかげで、以前よりも起動時間短いです(きっちり計ってなかったので体感ですが)。

Microsoft謹製の”Bootvis”というツールで、起動プロセスのレポートが見れるのですが、
20100712_04.jpg
(これは改善後)
上から5個目の項目”Prifetching”で異様に時間が掛かっていたものと思われますであります。
上記参考サイトを見つつ、新パーツ組み込み(中古ですけどね!)以前のタイムスタンプで残ってたプリフェッチファイル削除+”NTOSBOOTなんちゃら.pf”という名前からしてかなり関係がありそうなファイルが肥大気味な気がしたのでそれも消去、して再構築すると解決しますた。



えーと、これで今のところ気がついた問題・不具合とかがなんとか解消出来たので、やっと落ち着いて色々検証出来ますであります。
オーバークロックと、K10Statでのクロック・電圧制御と、H264のエンコ時間どんなもんかと、あとえーと何試そうかな・・・

久々に組んだので 



メモリー挿すとこ間違えて、シングルチャネル運用にさっぱり気付かず
「やっぱ新パーツはええのぅ~ 中古だけど!」
と、一日のほほんと過ごしてしまいました。

他にもドライバとか何か色々間違っているかも知れないのでドキドキです!

なんとか冷えた 

とりあえず、グラボに隣接してたサウンドカードを抜いたら、

以前の状態ぐらいまでは冷えました。
20℃ぐらい下がったw

グラボのファンにサウンドカード隣接してて新鮮な空気が送り込まれにくい&グラボ自体でケース内部を上下分断してる形で、上のスペースは12cmファンで排気してるけど下のスペースは空気溜まりがち、の相乗効果でもう全然冷えなかったのかな。
熱い空気をその場でかき混ぜてるダケでどんどん温度が上がる、ってな感じだったに違いない。
エアフローって大切ですね!

てなわけで、サウンドカードの使用は諦めてオンボードサウンドで。
オンボードサウンドはRealtek(カニカニ)チップだと思ってたらVIA 1708Sってヤツだった。
GPLとか大丈夫カナー

一応交換終了 

CPUとマザーとメモリ入れ替えて一応動きました。

オーバークロックも何もしていない状態でございます。
右下の「Cores」が3で3コアということが分かるでございます。

ベンチマークとかは取ってませんが、全体的にキビキビした動作に。
ただ、OSの再インストールはせずに、以前のハードディスクを中身そのまま使用する、というコンバートの仕方を取ったためでしょうか、OSの起動がなんかちょいと遅い気がw
きっちりドライバとか入ってなかったり、余計なファイル読みに行こうとしたりしてるのかな・・・


ベンチマークは取りたかったんですが、VGAの温度がですね
20100711_02.jpg
何もしてないアイドル時から70℃も!
これは怖くてベンチマークしたりシバいたり出来ない。
実際、ベンチかけるとすぐ100℃超えそうになります。

以前の状態だと、
20100711_03.jpg
アイドルで42~50℃ぐらいだった記憶があるのですが・・・

多分、グラボとPCIに挿したサウンドカードとが隣接してるので、エアフローと廃熱が上手く行ってないのでは、と思ってます。
以前のは1スロット分開いて設置出来たので、その違いじゃないかな、と。

明日にでもサウンドカード外して、ちょっと温度チェックしてみようかと思ってます。
それで冷えたらオンボードサウンドで運用しよかな・・・

中古パーツ買った 

現状使用しているPCは、
・CPUがSocket939のAthlon64 X2 3800+
・メモリがDDR1の1G
と、4・5年前ぐらいのスペック。
重いゲームもしないし動画エンコも頻繁にはしないので特に困ることはなく、日常の作業には必要十分でこのままあと3年ぐらい行けそうな気もするんですが、
「なんとなくパーツ入れ替えたい・・・」
という理由のみで、CPUとマザーとメモリ入れ替える事に。

このゲームを動かしたい、とかなら明確なスペックを頭に思い浮かべてパーツ選ぶんですが、今回は「なんとなく・・・」なので、
「とりあえず安く、適当に・・・!」
というわけで”中古パーツ”を選択w

とにかく条件として、
「マザーボードにパラレルポート(プリンタポート)が欲しい」
という事だけ重要。
ネジコン等接続するのに、DirectPadPro+PSXPAD(ドライバ)というのが捨てきれないので。
それぐらい遅延無い反応とドライバの使い勝手が良いのです。

ただもう現状パラレルポート付きのマザーボードっていうのは数少なくて探すの大変。
・それでもパラレルポート付きのマザー探す
・Gigabyteならパラレルポート増設用の内部ピンが立ってるのでマザー+増設ブラケット買う
・PCIスロットにパラレルポート増設カードを挿して使用
の選択肢なのですが、どれも一長一短。
(入手性悪かったり余計な出費強いられたりPCIスロット足りなくなったり)

今回は、最近(最新ではない)のパラレルポート付きATXマザーで唯一まともそうな”ASUS M4A77TD PRO”ってのが、じゃんぱらの中古パーツ通販で見つかったのでそれ選択。
それに引きずられるように、同一店舗で売っているCPUとメモリを適当に選択。
別店舗だと送料また掛かっちゃうので! ああケチなオレ様!




・マザーボード:ASUS M4A77TD PRO 6980円(中古)
上に書いたように
20100710_02.jpg
パラレルポート付いております。
チップセットはAMD770+SB710で、ソケットAM3、メモリはDDR3。
一応PhenomⅡの6コアにも対応してるみたい。
のでこれでまた数年は誤魔化しつつ戦える・・・!

・CPU:AMD Phenom Ⅱ X3 720 BlackEdition 7980円(中古)
CPUはもうなんでも良くて、
「前のAthlon64 X2 3800+より速くなればそれで!」
という選択。
結果、3コアという中途半端なモノにw
動作クロックが現状の2.0Ghz→2.8Ghz、コア数が2コア→3コアになるので、遅くなることは無いでしょうw
同じような値段で新品のAthlonⅡ X3、あと1500円ぐらいだせば新品のAthlonⅡ X4が買えるので、普通ならそっち買うかな?気分的にも新品の方が!w

・メモリ:DDR3-1333(PC3-10600) 1G 2480円×2枚(新品)
中古通販で注文したので中古メモリだとばっかり思ってたら新品だったw
まぁ値段的にも新品価格ですし!w
Silicon-Power SP001GBLTU133S02、とかいうヤツらしい。
チップもSilicon-Powerの印字だった、大丈夫かな・・・w
まぁOCはしないんで普通にそのまま動いてくれれば!


てなわけで、おおざっぱな勘定で言うと、マザー7000円+CPU8000円+メモリ2500円×2で、合計20000円。
これでなんとか一年前ぐらいのエントリースペックになった気が!
まぁ中古パーツなんですけどw

これでグラボ新しくすればまぁまぁな感じ、ではあります。
現状、近所で中古2800円で買ったGeForce 9600GSO、という中途半端なグラボ挿してますが、まぁこれでも全くこまらないしw
それにしても中古パーツばっかになっちゃったな・・・w


とりあえず、今から組んで来ます。
関西深夜のけいおん!!本放送に間に合うかどうかが!