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天板製作(ボタン配列変更) 

issy氏が新城ラリーを観戦に行ったのは良いのですが、
「めろんちゃんのパンツは緑の縞だった」
ということだけ確認して写真を撮ってこなかったという、そのヘタレ度合いに憤慨しているDFGさんです。


アケステの天板を作りたい、というかバーチャスティックのボタン配列を変更したかったのですが、鉄・アルミ板加工とかアクリル・塩ビ板加工をきっちり出来る工具を所持していないので諦め気味でスルー。
そんな中、こちら
「アケステを作ってみる」
というBlogで”ダイソーのクラフト紙管ラック用の棚板”で作成してる記事を読んで「なんとか行けるんじゃねーかな?」とチャレンジ。

どうも材質は”MDF”という成形板らしく、Wikipediaに拠りますと
「中質繊維板(ちゅうしつせんいばん)は木質繊維を原料とする成型板(ファイバーボード)の一種。MDF (medium density fiberboard) と略称される。木材チップを蒸煮・解繊したものに接着剤となる合成樹脂を加え板状に熱圧成型したものである。
木材の様に高い加工性を持ち、耐久性が高く、木材特有の反りや乾燥割れなどの癖が少なく、均質で極めて安価である。」
えー、よく分かりませんw
とりあえず、木材に似た性質ですかね。ホームセンターにもあったような・・・


んでダイソーに同じ”クラフト紙管ラック”(紙のパイプとプラジョイント、棚板その他を組み合わせてイレクターみたいなの作る)のMDF棚板を探しにいったのですが、残念ながら見あたらず・・・!
諦めて「何か代わりになるものないかなぁ」とうろうろしてますと、

文房具コーナーにMDFを使用したクリップボードが。
バーチャスティック後期型の場合、A4サイズあれば天板が作成出来るのでコレ幸いと購入。
厚さも3mm程度とクラフト紙管ラックの棚板と同等ぐらいかも。

加工に使用した工具はコチラ
20090927_stick02.jpg
ダイソーで同時購入した小さめのノコギリ(カット用)、大きめのヤスリ(角丸め処理などに使用)、3mmのハンドドリル(ネジ穴開け用)、丸棒ヤスリ(ネジ穴拡大用)、コンパスカッター(ボタン穴・レバー穴開け用)。
こんなしょぼ工具でも、今回は十分楽に行けました。良い素材だなMDF。

とにかく今回もいい加減な作業で呆れる事間違いなしw


加工前に、レバーとボタンの配置を決めねば。
アーケードレバー・ボタン配列の詳細図があるサイト(Slagcoin.com)を参考にして、今回は、Taito Vewlix筐体の配置
20090927_stick03.jpg
を基本とし、内部が少し干渉しそうだったので、一番右のボタンを少し下げる形の位置変更を行う事に。
こう詳細図面とかありますとですね、人間工学に基づいたエルゴノミックデザインチックな雰囲気、が漂いませんか、そうですか。

配置をテキトーに何かの紙にでも書いて準備を。
たまたまウチに透明なOHPシートがあったので、下に方眼台紙敷いて
20090927_stick04.jpg
配置記入。
えー、間違って書いてるのもありますが、アチコチの交点がネジとかボタンとかの中心w
CADソフトとかできっちり図面作ればチョーかっこいいのですが、工具もアレだし腕もアレだしなので、ミリ単位ですら精度が出せないのでこういういい加減なので良いのです!
と開き直って作業w


とりあえずクリップボードのMDF板を天板状にカット。
20090927_stick05.jpg
ノコギリで大体のサイズにカット、細かい修正・角の丸みはヤスリがけ、という感じ。
あんまり手が掛からず作業出来てます。
細かい粉いっぱいでるんで掃除が大変w

先ほど作ったテキトー図面を元にボタン配置その他を天板に書き込み。
20090927_stick06.jpg
裏側から色々書き込みました、透明なシートだったので裏返せばそのまま使えたので。
先ほどの交点を上からコンパスで突き刺して跡残して、そこから今度は直接色々書き込みw 荒い作業だぜ!

使用したMDF板は画像の様に、鉛筆・シャーペンで書き込める楽に消しゴムで消せる、ってのが地味にありがたかったであります(実際画像からレバーのベース位置は変更している)。

これを元にボタン穴をコンパスカッターで、ネジ穴をハンドドリル・ヤスリで開けて
20090927_stick07.jpg
こんな感じに。
コンパスカッターで十分に空きました。軽くとはいかないけど1個2分も掛からない感じ。
ネジ穴も5mmと4mmなのですが、3mmのドリルで開けてヤスリで拡張。これも楽な作業。
精度は無いですがw

加工した感じだと使用したMDF板は、木のクズを樹脂で固めて薄い板状にして、それをまた何枚も貼り合わせた、って感じでありました。
強度はあるけど加工楽。


んでこのまま使いますと、鉛筆で楽に図が書ける事から分かりますように、汚れやすそう・水分もやばそう、だったのでなんかカバーを付ける事に。
カバーの材料はコチラ。
20090927_stick08.jpg
ダイソー製品大活躍・・・!
以前作った、ルーズリーフバインダーのマット地が心地よかったので、今回はPP(ポリプロピレン)カードケースで似たような加工がされてるモノを使用。

天板と同型にカット
20090927_stick09.jpg
ハサミでちょきちょき、コンパスカッターでぐるぐる、ネジ穴は紙に穴開けるパンチで。


組み立てはもう手慣れたものでしてですね、さくさくとレバー付けてボタンはめて、
20090927_stick10.jpg
はい、いっちょ上がり!
シンプルで飽きの来ない見た目に!

元の天板が1mm厚程度で、今回のMDF板が3mm程度あるので、
20090927_stick11.jpg
台座から2mmほど高い形になりますが、ほとんど気になりません。
見た目もまぁ特に問題なく、物理的にはレバーの長さが2mm短くなってると言えるんですがプレイに影響無く。


強度的には、さすがに鉄板の天板には劣りますが、プレイに影響が出るようなものではありませんでした。十分な強度があるという個人的印象。
さすがにボタンを強烈に叩くと、天板がたわむのが目に見えて分かるのですが。
気になるなら、内部からつっかえ棒的な補強を入れれば良いかな、という感じ。
個人的にはそんなもの無くて十分な強度だと思います。
音はあんまり変わりないかな鉄板と。

大きく変わるのは、重さ。
はっきり計測してないので分かりませんが、鉄板と比べると軽い。
鉄製の天板&底板で重さを出してるバーチャスティック後期型なので、顕著に違いが。
プレイ時には十分な重さはありますが、気になる人は気になるかも。

変更したボタン配置は、Taito Vewlix準拠なので特に問題なく。
今回のMDF板の加工が簡単なので、同じ材料が手に入ったら別の配置も試してみたいかな。
アーケード準拠じゃなくなるけど、それぞれのボタンの間隔を少しでいいから狭めた方がオレの手には馴染む感じ。



とりあえず、当初考えていたような改造はこれで全部出来たので、アケステいじりはこれで終了~♪
あとは天板とカバーの間に画像入れるだけだしw
もうちょい使い込んで強度とか確認しないとダメかもだけど。

最後に今までの変遷を。
20090927_stick12_20090927223048.jpg
色々変わったなぁ(しみじみ)。

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邪魔なサブ基板部分をなんとかする 

最新記事が”エロ~”のままではマズイ。品性を疑われる・・・
何か書かねば!
連休中は天板画像以外にも弄ったので大丈夫、書ける!


てなわけで、天板部分の記事をしばらく書いてたわけですが、きっちり組み付けた画像じゃなかったのでお忘れかもしれません、というかみんな興味無くて読んでないとも思うんですが、このように

プレイ時には右上に邪魔なユニットが居座っている状態・・・!
このユニット部分は、
「START・SELECTボタン」
「連射ON/OFFスイッチ8個」
から成っておりまして、それらをなんとか本体に埋め込み等しないとダメ。

START・SELECTボタンは購入したボタンがあるので、埋め込む場所だけ考えればよし。
連射ON/OFFスイッチは、回路をONかOFFで固定できる形であればなんでも良い(例えば懐中電灯のスイッチを8個並べてもいい)のですが、スイッチを新しく8個準備するのもめんどくさいし設置にまた悩むし懐中電灯8個買うと高いし、ということで、
20090925_stick02.jpg
この元のバーチャスティックにある連射スイッチを生かす事にします。
(左の黄色いのはSTARTボタン、右は連射速度変更スライダー。これらは使いません)

元のバーチャスティック内部はこんななってまして、
20090925_stick03.jpg
上部にある茶色い方が見えてる基板に連射スイッチの接点があります。
黒いパーツで押さえ込んで固定している形。

とりだした基板、というかとっとと取り出して放置してたのがコチラ。
20090925_stick04.jpg
連射等の制御は今組み込んでいるFightingStickSSの基板で行うので、乗ってるバーチャスティック自体のチップやスライダー部分の回路は要らない、というか邪魔。
レバー位置を変更しているので、物理的に邪魔な部分も。

同じ事する人はまず居ないので資料として残す必要もないだろうし、そもそも途中の作業工程の写真取り忘れたw、ということもあるので細かく書きません、雰囲気で読めばきっとなんとなく!
パターンを目で追って要らないところカットして、穴開けてリード線通してハンダ付けしてあれこれそれこれしますと、
20090925_stick05.jpg
こんな具合に。
メインチップが載っていた部分を大胆にカット。他も切りたかったんですが、固定用穴があったりするので切ったのはそこぐらい。
大胆に接点に近い部分でリード線ハンダ付け(パターン追って削ってそこにハンダ付けしようと思ったんですが、上手くハンダ乗らず断念・・・)
変なジャンパ線が一本半分隠れて飛んだりしてますが見なかったことに!

奥の方にリード線まとまってる黒い部分がありますが、これがメイン基板との接続コネクタ部分。以前てきとーにFDDケーブルで接続したのと同じコネクタ!
ちょいと太めの赤いリード線(ファストン端子付けてる)が2本ありますが、これはSTARTとSELECTボタンに繋がります。このボタンのGNDはメイン基板から別で取ることにしました。



んで基板はちょっとおいといて、本体台座部分にボタン設置用穴開け。
20090925_stick06.jpg
プラか樹脂か良く素材が分かってないんですが、以前の鉄板加工に比べればもうチョー楽! 工具無くて地道に力業で開けてる事には変わりないんですがw

内部から見ると
20090925_stick07.jpg
ちょっと色々ギリギリ感が。


んで、手を加えた基板等を元のバーチャスティックと同じ形で設置。
20090925_stick08.jpg
基板のカットした部分がギザギザで良くわかりますね!
(手前のスペースはレバー取付部分)

ボタンも取付
20090925_stick09.jpg
取り付けた基板と干渉ギリギリ。

レバーを取付けると、
20090925_stick10.jpg
こちらも干渉ギリギリ。

元の連射回路を生かす、というのは製作途中でアイデアとして浮かんでたんですが、熟考せず放置して作業しちゃったためスペース的に余裕とか無くなってしまいました。
20090925_stick11.jpg
最上部のスペースが詰まりまくる結果に。
設置出来たのは言うなればマグレですw



とりあえず完成~♪
20090925_stick12.jpg
こないだGPLIPのチャットで、kazuki氏に「アケステ完成で名古屋撃ちもバッチリですね!」と言われたり、ZZZ氏の前で「真っ赤な帽子にキラッと光る、チャンピオンマークだインベーダー♪」 とゲームセンターあらしの主題歌を歌ったり(というかチャットで入力なのだが)してしまったので、今回の天板画像はインベーダーにしてみました!
やはりアーケードゲーム人気の元祖はコレ!
といいつつ、オレ様はこの後のドンキーコングぐらいからしかやってませんけど!

あ、ボタンとか連射スイッチでしたね
20090925_stick13.jpg
8個ある小さいグレーのスイッチが連射ON/OFF。元からあるものなので収まりがいいです。
奥にある白い2個のボタンがSTARTとSELECT。
うむ、無難に綺麗に設置出来ましたw
機能的にも見た目的にも十分満足しております。
それにしてもこの画像の赤いレバーボールはなんか官能的だぜ・・・

これでもうしばらくは弄る所ないので(変更するとしたらボタン配列なので)、これでストⅣ三昧の日々を!

エロ挟んでみる 

赤とか黒っぽい画像ばっかだったので、キュートでビビッドなファンシーでピュアピュアなラブリーでシフォンなフェミニンでパステルなカラーの画像にするとどうなるのか、を確かめてみました。
こういう”キュート”だの”ビビッド”だのなカワイイめの単語を発見するには、女性用下着販売サイトを見に行けばいくらでも見つかる、という事を発見してしまった、下心などは全く無いDFGさんです。


作ってみたのはコレ。

実に美しく健康的ですね。
未成年の方はLEVINCARS氏の息子さんしか見てないと思われるので安心です。
やはりこういった画像を貼るとなると、台座の色は黒じゃなくて淡いパステルカラー系の方が似合いそうでありますね。
アニメ系画像とか貼るにしてもそういう色のが良いかも。


画像の図柄配置から想像出来ます通り、レバーに手を置いた際には、
20090924_stick02.jpg
この画像のボインボイーンなふくらみ部分と、オレ様の手のひらの小指側のふくらみ(小指球)が触れ合う形となりましてですね思わず、ボクの股間のジョイスティックもセイミツ製レバーのようにカチカチさ!、なんて・・・
と、若い頃にはなったかも知れませんが、心が汚れきっているのでこれぐらいでは!


多分、洋物スキーでお若く血気盛んなZZZ氏はもうカチカチなのでありまして、このアーケードスティックを見ただけでですね、
「ぜ、ぜひ、ボクの”リアルアーケードPro EX-SA”と交換してください!」
と言い出すに違いありません。
しばらくすればオレ様の家に大きめのダンボール箱がきっと届いてしまうハズ・・・!

絵を挟んでみる 

てきとーに作った黄色い天板カバーも手触りが良いので気に入ったのですが、やはり見た目が寂しいので、透明なカバーを作って天板との間に画像を挟んでみることに。


100円ショップでプラ板(0.4mm厚)を買ってきまして、

天板と同じ形にカット。
0.4mmと薄いので加工しやすい。


画像は海外のストⅣフォーラムで拾って来たのを適当に選んでプリンタ出力、と行きたいのですが、ウチのプリンタはほとんど使われていないのでインク切れやヘッド目詰まりとかでボロボロですw
ので、セブンイレブンと富士ゼロックスがやってる「ネットプリント」というサービスで、近くのセブンにて出力。
どのぐらいの大きさ(解像度)を用意すれば綺麗に出力出来るかとか全く分からなかったので、いくつか用意してA4サイズに縮小して出力。まだコツは掴めていないw
普通のコピー用紙なのであんま綺麗に出なかった。将来は光沢紙に・・・!

同じく天板と同じ形に切り取り。
20090923_stick02.jpg
えー、黒い部分にかなりの色ムラがw

んで、このように
20090923_stick03.jpg
透明プラ板・紙・天板、とサンドイッチ。

そんで組み付け
20090923_stick04.jpg
ボタン部分に良い感じでアクセントがくるような図柄であります。

やはり透明プラ板は細かい擦りキズや指紋が目立っちゃったりしますね。
カットして削った細かい粉とかも入り込んでるしw

あと今回は0.4mmと薄く、噛むんとふにゃんふにゃんふにゃんにゃにゃんふにゃん♪、てな感じで柔らかいので、
20090923_stick05.jpg
こう天板に液晶ディスプレイの枠が映りこんでいるのですが、曲がって見える事から分かるように、ちょっと浮きやすいであります。
もっと平らに真っ直ぐパキっとするような素材・厚さにした方が良さそう。
接着してしまう、という手もあるか・・・ でも交換めんどくさくなるしな・・・


別画像も試してみました。
20090923_stick06.jpg
ストⅣの「Ⅳ」をモチーフにした、手前部分にアクセントがある画像。

20090923_stick07.jpg
写真の撮り方もあるけど、黒じゃない方が映りこみも細かいキズも目立ちにくいなやっぱ。


もう1個ストリートファイターⅣっぽいの、
20090923_stick08.jpg
リュウ画像。
レバーボールとボタンが赤・ボディが黒、ということで似たような色使いの画像ばっか探して使ってしまった。他の色合いのも試すべきだった・・・!

全面に画像がぐわーっと広がってますが、このように
20090923_stick09.jpg
ちょうどリュウの顔にネジ頭が・・・!
画像の選択・配置を考えねばイカン、というのもありますが、ネジ頭を隠せるような仕組みにするという手も!(皿ネジで締めれるようにするとか)
色々やってみると気になる所が出てくるでありますね!



てなわけで、これで「ひこにゃんスティック」とか「あずにゃんスティック」とか「ヘーベルハウスプラスにゃんスティック」とかをいつでも作れる状態に!
やっぱそういう痛ステ、あいや違う、カワイイスティックを作るなら、台座を黒じゃなくてキュートでビビッドなファンシーでピュアピュアなラブリーでシフォンなフェミニンでパステルなカラーで塗るべきだったか・・・!
みかん色とかw

黒く塗れ 

ストーンズの”Paint it black”も矢沢永ちゃんの”黒く塗りつぶせ”もLED ZEPPELINの”Black Dog”も野坂昭如の”黒の舟唄”もKISSの”Black Diamond”も水原弘の”黒い花びら”もThe Beatlesの”Blackbird”も杉良太郎の”江戸の黒豹”もBlack Sabbathも黒夢もブラックビスケッツも黒沢明とロスプリモスも何でも聞きますよ、という感じで音楽に関しては雑食なのですが、「†メタウサ姫〜黒ゆかり王国ミサ〜†」ってな曲は聴いたことがありません、DFGさんです。


昨日までのアケステがなんか安っぽかったので、イメチェンして台座を黒く塗ってみました。
黒の缶スプレーしか家に無いから・・・


20090922_stick03.jpg

うむ、安っぽさは薄れましたが、決して高級にはなってませんねw


改めて見比べると
20090922_stick02.jpg
ちょっと引き締まった感じはしますね。
実物を目にすると、受けるイメージはかなり変わっているのですが。

もっとキュートでビビッドでファンシーなカラーで塗るべきだったか・・・!
みかん色とかw

穴を隠す 

現在、LEVINCARS氏のMixiプロフィール画像が

こんな風でして、これはYahoo!のどっかのお店の袋っぽいのですが、画像自体をどこかで拾って来たのか、それともLEVINCARS氏が和歌山の魅力に抗えず実際購入してしまったものなのかどうか、が気になって仕方がありません。
おはようございます、「LEVINCARS氏(40)」となってますが40歳ではありません、でもまぁあっという間に歳は取っちゃうよね!、としみじみ思うDFGさんです。


えーアケステ話ばっかりでアレですが、とりあえず
「天板に開いてる穴を早急に隠さねば!」
というわけでありまして。
方法はいくらでもあると思いますが、今回はですね
「天板全部を覆うカバー形式」
を作成。

材質とか良く分からないので、廃材利用と言いますかいつも通りウチで余っているモノを使用することにしまして、”もう使わなくなったルーズリーフのバインダー(表紙部分)”を適当に使ってみました。
20090921_stick01.jpg
天板に合わせてカットするだけ。

そして装着。
20090921_stick02.jpg
レバー手前に大きく開いていた穴&その他ネジ穴が綺麗に隠れる!(当たり前)

しかしこう、赤白黄色どの花見ても綺麗だな~♪、というチューリップ的な配色になっちゃったのでなんか安っぽい・・・
あれですよね、こう「メイドインチャイナのコピー商品パチもん粗悪アーケードスティック」風な配色ですよね! 原色のプラスティック使って作ってそうな!
”パチもん”という言葉が都会人の皆様に通じるのかどうかが心配です。

とはいえ、このバインダーノートの手触りが意外に良い・・・!
細かい凹凸が付いてまして、手を置いた時のすべすべ感が素敵!
流石に日常使用目的の文房具であります。
このまま使っちゃおうかな・・・w


最終的にはこのカバーを透明なモノにして、天板との間に画像を印刷した紙を挟んだりして痛アケステに、という方向性になってしまう気がしますw
カバーをどんな材質にするかとか全く知識がないので、行き当たりばったりで色々試していきたいな、と。今回みたいに意外な発見があるかも!
色もやっぱ重要だなコレ。

アーケードスティック改造日記・8(インプレ・第一段階終了編) 

いやーとりあえず
ビフォー


アフター
20090918_stick02.jpg

結構感じが変わりましたね!
とりあえずある程度綺麗にはw


○良いところ
流石業務用レバー・ボタンですね、使ってて気持ちよくコマンドが入る。
PC用ストリートファイターⅣにはトレーニングモードがあって、
20090918_stick03.jpg
こんな具合にレバー・ボタン入力を表示させる事が出来て色々確認しながら操作してみましたが、しっかりと反応しております。

レバーをこだわってセイミツ製(ゲーセンに良く行ってた頃の主流)にしましたが、あの頃のゲーセンの感触そのまま!
と、言いたいのですが、まだ新しいのでちょいと固めですw
もっと使い込まねば。

んで、ボタンはそんなにこだわらずに「定番の三和製で」ぐらいの感じでしたが、これもやっぱ良いです。
今まで使ってたHORI製のアケステだと、複数ボタンの同時押しがあまり上手く入力出来てなかったのですが(ヘタってたのかも)、改造したアケステはバッチリ入ります。
ストローク量とかガタツキの無さとか色々いい感じに!

レバー位置を奥に持ってったのも気持ちよく入力出来ています。
欲を言えば、レバーとボタンの間隔をもう少し離したいかな、ちょい近い気がする。
まぁ慣れると思いますけど。

てなわけで、
「良いところは業務用パーツを使用した事」
に起因するところが大で、自分でやった事で良いところはほとんどありませんw


○悪いところ
・見た目
天板とかケースに不必要な穴開きっぱなし、ってのがひどいw
”START・SELECTボタン+連射スイッチのサブ基板”も外観上完全に浮いている。
カラーリングはまぁ動作と関係ないけどうーんイマイチな状態。シンプルで嫌いじゃないけどw
などなど、改善点は色々。

・音がうるさい
プレイ時に大きな音というよりは、軽いチャカついた感じの音がして耳障り。
レバーはカチャカチャ、ボタンがポコポコ、というような。
剛性感が無く全体に響き渡るような音ですね、元々のバーチャスティックがこうだったかもしれない。
んで、天板に穴が開いてるので、そこから余計に音が漏れてくるw
バスレフ効果で重低音が!(違
とはいえ、剛性高めたり中におもり入れたりインシュレーター付けたり、ってなオーディオっぽい改善策を取るべきなのかもしれんw
とにかく天板の穴ふさがないと・・・

・サブ基板部分
見た目でも書きましたが、これもとっととなんとかしないと。
こうプレイは三和製ボタンで気持ちよくやってるんですが、サブ基板のSTARTボタン押す度に「残念な感触だなぁ・・・」と毎回気が滅入るw
ストⅣだと勝利メッセージ飛ばしで良く押すので本当に気になる。
「START・SELECTボタンを新たに設置(ボタンは購入済み)」
というのはなるべく早くやってしまいたい。
連射スイッチはほとんど使わないし無くても良いかも・・・

・ボタン配列
今回使用している赤い6ボタンの配列は良いんですが、白ボタンをなんとか。
特に手前に来てる方。
ZZZ氏のRAP EX-SAみたいに
20090918_stick04.jpg
2×4が無難で良いですよね。
それか思い切って”格闘用には6ボタンしか使わん!”と白いボタンを見えないところ(台座の横とか奥とか)に移動しようかなw
天板にボタン穴開けるとなると工具が必要なので、これは後回しかな。



以上、完成してから2日ほど使った上での感想。
第一段階の目標だった
「DPP接続のPS用アーケードスティックとして動作する物をきっちり作る」
というのは達成出来たと思います。
しばらくこのまま使って、他の不満点洗い出したり改善点のアイデアを出したりするつもり。ちょうど連休なのでガンガン使い倒せるので!


とりあえず8回も書いてしまったアケステ改造日記はここで一旦終了~♪
感想としては、
「既製品・市販アケステ買うのが良いかも!」
い、いや、違う・・・ と言いたいけど半分本気w
ZZZ氏のRAP EX-SAやSin氏のバーチャスティックハイグレードとか良い物ですし!
今回はセイミツ製レバー+三和製ボタン、という事で市販品にこの組み合わせが無い(ハズ)ので仕方無かったんですがw

掛かったお金は、パーツ代5615円+ネジ代150円+使い物にならなかった電工ペンチ498円、かなw 6000円強か・・・
改造ベースとなるアケステとかがウチにあったのでこれぐらいで済みましたが中古探してあれこれすると、HORI製のリアルアーケードPro.3(三和レバー+HORIボタン)8379円に近くなってくるし・・・
やはり悩むところですね!

まぁ間違いないのは
「作るの楽しいよ♪」
ということぐらいでしょうか!
出来上がったモノを満足行くまでいじれるし!
しかし、細かいクズがいっぱい出たので掃除がw

どうも皆様ご静聴ありがとうございました♪

アーケードスティック改造日記・7(配線、そしてひとまず完成編) 

組み立てなので手順をサクサクと~。


まずは昨日の記事からの変更点(気になっていた所修正)で、
20090917_stick02.jpg
天板部分を黒に塗装(あまりにも見た目汚いのでw)、そしてレバー取付ネジを変更。
こんなネジ
20090917_stick03.jpg
内部の取付ベースとナットの隙間には、右に2個見える段付きワッシャーを入れました。
(画像取り忘れ)


組み立てにあと必要なのは、基板とレバー・ボタンを配線するケーブル。
レバー接続用のケーブルは、LS-32-01購入時にハーネスが付いてきたのでそれ使用。
ボタン接続用のケーブルを、ボタン8個×2本ずつ準備。
20090917_stick04.jpg
基板にはハンダ付け、ボタンの端子にはファストン端子で接続(取り外しを容易にするため)、のでファストン端子をカシメております。

端子カシメ用に、一応ホームセンターで安物の電工ペンチ(498円)を購入
20090917_stick05.jpg
んが、今回のファストン端子が小さく、この電工ペンチのカシメ用部分(NON INSULATED、って書いてるところ)が大きくて、綺麗にカシメる事は出来ませんでしたw
下調べをきっちり、そして高いものを買いましょう!

まぁラジオペンチで十分行けました。
ちょっとコツを掴むまで時間が掛かる・作業も電工ペンチよりは掛かる、見た目バッチリとは行かない、とは思われますw


んでこのように、

本体部分(手前)、基板部分(右上)、そして配線用ケーブル類(左上)、と揃ったのであとは組み立てるだけ!


下準備(それと自分用覚え書き画像)として、別のプレステ用コントローラーを接続し、ゲームコントローラーのプロパティを見て、表示されるボタン番号とレバー・ボタンとの対応・配列との関係性を確認してメモ。
20090917_stick06.jpg

これもちょい自分用メモ
20090917_stick07.jpg
レバーの配線部分、基板とハーネスの関係性、他の人にはあんま意味のない画像w

皆様も後々色々忘れてしまわないようにですね、この記事のコメント欄にキャッシュカード・クレジットカードの口座番号と暗証番号を書き込んだりしておくと良いかも!


上記メモを元に、今度は基板を接続して確認しながら、各部書き込み。
20090917_stick08.jpg
下準備で使ったコントローラーはHORI製のリアルアーケードPS。
使用してる基板もHORI製でFightingStick SS、しかも元はボタン直付けなので裏返して考えると、配列自体は同じになるのが分かります。


レバー部分にも書き込み。
20090917_stick09.jpg
メインの基板に接続して調べなくてもレバーの基板パターンを追えば、ケーブルのどの色が上下左右のどのスイッチか、ってのは分かるんですが、一応接続して確認。
コネクタ部分を下(手前)に向けると、このようにコネクタ1から順番にGND・上・下・左・右になるようです。

ボタンの所にもカキコ。
20090917_stick10.jpg

作ったケーブルは
20090917_stick11.jpg
2本ずつまとめてラベルを貼っておきます。



さぁ、ハンダ付け。
下手ですけど、楽しいので好きですw
ハンダの溶ける瞬間が溜まらない・・・!

画像は必要ありませんが、レバーのハーネスとの配線とかを。
20090917_stick12.jpg
えー下手ですね、ハンダが輝いていませんw

あと基板が汚いですね!
スイッチボックス用にボタン取りした際に「もうこんな基板つかわねーや」と乱暴に扱ったためw
なので、動くかどうかホント心配だったのです・・・


ボタンの配線もガーっとやってしまって、
20090917_stick13.jpg
仮配線して動作確認。
ばっちり動きました!

基板部分をショートしないようにエアキャップとかで覆って内部に入れるのですが、
20090917_stick14.jpg
今回は基板がちょいと大きめだったのでR1ボタンのファストン端子を広げるように曲げました。この上に基板がかぶさる形となります。
プレステ純正パッドコントローラー基板等なら余裕で入るでしょうね。


んでこういう感じに。
20090917_stick15.jpg
配線はまだまとめてないけど気にしない!
こういうの気にする人は思いっきり気にしますよねw


んで底板を閉めて・・・
あ、このバーチャスティック(後期型)の高さなら、三和電子製ボタンOBSF-30にファストン端子そのまま立てても、底板には干渉しませんでした。
ギリギリかもしれないけど♪
そだ、外に出す連射スイッチ+START SELECTボタンを繋いでるケーブルを出せるように少しだけ台座を削りました、カッターでw


そしてひっくり返して
20090917_stick16.jpg
出来上がり! 完成! やっほ~


記事はここまでで7回分書きましたが、部品揃えて工具(特に天板の加工)もきっちり揃えてればそんなに時間掛かるものではありませんw
難易度も、ハンダ付け出来れば十分、ってなもんだし。

使用感・ファーストインプレッションは明日、へと引っ張るw

アーケードスティック改造日記・6(レバー・ボタン取付編) 

今回は「天板を加工し、レバーとボタンの取付」という作業になります。
バーチャスティック(後期型)をベースとした上では、
「レバーを取り付けるネジ穴を新規で開ける」
「元のボタン穴が少し小さいので拡張する必要がある」

という2つの加工が必要となります。

この工程で、ちょいと”改造”と呼べるものとして、
「レバー位置の移動」
を行います。

ゲーセンでバーチャファイター系をプレイした事がある方は分かると思いますが、

(画像はHORIのバーチャファイター4スティック)
こういうレバーとボタンの配置になっております。

今回改造のベースとしている「バーチャスティック(後期型)」もその名の通りバーチャファイター向けで、ボタンは8個付いてるのですがレバーとボタンの位置関係がバーチャ風になっています。
ストⅣ等の6ボタンを使用するカプコンゲームですと、レバーの配置がどうも手前過ぎ。
ちょっと移動させたい。

分かりづらいので、画像で説明しますと、
20090916_stick02.jpg
このように、もうちょい奥にレバーを設置したいのです。


加工前の天板はこちら。
20090916_stick03.jpg
元から開いてた穴、は使いません。
若気の至りで開けた穴、は大きいのをレバーホールとして使用します。
新規で”レバー設置用ネジ穴”を2個開けます(5mm)。
8つのボタン穴は、元々28φぐらいなので、三和ボタン30φが入るように拡張します。

レバー部分の設置は色々考えられるので、どういう穴を開けるか迷いましたが、
20090916_stick04.jpg
このベース部分の2つの穴に合わせて開ける事にしました。
適当に現物合わせでやりましたw
一番安定するのは、ベース部分外して天板に4つ穴開けて直接ネジ止め、ですかね。
その場合は、1辺5cmの正方形で穴開けましょう。


えーと、穴あけは電動ドリルがよろしいかと思います。
レバーホールはホールソーが良いでしょうか。
ボタン穴の拡張はテーパーリーマー。
20090916_stick05.jpg
(こういうのでグリグリ広げる)
リューター+砥石で削っちゃうのもいいですね。
なんかこうボール盤とかってなものを使っちゃうのかも良いのかもしれませんね。

えー、アケステ改造している人のサイトを見ますと、上記の様な工具を使ってスマートにばっちり作業されておりますね。
というか、やっぱそうでないとイケマセンよね!


オレ様の場合、そういう工具が一つもないのでですね、
20090916_stick06.jpg
ダイソー100円ハンドドリル3本、ダイソー棒やすり3本セット、ダイソーちょい大きめやすり、耐水ペーパー各種、を駆使致しました。
作業のアドバイス・コツとしましては、
「ひたすら削れ、削りまくれ」
ということでしょうかね、ええ。
指に血マメ出来たり翌日筋肉痛になったりしますけど、やってやれない事はないです。
思いっきり無駄な労力でしたが。
素直に工具買いましょう(心からのアドバイス)。

日曜にGPLIPで思いっきり放置してF1地上波開始直後に起きて来た際のスケジュールは、
 9時過ぎパーツ届く
 →確認して10時ぐらいから天板加工(という名のひたすら削る作業)
 →昼飯
 →ひたすら削る
 →おやつ
 →ひたすら削る
 →夕飯
 →阪神戦を気にしながらひたすら削る
 →21時ぐらいに力尽きて寝る
 →F1の開始後やっと起きる
といった感じのモノでした。休憩もかなりしましたが。
こんな無駄な事はやめましょう。
工具持ってる人に思いっきりバカにされる、というか呆れられた事でしょう。


完成した天板はこちら
20090916_stick07.jpg
穴という穴がでこぼこ・楕円になっています。
精度が必要でない作業で良かった・・・

レバー穴
20090916_stick08.jpg
まぁネジが通る程度に開いていますw(5mm)。

拡張したボタン穴
20090916_stick09.jpg
なんとか30φぐらいになってます。

こんな作業はしません、もう二度と・・・!



天板の加工さえ終われば、レバーとボタンの設置は簡単です。

まずはレバー。
なべ小ネジM5×20(それぞれ太さ長さmm)というのが手元にあったのでそれを使用。
天板に開けた穴に立てる感じで設置します。

天板表
20090916_stick10.jpg

天板裏
20090916_stick11.jpg
色々苦闘の跡が・・・
ネジの設置自体とは関係ない傷ですけどねw

立てたネジに合わせて、レバーを差し込みます。
20090916_stick12.jpg
今回はレバーのコネクタピンが下というか手前部分になるように設置しました。

ナットで止める
20090916_stick13.jpg
ベースにしたネジのナットとレバーの鉄板に隙間があるのでここに何か噛ます予定。
ネジ頭も高さがあって操作の邪魔かも、なので頭が低いネジを買いに行く予定。

表からレバーボールと丸いプレートを取り付けると、
20090916_stick14.jpg
こんな感じに。
少し操作してみましたが、取付強度も十分です。良かった。


んでボタンの設置ですが、差し込むだけですw
20090916_stick15.jpg
でっぱりが引っかかる程度の穴を開ける・拡張すればバッチリ。
厚みがある板に設置する際は、画像のボタンでは左にあるもっとでっぱった所(押すと内側に引っ込む)でも固定されるのかな。


全部装着した天板表側
20090916_stick16.jpg
おおっ、やっと!
この記事書いてきて、やっと初めてアーケードスティックらしき姿が!w
流石にコレをネジコンと間違える人は居ないでしょう!

天板ひっくり返して裏側もちらっと
20090916_stick17.jpg
こんな感じになっております。
見えているレバーのコネクタピンとボタンの端子を、基板に配線すれば遂に!


つーわけで、次回は配線へ~

アーケードスティック改造日記・5(サブ基板編) 

昨日まで記事にずっと「基盤」と書いてましたが、
「あれ?基板じゃなかったっけ?」
と本日やっと気付いたDFGさんです・・・!
くそう、誰か指摘してくれ! それともやっぱ誰も読んでいないのか!
よーし基板基盤碁盤とかで間違い探しをいつか・・・



昨日の記事は「メイン基板とサブ基板の接続どうしよう・・・」と悩んで終わったのでありますが、単純に”接続方法をどうしようかな”と考えたのとは別で、
「ベースとしているバーチャスティックにも連射ONOFFスイッチあるので、それを使って操作出来るように改造しようかどうしようか」
と迷ったのもあるのです。

ただそうなると、電子工作知識が乏しいオレ様には難易度が格段に上昇するわけで。
単純に基板のパターンを乗っ取るだけの作業にしても「動作するかどうかやってみないとわからない」というオレ様自身が確証持てない行き当たりばったりの処理になってしまいますw

ので、第一段階の目標として挙げた
「DPP接続のPS用アーケードスティックとして動作する物をきっちり作る」
というのを思い出して、未知の領域には踏み込まないことにします!
てなわけで本日は「難しい作業は避けました」の言い訳から入ってしまいましたw


えーっと、難しい作業を避けることに決めますと、もうテキトーにやっちゃいます♪
今日の作業は非常にいい加減なモノとなりますw

ターゲットはサブ基板のユニット。

連射ONOFFスイッチとSTARTボタンが付いています。
これを昨日「PS用として動作することを確認したメイン基板」と接続します。

カバーを外してみますと、
20090915_stick02.jpg
FightingStick SS(サターン用)とFightingStick PS(プレステ用)が共用部品で作られていた事が良くわかるようになってます。

サターンコントローラーにはそもそもSTARTボタンしか無いのですが、プレステ用にSELECTスイッチの接点も基板上には配置されています。
プラスティックのカバー部分には、穴こそ開いていませんがSELECTボタンを設置出来る様になっています。
んで、スイッチ用接点ゴムがご丁寧にSTART・SELECT用に2個付いたものが入ってますw


基板にはピンが11本出てまして、元々はそのピンを介してメインとサブをハーネスで繋いでいる形。
そのハーネスをばらばらにしてしまったので、接続方法を考えないといけません。
もういい加減にやってしまう、と決めたので
20090915_stick03.jpg
こういう風にしてしまいました。

どういう風かと言いますと、
「PC用のFDDケーブルを、コネクタ切ってケーブルも切って11ピンに刺さるようにした」
というやっつけ仕事!
いやー、ちょうどいい感じでピンのピッチが合いましたw
加工手順など書くまでもありません。
「ケーブルからコネクタ外してニッパーでぶった切って、ケーブルも必要な分だけに切って、コネクタを再度グリグリとケーブルに差し込むだけ」
です。
コネクタの下側のピンしか使ってないので、22本のケーブルで使っているのが11本、という贅沢仕様ですね!
動作確認しましたらばっちり動いたので大丈夫です! きっと!


んで、カバー部分ですが、
20090915_stick04.jpg
SELECTボタン配置出来るように穴を開けます。
プラスティックか樹脂かなんか知りませんが、加工は容易。
作業中の画像とかは無いですが、彫刻刀の丸刀が非常に具合良かったです!

こんな感じに。
20090915_stick05.jpg
デュアルショックの「○ボタン」をそのまま設置してみました。
お好みによって△□×ボタンの使用も可、黒ネジコンのABボタンも多分きっと使えるでしょう!
元の黄色いボタンと背の高さが合ってませんw 気にしたら負けです。


メインとサブ基板を接続するとこんな感じに。
20090915_stick06.jpg
何も特筆することはありません、見たままですw



てなわけで、今回はいい加減な作業に終始してしまいました。
そしてこのままですと、
「サブ基板を設置する場所がありません」
という状態です。

現状はサブ基板を外に出す予定でケーブルを長くしているのですが、「外観上、浮いたパーツ」になることは間違いないです。
当初の考えでは
「START・SELECTを、購入した2個の小径(24φ)ボタンに任せる」
だったのですが、”連射スイッチがそのまま使えるのでは”という考えに変わりまして、このサブ基板を流用している状態、に変更となった形です。
変更というよりも、止まっている・足踏みしている、と言った方がいいでしょうか。

で、冒頭に書いた「悩み」になっている、という状況です。
とにかくこの部分の処理は保留。
第一段階の「DPP接続のPS用アーケードスティックとして動作する物をきっちり作る」というテーマを優先して作業を進めます。
第二段階での「外観・使い勝手の改善」というところで色々アイデア出して改良予定。
いやー、”目標再確認編”を書いておいて良かった、言い訳が出来るw


てなわけで、次回はレバー・ボタンを天板に設置する予定。

アーケードスティック改造日記・4(内部基板編) 

ネット検索すればアケステ改造記事がいっぱい見つかる、と便利な世の中でありますね!
やはりこういう改造する方は理工系の方多いのでしょうか、解説やレポ記事の記述が簡潔明瞭で理路整然に淡々と作業をこなし工具もきっちり揃えて無駄なくスムーズに最後まで、という感じで分かりやすいものが多いです。
反面オレ様のような文系頭はですね、行間や余白を読んだり無駄な物にも美しさを感じ四季の移ろいに心を悩ます、という性格・感性をしておりますのでですね、ついついレポの文章が長くなったりしますね!
冒頭から文章が長いことへの言い訳です、こんばんはDFGさんです。


パーツも届いたので早速天板にレバー・ボタンを配置したい所なのですが、以前にも書いたように、
 ・セガ・サターン用スティックの基板をプレステ用として使用する
 ・長い間放置していたので、そもそものサターン用としてすら動作確認取っていない
など、トラブルが起こるとするとまずここであって、問題が起これば対処法・別の手段を考える必要がある、という事で先に内部基板を処理していくことに。

まず参考にしたサイトはこちら
・FightingStick SSのPS化
・ファイティングスティックSSを改造
とにかく、
「セガ・サターン用HORI製FightingStick SSの基板上にある空きパターンに、プレイステーションのコントローラーケーブルを接続すればプレステ用として動作する」
ということでありまして、今回はその改造・処理であります。


すでにオレ様はFightingStickSSを、GPL用スイッチボックスのボタン取りで分解しているので、基板はすぐに取り出せる状態。

大きいのがチップの載ったメイン基板、小さい方はカバー付けてますが連射ONOFFスイッチ+STARTボタンが付いているサブ基板。
メイン基板の空きパターンにPSコントローラーケーブルを接続すると、即PS用コントローラーとして使用できる(ハズ)。

反対面にはこのように、
20090914_stick02.jpg
いくつかのコネクタピンが出ている状態です。


そして、PS用コントローラーケーブルの調達。
20090914_stick03_1.jpg
犠牲となっていただく黒ネジコンさんです!

バキバキと分解し、
20090914_stick03_2.jpg
ネジコン基板と繋がってる部分のハンダを溶かして外す。


コネクタのピンとケーブルのどの色が繋がってるか、を確認しなければいけないので、当然テスターでとっとと調べるべきなのですが、
「オレ様、電子工作をしようというのに、テスターを持っていません」
というダメダメな状態w

なので毎度のことながら適当に、
20090914_stick04.jpg
LEDと乾電池で導通を調査。
LEDが無い場合は懐中電灯から豆電球を外して・・・、ではなくて最初っからテスターを買いましょう!


自分の覚え書きを兼ねまして、上記参考サイトに載っていたピンアサインと黒ネジコンでのケーブル色対応の図。
20090914_stick05.jpg
他のコントローラーの場合のケーブル色は知りませんw
少なくとも参考サイトに載ってた写真とウチでの配色は違います。

そもそもPS用コントローラーを直接乗っ取ればこんな苦労はしなくていいです!
いやー、前にスイッチボックス作った時にPS用デュアルショック乗っ取りはやってるので、別の事をしたかったんだよぅw


ピンとケーブル色の対応が分かれば、メイン基板にハンダ付けするだけ。
黒ネジコンに付いてたプラ土台部分をケーブル入れ替えて流用したので、
20090914_stick06.jpg
こんな感じで差し込んで、それから
20090914_stick07.jpg
基板面からそれぞれハンダを1滴ほど乗せる感じでお気楽に終了。


いそいそと動作確認。
DPPを介して接続・デバイスドライバはPsxpad使用、んでプロパティからチェック、
20090914_stick08.jpg
よっしゃ! きっちりPS用デジタルパッドと認識している!
(ボタン6押下中、プレステコントローラーだとR2ボタンかな)

この後、ボタンと繋がっていた基板部分をショートさせてそれぞれチェック、レバーはFightingStickSSの物が残ってたのでコネクタ繋げてチェック、ときっちり基板が生きている事を確認。
良かった、ばっちり使える・・・!


あとはサブ基板と接続してSTARTボタン・連射スイッチが使用できるか、を確認しなければならないのですが、以前スイッチボックス作った際に
「メイン基板とサブ基板を接続するハーネスをばらしてリード線だけ使った」
という処理をしちゃっておりまして、すぐには繋がりませんw
なんてことを! 残しておけば! オレ様のバカバカ!

全部ハンダ付けしようかなぁどうしようかなぁ、などなど考えつつ次回へ続く・・・

アーケードスティック改造日記・3(目標再確認編) 

パーツも届いて準備万端。
てなわけでここで、
「DFGさんのアケステ改造はどこへ向かっているのか、何を目標としているのか」
を再確認。
いや別に確認しなくても良いと思いますが一応w
メインは当然「ストⅣを楽しむため」なんですけど♪


第一段階の目標・ゴールは、
「DPP接続のPS用アーケードスティックとして動作する物をきっちり作る」
という所です。
全く当たり前の事ですね!

・取り扱った事のない新品業務用パーツを使用し、
・長いことほったらかしにして、実は動作確認も取っていないパーツと組み合わせ、
・通常の使用に耐えるアーケードスティックを作る
ということであります。
単純な組み立て・組み込み作業の段階、と言えるでしょうか。
ざっくり言ってしまうと「ハンダ付けとネジ止めをしっかりしましょう」という事になるんですが!

今週末・連休中ぐらいまでに一通り組み立てて、しばらく使用してみて不具合無いかどうかを確認する、というのが第一段階の課題であります。



その後の第二段階は、まだはっきりとした計画は立ってないんですが、
「外観を綺麗に仕上げる」
「使い勝手が良いように改良する」

というのが目標になるでしょうか。
単純な作業工程ではなくて、個人的趣味嗜好を表に出し・クリエイティブ能力を最大限に発揮し・世界で一つだけのオレ様仕様の”痛ステ”を作(違
えーと「アーケードスティックよ、オレ色に染まれ!」という事ですね。

外観はカラーリング等これから考えないといけないし、使い勝手・機能面では第一段階での確認で改良点が色々出てくると思うんですが、現状とりあえずはっきりしてる課題がありまして。

まず外観面では、
「天板(ボタン・レバー付けてる板)に不必要な穴を開けまくっているのを隠したい」
というのが一つ。
そして使い勝手面では、
「ベースとして使用したバーチャスティックの変なボタン配置を変更したい」
ということ。

例えば、不必要な穴を隠すのに上に板を貼ったり、ボタン配置変更の為に穴を開けたり、はたまた天板を一から作り直す、という事になるかと思いますが、とにかく
「天板になんらかの加工をしなくてはならない」
という事に。
そうなると「加工用工具は必須」「天板の材質選択のため(強度や加工難度等)下調べ・知識が必要」とか、色々な準備が。
自分の知識外の事を色々学ばないとイケマセン。
まぁ学ぶと言っても、ググるだけなんですけどw

とにかく、加工するにしても色塗るにしても絵を貼るにしても天板を触らずには居られないので、第二段階は
「天板を中心とした処理がメイン」
になってくるかと思われます。
200912_stick03.jpg
こいつをなんとか綺麗に・・・!


てなわけで、現在進行中の第一段階(とりあえずの組み立て)は、このまま一気に。
そしてしばらく使用して確認。というか楽しむw
第二段階は、すぐに取りかかれるかどうか分かりませんし、アイデアも必要ですし、色々試行錯誤を繰り返すと思いますので、とにかくマッタリと進行させて行く予定。
もしかすると真っ黒一色に塗って「出来た!終了!」とか言い出すかもしれません・・・

つーかこんな事長々と書く必要は無かったかなw

アーケードスティック改造日記・2(パーツ届いた編) 

昨日、人妻キラーSin氏と初めてTELで会話する機会があったのですが、最初に挨拶を交わしそして二言目には、
「やはり関西人っぽいですね」
とか言われてしまいました・・・
どういう事? やっぱ関西弁? それとも関西人にどういう印象を持っているの?
ちきしょう首都圏在住め!
電話取って挨拶の前に「この電話番号は現在使われておりません~」とお約束の小ボケをかましてしまったのが悪かったのでしょうか、こんばんは和歌山人のDFGさんです。


えー本日(日曜)、注文していたパーツが届きました。
頼んだお店は「アーケードゲーム トップス」さん。
他のお店はパーツメーカー直販価格にちょい上乗せの所が多かったのですが、ここはメーカーからと同じ価格ぽかったので違うメーカーのをまとめて買うには好都合(送料とか)。
秋葉とか気軽に行ける人がうらやましいぜ。

まずはレバー。
・セイミツ工業製 LS-32-01

搭載されている4個のマイクロスイッチの端子に直接配線するタイプ(LS-32)もあるのですが、こちらの型番LS-32-01は5ピンのハーネスで接続するタイプ。
架台上部の鉄板(ベース)がこれは曲型。
平型ベースもありましてそちらが欲しかった・もしくは別パーツとして購入したかった、のですがトップスさんでは「LS-32が平板・LS-32-01が曲板です、別パーツ売りもしてません」という事でした、残念。

裏側、というか底面から見ると
20090913_stick02.jpg
基板部分に「LS-32-02」と印字されていますが、あくまでもコレはLS-32-01だそうです。
なぜかは知らないけどw

レバー・ボタンのパーツメーカーは「セイミツ工業」と「三和電子」という2社ありまして。
レバーの感触を比べると、今回購入したセイミツ製はカチッカチッとクリック感が強めのタイプ。三和製は操作感が少し柔らかめ。
現在ゲーセンで使用されてるのは三和製が多いらしい。
三和製は格闘ゲームで主流、セイミツ製はクリック感が有るため弾避け等の際にちょんちょんと動きやすいのでシューティングゲーマーに人気の模様。

オレ様が今回セイミツ製にしたのは、ゲームセンターに良く通ってた90年代はこちらのレバーの方が主流だったから、という理由でございます。
三和レバーが使われるようになってきたのは、バーチャファイター3が出てきた頃のセガ・ブラストシティ筐体からだったような記憶が。
もちろん各ゲームセンターで状況は違ったでしょうが、オレ様は懐かしさ込みでセイミツ製を選択♪


そしてボタンは
・三和電子製 OBSF-30とOBSF-24(大きさ違うだけ)
20090913_stick03.jpg
普通にゲームセンターで使われてるボタン。
メインが30φのボタン(赤6個白2個)で、スタートとかセレクト用に24φ(白2個)。
新品だと押すところ保護用にシール貼ってくれてるのね。


あとは小物を同時に購入
・ファストン端子
20090913_stick04.jpg
リード線に付けて、ボタンのターミナル部分へ差し込み形式にする端子。
試しに1個差し込んでみたら結構固くて大変だったw
普通はリード線に電工ペンチでキュッと締め付けるだけでいいのですが、持ってないのでどうしようw ハンダ付けとラジオペンチで苦労しようかな!(情けない)。
必要なのは20個なのですが、失敗を考えて30個購入w

・目隠しキャップ(大・小2個ずつ)
20090913_stick05.jpg
筐体の余ったボタン穴に装着するんですが、今回は使わないかもw
とりあえず1個84円だったので買ってみた!

画像見て分かるように、各パーツが細かく袋に。
近所のほとんどのスーパーがレジ袋有料、となっておりますオレ様と致しましては「いささか過剰包装なのでは・・・!」と心配してしまうw
まぁメインはゲーム基板という精密部品を取り扱うお店なので、丁寧な梱包は当たり前なんでしょうね。ダンボール箱の中もマシュマロみたいな緩衝材で満タンになってまして、パーツを発見しづらいぐらいでしたw

上記パーツと送料・代引き手数料で計5,615円。
冒頭でのSin氏との電話は、
「ちょっとアーケードスティック欲しくなってハードオフ等をウロウロしつつ、発見したスティックについての詳細をオレ様がネットで調べる」
というやりとりのためだったのですが、その結果Sin氏は「バーチャスティック・ハイグレード」(PS3用)ってのを発見して5000円で購入。

バーチャスティックハイグレードはレバー・ボタンとも三和電子製、と業務用パーツを使用している事を売りにしているモノでして、中古とはいえオレ様の購入したパーツ代より安い・・・!
やはり既製品最高!(涙

と「やっぱ中古で何か探した方が良かったかなぁ・・・」と少しの後悔を抱きつつ、「いや、自分で組み立てる楽しさを! 新品パーツを使い込み馴染ませる嬉しさを!」と自分を慰めつつ、明日から組み立て作業へ。

アーケードスティック改造日記・1(バーチャスティック分解編) 

前回「きんこん土佐日記が読みたくて仕方がない」と冒頭で書いたところ、高知新聞夕刊のマンガ部分を切り抜いて保存しているというLEVINCARS氏の優しい息子様(身長120.8cm)から画像が!

えー、元画像はバッチリ息子さんの顔も写ってましたが、プライバシー尊重のため泣く泣くカットさせていただきました。
かなりの男前、チョーイケメンという感じで幼稚園ではモテモテではないか、というキリっとした顔立ちでございましたですよ、ええ。
とりあえず、まずはハサミの使い方を覚えさせるべきだ、と心配するDFGさんです。


えー、Blogに書くことが無くなって来ているので、アーケードスティック改造の事をちょこちょこと書く事に。これで記事が稼げる!
ついつい「ジョイスティック」と呼んでしまうのですが、最近はゲームセンターっぽい配列のを「アーケードスティック」ときっちり区別して呼ぶらしいですね。
ジョイスティックと呼んだら、ZZZ氏に「何のですか?」と言われました><
昔はフライトスティックとかあんま無かったし、ジョイスティックでほぼアーケードスティックを指していたというのに(ぶつぶつ)


えーと、今回は「バーチャスティックの分解」です。
ただ分解するだけなので簡単w

底板ハズしてひっくり返すと中身はこんな風に
200912_stick02.jpg
右上の茶色い基板部分はネジ3つ外すだけ、右真ん中レバー部分は天板からネジ4つ外すだけ、中央左の基板部分だけはボタンと基板が直接ハンダ付けされてるので、ハンダ溶かしつつ引っぺがす感じに。

んで中身は全部捨てて、
200912_stick01.jpg
使用するのは、天板、台座部分、底板、の3パーツ。
これが今回作成アーケードスティックの土台となるであります。


天板部分は1mm厚の鉄板上に、SEGA VIRTUA STICKだのボタンABCだのが印刷された厚紙が貼られている形なのですが、それを剥がして
200912_stick03.jpg
鉄板だけの状態に。
剥がすのに結構掛かってしまったw

ボタン穴部分にそれぞれ2箇所突起があるのでこれを削ったり、レバー台座固定用に新規でネジ穴を開けたりする作業が必要になってくるのですが、とりあえずレバーとボタンが届いてからの作業ということで。

ジョイスティック(アーケードスティック)改造計画 

相変わらず誰も見ていないであろうMixiのプロフィール画像で、LEVINCARS氏とDFGさんは「高知 VS 和歌山」対決を繰り広げているわけなのですが、現在LEVINCARS氏のプロフィールは「ウチの近所の洋食屋さん画像」、とピンポイントで狙いを付けてきています。
さっきタバコを買いに行ったついでに確認すると、自転車でウチから7~8秒・・・!
住所を知られていると怖い! プライバシーだだ漏れ!
こんばんわ、高知新聞夕刊連載中の4コマ漫画「きんこん土佐日記」を読みたくて仕方がないDFGさんです。Amazon・bk1・セブン&i・ブックサービスその他諸々で売り切れor取り寄せっぽいので残念。つーか買ってまで読む気はありません!
というか高知では単行本がバカ売れらしいのですが、他の地域ではどうなのでしょうかw


えー、相も変わらずStreet Fighter Ⅳやってまして。
ZZZ氏が、対戦相手の居ないオレ様を可哀想に思ってですね、たまに対戦してくれます(涙
そのZZZ氏がアーケードスティック買いまして(ZZZ氏Blog)。

(ZZZ氏のところから勝手に拝借)
「リアルアーケードPro.EX-SA」(X360用)という物なのですが、これはレバーとボタン両方ともにゲームセンターの筐体と全く同じモノを使用しておりまして。
まさに、おうちがゲームセンター!

オレ様も一応DPP(DirectPadProという変換器)を介して「リアルアーケードPS」
RealArcadePS.jpg
(こんなヤツ)
というプレステ用のジョイスティック繋げているのですが、名前はZZZ氏のに似てても、もう10年以上前に購入した物w
「やはりオレ様も”おうちでゲームセンター”状態にしたい!」
というわけで、業務用レバー&ボタンを購入してアーケードスティックを作る計画を。
やはりこだわると、アーケード仕様のレバー・ボタンの感触はかなり違うのです。
正直、上のスティックが結構ヘタってるってのもあるんですがw

レバーとボタンは本日注文。
品切れの物があり、発送は明日土曜に入荷確認後ということで、到着は早くて月曜ぐらいかな?
それまでに少しずつ準備を。


オレ様が作成するモノと言えば「家にあるものでいい加減に作る」というテキトーっぷりが炸裂するわけですが、今回もそうですw

予定の材料はコチラ、
200911_stick01.jpg
一見すると明らかに「ゴミ」ですが、二度見してもやっぱりゴミです!
しかし、ハードオフで拾って来たのではありません。
全て「当時オレ様が新品で購入した」モノばかり!
プレステ・サターン全盛期ですので、軽く10年経ってますがw

とにかく現在ネジコンをDPP接続しているので、
「プレステ用コントローラーならPC上で使用できる」
というオレ様の環境。
ですので、作成するモノをさっくり言ってしまうと
「業務用レバー・ボタンを乗っけた、プレステ用アーケードスティック」
という事になるであります。

それを踏まえまして、各自何に使用するかの説明とかを。


○バーチャスティック・後期型(セガ・サターン用)
200911_stick02.jpg
画像を貼るのがためらわれる程の汚さ・・・
なんか剥がしたり穴開けたりした気配がありますね!
全部オレ様がやったので覚えてますが!

コレのレバー・ボタン・内部基盤等をとっぱらって、
「完全にガワとして」
使用します。
高さが5cmぐらいあって内部に余裕があるため、改造用ベースとしてはよく使われるみたいです。ハードオフで315円とかで良くあるし!
ZZZ氏Blogの画像にありますが、お願いしてレバー架台部の高さを測ってもらったのは、設置して余裕あるかな?、とちょっと心配になったからであります。
ZZZ氏わざわざすみません。


○Fighting Stick SS(セガ・サターン用)
200911_stick03.jpg
画像を貼るのがためらわれる程の手ブレ・・・
しかも汚い・・・
これはボタンがありませんね。
以前に「GPLマクロ用のスイッチボックス」を作った際に身ぐるみ剥がされた名残です!

これはサターン用のスティックですが、姉妹品にプレステ用もありまして。
んで基盤が共通設計になってまして、このサターン用スティックにですね、
「PSのコネクタケーブルを付けると、プレステ用としても動作する」
というステキ仕様!

てなわけで、コイツは中身だけを使用し、
「プレステ用コントローラーの内部基盤として」
使用することになります。

ハードオフでプレステ用コントローラー買って来て、それを乗っ取る形にすれば作業が減って楽なのですが、お金もったいない・・・
あ、いや! そうではなくて「このスティックに搭載されている連射機能が使えるかもしれない」から使うことにした、ということで!


○ネジコン黒(プレステ用)
200911_stick04.jpg
画像を貼るのがためらわれる程のピンぼけ・・・
これは「GPLをプレイし始めた頃から愛用していた」という思い出の黒ネジコン!
黒ネジコン特有の症状、ボリュームがブレるようになって使用を止めてしまいましたw

こいつは、
「PS用コントローラーケーブルの部品取り」
のためだけに!
愛着があるので悲しいのですが、違う形でオレ様の役に立ってくれる、と前向きに。



てなわけで手順的なモノをまとめますと、

 ・バーチャスティックを分解して、ガワだけを取る
 ・FightingStick SSの内部基盤をプレステ用として動作するようにする
 (ネジコンから取ったコントローラーケーブルを繋げる)
 ・届く予定のレバーとボタンをガワにとりつけ、基盤と接続する

と、文章にすると実に簡単!
まぁ実際の作業も簡単だと思うんですがw
なんとか難しく書いてですね、「なんか凄い事をしているのでは・・・!」と思わせないと!

とりあえず、実際の作業において何ヶ所か問題点が出てきそう、というのはイメージしています。
一番の問題は「工具を持っていない」というのが大きいのですがw
まぁそれもおいおい記事を書きつつ。

テキトーな材料ですが、今回は
「綺麗に仕上げたいなぁ」
という野望があるので、動作するようになってからの外観面で試行錯誤する予定。
来週末からの連休中に第一段階仕上がり、ぐらいまで行けばいいなぁ

あまりにも必要すぎて 

お風呂は絶対30分以上入る!と豪語するs.okada様が、お風呂場の電球が切れたが故のAmazonでのお買い物なのですが、



2個入りセットだけを買うつもりが、間違えてちょっと良いヤツ1個入りも買ってしまったそうです。


儲かった!
電球が3個でサンキュー!
いや、m2氏がこう言えと無理矢理・・・

一番必要なのはやはりコレらしい 

やはりパルックボール!




Amazonには気をつけよう
アマゾンwww手広い商売すぎるwwww:アルファルファモザイク

soapbox終了したのでテスト中(細かく更新中) 

m2氏のBlog見て思い出したんですが、ここでもたまに使ってたMSN Video”soapbox”が8月末で終了。
くだらない動画作ってちょっと公開するには
「一般には非公開にして、Blog等に貼り付けたプレイヤーだけで視聴できる設定」
ってのが出来てありがたかった。
明らかに内輪ネタ動画とかだとその方が気楽。
他の動画サイトで上記の様な限定的視聴設定出来るところありますでしょか?
ありましたらどなたか教えてください。


テストとして、以前s.okada氏に教えてもらった「Microsoft Silverlight Streaming」を。
細かい事は分からないのですが、動画サイトではなくて(これからこの技術で作られた動画サイトが出来るかもしれませんが)「Silverlight」というMS謹製でFlashみたいなアプリ?を利用したストリーミング。手を加えればもっと細かいこと出来そうですが。
とりあえず今の所サーバー上に10GBぐらいのストレージがあって、そこにUPした動画が下のようなプレイヤーで見れる、というものは用意されてまして。
動画サイト上にUPして公開ではなくて、個人のストレージにUPしたものをプレイヤーで公開という形なので、まぁ当然公開は自然と限定される形。

テスト動画(以前UPしてた芸者しゅっぽっぽー)

(Microsoft Silverlight Download)

Silverlightのプラグイン入れなくてもこれは見れるのだろうか。
オレ様はIE用のプラグインは確実にインストールしてるのですが(してないとUPも出来ない)、FireFox用のを入れていない(サイトに行くとインストールを促された)という状態でFireFoxでこのBlog見たところプレイヤーは表示されました。
ちょっと見れたかどうか誰かコメントをいただけるとありがたいのでありますが。

プラグイン入れなくても視聴できるプレイヤーなのか良くわからにゃい。
検索するとプラグイン入れてない場合は、動画の代わりにインストールを促す画面が表示されるとか書いてたりするところもあって良く分からんのであります。

まだあんまり普及してない(安定性もどうか良く分からん)プラグインをインストさせてまで見ないといけない、という状況は避けたいってな気持ちががが。
これからどんどん普及していくであろう技術で、WindowsUpdate(MicrosoftUpdate)のカスタムを選ぶとインストールの選択が出てくる等、そんな不安定なものではないと思うのですが。


ちなみに上記動画の元ファイルはWMVでエンコしたものですが、ストレージにWMV形式をUPした場合は再エンコされず、そのままの画質でプレイヤーにて表示されてます。さすがMS!
ただ、このページを開くごとに勝手に動画が読み込まれまして。
上の動画は8MBぐらいなのでまだマシなのですが、デカイ動画をそのままUPすると毎回読み込まれてしまうのではないか、という危惧がw
他の動画サイトプレイヤーみたいに、再生ボタン押した際に読み込みが始まる設定とかあるのかな?それともプレイヤー自分で作れ、とかかなw
調べていくウチにどうも今の所、細かい事をするなら基本的には自分で公開用プレイヤーとかを作らないといけない感じが・・・!
まずいなぁ、これは手に負えんw
どなたかこの辺試して教えてクダサイ(丸投げ)。

もっと楽なの無いかなw

Mixiアプリ Gradius 

すっかり「Grand Prix Legendsじゃないゲーム周回遅れ日記」になっている気がしないでもないDFGさんです。
てなわけで今日も別ゲームの話w


先日からMixiで”Mixiアプリ”ってなのが出来まして。
ずーっと”現在、mixiアプリが表示されにくい状況です”とかメッセージが出てるもんで「また要らない機能つけやがって・・・」とか放置してたわけで。
んが、昨日気付いた”マイミクシィ最新アプリ情報”のメッセージ、
  ”FBevo 「グラディウス」を追加しました (08月26日)”
なにっ、Mixiでグラディウスが遊べるのか!
元シューティングゲーマーとしては遊ばざるをえない!
てなわけで早速登録。

超名作のアーケード版グラディウスが出たのは1985年。
世代的にもシューター的にもどっぷりハマった・・・、と言いたいのですが、実はオレ様後追いで、みんなが攻略してからプレイを始めたのであります。
理由はもう完全に、
「近所の駄菓子屋さんのゲームコーナーに入らなかったから」
という一点だけw
学校帰りの紳士淑女の社交場駄菓子屋さんにどのゲームが入っていたか、というのは結構大きいのでありますw

そして、駄菓子屋1play:50円・ゲーセン1play:100円、このプレイ料金の差が小中学生だったあの頃の我々にとっては大きかった・・・!
グラディウスが出た頃、近所の駄菓子屋さんでは「1942」「スターフォース」「A.S.O.」辺りが稼働してた記憶。まぁどれも名作なんですけど。
んがしかしプレイ料金50円の分、
 ・難易度が上げられてる(事が多い)
 ・EXTEND(残機が増える)がない(事が多い)
 ・レバー・ボタン等のメンテナンスが悪い
とプレイヤーには厳しい状況。
まともなNormal難易度のゲームセンターに行って「あれ?このゲームこんなに簡単だったんだ」と気付かされる事もしばしば。
その反面、ジュース飲みながら・お菓子食べながら・土曜には昼飯としてラーメン食いながらプレイが出来る、という自由度は楽しかったw


そんな近所の駄菓子屋が、通常のリースではなく基盤・専用筐体購入と冒険したのがグラディウスの翌年(1986)に出た「沙羅曼蛇(サラマンダ)」。
グラディウスの続編、と言って良いかな。(シリーズではグラディウスⅡがあるけど)。
そう、ファミコンではスケルトンカセットで出たアレですよ!

なぜ専用筐体を入れなければならなかったかというと、

レバー・ボタンの付いたコントロールパネル部分手前に丸いスピーカーが二つ。
この沙羅曼蛇はステレオFM音源が鳴りまして、そんな筐体は今までなかったから。
その音も良かったし、合成ボイスも鳴ったし、グラフィックも凄かったし、奇数面が横スクロール・偶数面が縦スクロールと斬新だったし、メリハリがあって凄くスピード感があった、と思い入れたっぷり。
画像見て分かりますが、この専用テーブル筐体だと1P側(ビックバイパー)のレバーとボタン配置にちょっとクセがある(レバーよりボタンが手前)ので、ウチの近所の駄菓子屋さんだとみんな2P側のロードブリティッシュ号でプレイしてましたw

ただ、基盤・専用筐体購入のせいで、この沙羅曼蛇だけ「1play:100円」。
駄菓子屋のくせに!
まぁ人気だったのと、難易度高くて死ぬと復活は無理・元々EXTENDがない、とか回転率は良かったので駄菓子屋側で元は取ったと思われw
後ほど1play:50円になったし。
駄菓子屋の出戻りねーちゃんもお見合い成功して再婚したし。よかったよかった。

オレ様も当然ハマりまして、青春のグラディウスよりは「青春の沙羅曼蛇」かな。
いやぁこの頃のシューティングゲームはグラフィックがどんどん進化していったりパワーアップが色々練り込まれていたり個性たっぷりで楽しかったなぁ。
今の初心者お断り高難易度シューティングとか東方シリーズとかそれはそれで楽しいのかもだけど、段幕で誤魔化してるだけのしょーもないゲームにしか思えない。
イカン、グラディウスの話どっか行ってるなw


えーとMixiグラディウスはFlashアプリですかね、良く出来てますね。
グラディウス、と名乗って問題のない出来映え。
流石にアーケード版より難易度低いけど、プレイしてて楽しい。
ブラウザとか環境の相性があるかもで、ウチはSleipnirだとちょいとカクついて地形に当たったりの事故が多発しましたがFireFoxだとそれなりに大丈夫でした。
でも結構事故るw

とりあえず思い出に浸りながら1周はクリア。
20090901_mixi_gradius.jpg
(一応ラスボス、攻撃してきませんが!)
やっぱBGMが良いなぁ、やっぱグラディウスフォントは良いなぁ・・・、とかw

おせっかい機能で「ボタン押さなくても弾を撃つ・連射してくれる」ってのが装備されてまして、それONにしてプレイしたんですが、そのせいでこの後2-2のザブ避けで打ち返し弾撃たれてあえなく死亡w
安地も復活パターンも微妙に違うのでプレイする際は気をつけましょう。
復活の1-1ラスト火山は右上に逃げてね! 1-2復活もオプション1個付けて右上だよ!


長々とまとまりなく書いてしまいました。
しかも実はMixiグラディウスよりもMixiアプリ「つり人生」にハマりそう・・・!
やっとニジマスが3匹釣れて、お腹を空かせたお父さんの夕飯に間に合った!
次の課題は「サケ」一匹釣ることです。
マグロ! ご期待ください。

ストⅣハマりぎみ 

自民vs民主やライコvsフィジコなどよりも、ストⅣでのオレ様vsCPUの行方ばっかり気になる日々を送っているDFGさんです。
いや、一応F1見ましたけどね!

ストⅣに軽くハマり気味であります。
帰宅して阪神の野球中継を見る・ラジオで聞くという事をせずにストⅣで遊んでしまう、というぐらいのハマり方・・・!(良く度合いが分かりません)
いえっ決してっ、阪神が弱いから見ないのではなくて!
まぁまだ「連続技が確実に出せない」「2P側(キャラが右側)へ行くと必殺技出ない」とか色々悲しい状態ですがw
あとストⅣ独自のシステムを理解できていない・使いこなせていない、というところでしょうか。

なんか、ゲームの面白さでハマっているというよりは、格闘ゲームやりまくってた頃を思い出しつつ懐かしさ半分でやってしまう、という状態かなぁ。
友達と徹夜でプレステ・サターン・neogeoで眠気に勝てなくなるまでor腹が減るまで対戦し続けるとか、ゲーセンの閉店まで眼精疲労・ドライアイと戦いつつ「涙でディスプレイが見えません・・・!」と泣きながら涙を流しながら対戦していたあの頃を懐かしみつつw
歳を取ってしまった証拠!
まぁゲーム自体も面白いんですけど。

今から寝るまで「昇龍セビキャン滅波動拳」とか良く分からない連続技の練習してきます。

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