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PCと格闘中 

少し前に書いたんですが、Newbie LimeRock戦前日にAthlon64 X2購入し、使っていたシングルコアAthlon64と換装したところ回線切れが多発。
慌てて元に戻してNB戦はなんとかなったものの、やはりX2は使いたい。
ので、基本のOS再インストールから始めておるのですが、色々とトラブルが。

パソコンに興味がない、知識がない人に分かりやすく説明しますと、
「やっほー給料日だよーん、なんかパソコンの新しいパーツ買っちゃえー!釣りはいらんぞ、キミ取っておきたまえ。
さっそく付けちゃえー、しまったーGPLのオンラインで回線がガンガン切れるぞー、NB Lime直前なのになぜオレはこんなモノを買ってしまったんだ!!元にもどせー!!
よし、NB Lime終わったしもう一回セットアップするぞー!!
いかーん、問題多発じゃー、もう泣きそうモナコ練習出来ないよぅ、誰か助けてー」
ってな状態になっておるのです。

前回のOSセットアップから一年ほど間が空いていたので、コツを忘れているというか横着しすぎまして色々と問題が。
・最初なぜかEドライブにXPが入ってしまった
・再度やり直すも、なぜかファイル壊して三時間近くchkdskが走った
・GIGABYTEのnForce3マザーは、なぜかメモリ設定で「by SPD」が無いため、
 メモリ設定の詰め方をきっちり思い出すまでに時間が掛かった
・GIGABYTEマザーはBIOSでCtrl+F1を押さないと細かいセッティング画面が出ないのを忘れていて「おかしいなぁ、この設定どこだ」と悩み倒した
・何も考えずSoundBlasterのスロット変えたら動かなくなった
・近所のスーパーがオレの好物「ベビースターラーメンおつまみ」を置かなくなった
などなどetc.

再度、PCに興味ない方に説明しますと、
「カツオ、絵の具を食べただけでその色をズバリ当ててみせる」
「タラちゃん、チップスターの缶でサイコガンを気取る」
「とりあえずDr.FeelGoodさんはてんてこまい」
の三本です、じゃーんけーんぽーん!

現状、OS自体の動作に問題は無いんですが、GPLがフリーズする、という現象が起きています。
熱か電源かメモリかその他ハードウェアか、てきとーに叩き込んでいるソフトウェアとの相性なのか、まだまだ掴めておりません。
NB Lime直前に悩まされた回線切れが起きるかどうか確認するまでに至っておりませぬ。

まぁトラブルが出てる時期が何かと楽しくていいですよね!

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ボクはノーマル 

世の中には色んな趣味嗜好の方がいらっしゃいますが、
実際こんな検索ワードで来られるとドキドキしちゃうわ!

http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A5%D1%A5%F3%A5%B9%A5%C8+%BC%F3%B9%CA%A4%E1

それにしてもYahooめ、こんなワードでウチが5番目とか、おかしいだろ。

Newbie Series 2006 SP戦 Lime Rock Park 2002 

24時間TVと共にやってまいりました「Newbie2006 SP戦 Lime Rock Park」。
結果はNewbie5位ですよ、隣のお姉さん! 走り的にはズタボロですよ!

レースレポより、私が数年前24時間TV当日に、何の考えもなしに「黄色いTシャツ」着てディズニーオンアイスを見に行った時、周りの人々の視線が何故か暖かかった話、の方が面白いですよ、ですがそんなことを書いても全く意味がないですよ。

優勝は、
「ハヤシライス食い過ぎて気分が悪かった、これからは体調管理を心掛ける」
とレース後も反省を忘れない、Insanity Geishaboy氏。おめでとーん。
てか、なんでハヤシライスなんだよ。

2位MotorRunner氏とのLap37ホームストレートバトルとかリプ見ると痺れちゃう。
その後接触したっぽいですが「It's Racing.」ってなもんで。
ギャラリーとしては
「いいもの見せて貰ったぜ、芸者氏、MR氏、両者サンクス」
ってな感じですよ。

この見どころイッパイなTop2レポは公式ページ他アチコチにオマカセしまして、つーか芸者氏とMR氏どっかに書けば面白そうナノニ。
場所無かったら、ここにガンガン書いてね!

以下Newbie順位は、
3位 「次のMonaco速いんじゃねーか?」と噂のNick氏。
4位 当日お昼に卓球部の大会に出て、3回戦行けなかったと悔しがるROT氏。
5位 「冥王星には負けないんだから!」でおなじみ、宇宙のアイドルDr.FeelGood子ちゃん。
6位 「会議がつまんねーんだよ!」と会社からアチコチのBlogを見まくる不良社員Sin氏。
7位 予選と本戦の間のインターバルにド下ネタを一発かます余裕のTamu氏。
8位 バトミントンでGPL用の体力をつけている、という勝手な噂を立てられるyamame氏。
Newbieの皆様お疲れ様でしたー。

今回は本当に見どころがないんですが、思い出のためにレポレポ。
○予選
SP戦ということで、1Lap Attack勝負の緊張感が漂う。
プレLime戦とは違い、みんな大きなミス無しでTimeを出していく。
成長してるぜNewbie!!

そんな中、ワタクシDr.FeelGoodさんはコースIN直後、いきなり
nb_lime01.jpg
片輪走行~♪
中継鯖が無くて良かった、とホッとすると共に、いや実況があったらツカミはオッケーだったんじゃないか、と思ったのは悲しきサガ。

こんな事をしつつも、なんか満足のいく良いTime(54秒323)が出まして、予選3位。
少年野球のピッチャーが練習投球でわざとバックネット当ててプレッシャーを解放する、のと同じ効果が片輪走行にあったに違いない!

目標の54秒台が出たので個人的に満足。

○決勝
結果は上に書いたようにNewbie5位。
Topから2周遅れになりました、ので実質周回数36Lap。
Replay自体とReplayAnalyserの出力を見て確認しますと、12回もコースアウトやスピンを。
三分の一もミスしてたらどうしようもありませんよ!
どこから反省していいのかまだ分かりません!

というわけでミスばっかりお届け。
・Lap1
いきなりオープニングLapの2コーナーからやらかす。
綺麗な画像がNullpo氏Blogで公開されてたので、そちらで!人任せ!
【NB2006第4戦ライムロックパーク】

・Lap5
しばらくミスした事がなかった3コーナー入り口でスピン。
「やばい、緊張してるのかも」と不安に。

・Lap11
1コーナー入りでオーバーラン。
この後「1コーナーへの入り方がわからない」という不安が襲う。
軽い突発的なスランプって感じ。チキンハート過ぎだぜ俺。

・Lap14
予選で練習した成果を見せつけるべく、
nb_lime02.jpg
来たぜ!片輪走行!!

片輪走行は、Nick氏を追走途中での他車と接触時の出来事。
正直ここで個人的にブチ切れまくって、あとはボロボロ。

コースアウトやらスピンやらナニヤラしすぎて書くのが恥ずかしくなってきたので、まとめて画像ドウゾ。まぁ遠慮せずクリックして見てね。
out00_01.jpg

out01_01.jpg

out02_01.jpg
と、まぁ周りまくったワケで・・・
結局、1、5、11、14、16、17、18、22、23、25、27、29、36Lapとミスの嵐。
あ、Lap23はミスじゃなくてSin氏を吹っ飛ばしてしまったのであった。
申し訳なかったです。

Last Lapもきっちり回るぜ! You Spin Me Round(Like a Record)!!
スピンしつつ右から左へコースを横切るものの・・・
nb_lime03.jpg
落ち着いた方々のオカゲで無傷。
しかし、
nb_lime04.jpg
s.okada氏申し訳ございませんでした。

参加者の皆様、最初から最後まで迷惑掛けてすみませんでした。

主催Jill氏、GPLIP Nagu氏、鯖Jack氏、代理鯖ZZZ氏、参加Newbie、ジジビーの皆様、お疲れ様でしたー。


終了後、PC等の都合(不調?)で参加出来なかったTREAD氏が顔を見せる。
VROC内で接続についてのアドバイスをするNullpo氏、ねじこ氏。
何度も鯖を立てるSin氏。
接続確認後、本戦の代わりにJoinしてTREAD氏と共にLime Rockを走る方々。
当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、皆さん優しいわ。

Newbie 2006 SP戦 Lime Rock 直前 

今回のSP戦 Lime Rockが折り返し地点となるNewbie Series 2006。
プレ第2戦で経験、前回Watkins Glenから三週空き、ということで結構な量の練習が出来た感が。

VROCでは毎日のように鯖を立てて頂き、GPLIPでのQJ氏無人鯖ヘビーローテで練習し、と環境を提供して頂いた諸先輩方には感謝をしております。
走行練習だけでなく、Newbie仲間と話す機会も多く充実してました。
練習レースでも前方で引っ張っていただいたり、後方からプレッシャーを掛けていただいたり、終了後アドバイスいただいたり、と個人的に非常に満足のいく練習が出来ました、ありがとうございます。


というわけで、個人的目標と課題を。

○予選
SP戦1Lapアタック。
目標はGeishaboy氏とMotorRunner氏に続く三番手辺りで行きたい。
Time的には54秒台を。
課題的には、アウトLapでのタイヤのカッコイイ温め方を学んでおきたかったんですが、出来ませんでした。
誰か今からでも良いのでヒントを!!

○決勝
練習レースで手の内は見せ尽くした感が。
いつも絡むTREAD氏と一回も走ってないのが不気味。
今回はGeishaboy氏の速さが際だっている感じ。
MR氏も53秒台安定で周回する感じになって来ている模様。
どうやっても追いつけネー、なので三位に頑張って入りたい。

まずオープニングラップの1コーナーでやらかさない事が課題。

練習レースでは三周目ぐらいまでのタイヤが温まるか温まらないかの周回で、まず差をつけられる。
この差はこれからの課題としてもっておかねば。

こちらが前に出る事はよっぽどの事が無い限り見えない状況だが、チキンに入る1、2コーナーで詰められる、3、4コーナーが不安定の為失敗すると一気に詰められるという感じ。
離される場所もこの辺り。
残り数時間ですが、少しブラッシュアップしておきたい所。

前を走られると、なかなか詰めに行けない、抜きに行けない、ってのは以前からの課題。
どこか一つでも自信を持って抜きにかかれるポイントを作っておくべきだった。

ノーミス走行も課題。
タイヤ温度と相談しつつ、余りにも消極的にならないように気をつけつつ安定走行を目指す。
具体的にはレース平均Lapを54秒台にしたい。
1、2コーナーでのスピンと5コーナーでのスピン・クラッシュは絶対に避けたい。

事前のレースディスタンス練習は2回。
それぞれミスを多発。本番集中して乗り切りたいなぁ。

不安は昨夜のVROCでのLime練習レース中、回線落ちが多発した事。
直前にCPU替えるなんてバカな事をしなければ、とは思う。
無様な事はしたくないのでそれなりの対処はしたつもり。
あとは運。

それではNewbieの皆様、それぞれの目標・課題を胸に抱きつつ、頑張って良いレースを。

とりあえず猫画像貼っておいたら芸者氏が手加減してくれるらしいナリ。

Athlon64 X2 3800+購入してセットアップ途中 

何故か勢いでAthlon64 X2 3800+を先ほど購入してセットアップ。
4200+とかじゃないのよ、和歌山のショップではソケ939が軒並み無くて3800+1個だけ見つけたため買っちゃったの。

OS再インストールしてないから性能がきっちり出てるかは不安。
というか多分出てないw
なのにテキトーにOC。FSB240のx10で2.4Gセッティング。
ふはは、見た目は4600+相当だ。これぐらいなら常用イケルはず。

DualCoreの性能の前にメモリセッティングがダメでSuperπが以前のAthlon64 3000+@2.16Gより遅い。
GigabyteのnForce3マザーは、Bios初期化するとメモリセッティングがめっちゃ変な遅い設定にされるのよ。
どんな最適化セッティングしてたか忘れてしまったので、これから詰め直し、ちきしょうDualCoreの恩恵を試す以前の問題だ!

んでもこうやって打ち込んでるATOKの反応は地味にいい気がする。
これぞプラシーボ!! 俺怪しい薬とかに騙されちゃう人!!

GPLの練習出来ない上に、明日のNB本番で不具合出ないかどうか心配。
クロックは落としておこうかなぁ・・・
これから色々パッチ当てないとイカンし、大丈夫かな。

とりあえず今から夕飯食べてきます。

Lime Rock Race Distance Run 

タイヤ温度と燃料の事が気になったので、その他問題点も出るかと思い、43Lap分の燃料を積んでガス欠まで走行、を敢行。

決して先日のMotorRunner氏のコメント
「レース距離の燃料積んで、ミスしないようにガソリン消費するという走りしか
 オフラインでしてないので」
というのを読んで真似したのではナイ。
こういう「MR氏安定走行の秘密大百科(ケイブンシャ発行)」を自らバラしてしまうように誘導するウチのBlog恐ろしス!
ふはは、見事計略にハマリおって!!

といいつつ、自分の秘密事項である現状のLapTimeを晒しておくイイ人な俺。

Driver: Dr FeelGood - Lotus

Practice laps
Lap 1: 57.923s [Off the track]
Lap 2: 56.426s
Lap 3: 5m24.902s [Off the track, Invalid lap]
Lap 4: 56.795s
Lap 5: 55.354s
Lap 6: 54.916s
Lap 7: 54.981s
Lap 8: 55.300s
Lap 9: 54.534s
Lap 10: 55.283s
Lap 11: 1m06.927s [Off the track]
Lap 12: 54.913s
Lap 13: 54.277s
Lap 14: 54.483s
Lap 15: 54.589s
Lap 16: 55.078s
Lap 17: 1m03.177s [Off the track]
Lap 18: 54.947s
Lap 19: 54.470s
Lap 20: 55.167s
Lap 21: 55.765s
Lap 22: 1m07.892s [Off the track]
Lap 23: 55.547s
Lap 24: 1m00.880s [Off the track]
Lap 25: 54.811s
Lap 26: 55.370s
Lap 27: 54.634s
Lap 28: 1m08.186s [Off the track]
Lap 29: 55.913s
Lap 30: 55.148s
Lap 31: 54.928s
Lap 32: 1m03.405s [Off the track]
Lap 33: 54.909s
Lap 34: 55.864s [Off the track]
Lap 35: 54.872s
Lap 36: 54.769s
Lap 37: 54.281s
Lap 38: 54.752s
Lap 39: 54.423s
Lap 40: 54.265s
Lap 41: 54.238s
Lap 42: 55.598s
Lap 43: 54.669s
Lap 44: 54.666s
Lap 45: 54.655s
Lap 46: 54.085s [Off the track]
Lap 47: 54.046s

Lap3で壁に当ててハンドリングがおかしくなったため、一度やり直し。
途中Shift+Rは不使用。
丁度Lap48の途中でガス欠症状が出そうな感じで終了。


燃料に関しては、47-3=44Lap走行+計測されない最初の一周ということで、43Lap分の燃料42Literで、実質45Lap行けてる感じなのかな?
なんか不安だ、多く走れるとかあるのかな・・・
普段11Lap分11Liter積んで10周+計測されない最初の一周、できっちり終わってる気がするしなぁ・・・これはもう一度試す余地があるか。ってかオレどこか計算間違ってるんかな。

タイヤ温度に関しては、今回の結果としてですと大丈夫な範囲で終了。
(終了時最高温度が、左リア中央で116℃)
負担掛けないように各コーナーを少し丁寧に走りました。
スパート掛けるとオレの腕では、確実に持たない気が。

大きなコースオフ・ミスは、1コーナー4回、2コーナー立ち上がり1回、最終コーナー1回。
1コーナーはしょっちゅうクルンクルン回るので注意せねば。
レースでは5コーナー(UpHill Turn)ミスって壊すのが怖い。

自分で想定してなかった現象というか気付いたことは、
「スパート掛けようと思っても、体が反応してくれなかった」
って感じが。
燃料が減って行くのが目に見えたラスト5周辺りから、自分で「気合入れて速く走ろう」と思ったのですが、タイムに現れたのはラスト2周だけ(それでもさほど速くないけど)。
技術的なものもありますが、集中力とか、それまでのタイヤ温度など気にしながら走っていた時のリズムを引きずって、即座に切り替えが出来ないのかな、など。

タイム的には54秒台後半~55秒台、とほぼ予想通り。
最初とミス時以外56秒台以降に入らなかったのがウレシイ。
53秒台は一回ぐらい出したかったけど贅沢は敵。


ただこのペースだと、事前の練習レースの結果を見るに、Geishaboy氏に1Lap辺り1秒ずつ引き離される感じ。
MotorRunner氏もタイム上げてるだろうから、同じぐらい引き離されるだろうし。
あ、忘れてた、俺様はレースになるとペース落ちるから1Lap辺り2秒は軽くイカれるな・・・
コースアウトもするしなぁ、うーまた勝負にならないぜ。
やはり今回も、54秒前半でTime登録のTREAD氏や、プレLime戦3位のSin氏辺りと勝負に。
って偉そうだな俺、プレ戦で全然ダメだったのに!!

あ、Tamu氏とROT氏がTB第2戦で見せたとか見せてないとか噂で幻で伝説の「Block Formation」をTop2に決めてくれたら勝機はあるな。
というわけでスタートで芸者氏とMR氏の前に飛びだしてね、ヨロシク!

初フライング、初DQ、初まともにGPLIP 

昨夜はGPLIP→VROC→GPLIPと渡り鳥。

22時半頃、なぜか「そうだ、GPLIP行こう」とふと思い立つ。
公式戦・走行会ではお邪魔してるものの、練習で走りに行くのは「深夜にGPLIP」以来か。
夜のまともな時間に行くのは確実に初めてのハズ。

行くとLimeの無人鯖が立って居たので、挨拶してさっそくIN、と思うも無人鯖から返答が。
最近の人工知能は良く出来ているなぁ。
更にこの人工知能は「くそー、野茂が打たれたー」などと、裏で野球ゲームまでやっているらしい。最近のテクノロジーは凄いなぁロジャー・ペンローズもびっくりだ、と感心しつつ少しチャット。
とりあえずm2氏の悪口とか言っておく(嘘です)。
それで思い出して、2chスレを見るとZZZ氏告知のLime鯖が立ってるっぽいので、慌てて人工無能エミーではなく人工知能QJちゃんにお断りを入れてVROCへ。


VROC ZZZ氏鯖には予選終了直前にIN。
そのままグリッド着いてレーススタート・・・
と思いきや、クラッチのキー割り当てしてなかった模様で1速に入れたとたん、ソロソロ・・・と動き出す。完全フライング。
初めての事だったので良く分からず、そのままレース消化。
バカなので2周目にはフライングしたことをすっかり忘れる鳥頭なオレ。
途中でやっとピットサインに「Pit In」表示が出ているのに気付く。
慌てて次の周にピットに入るものの、時既に遅しでDQ。
「おおぅ、初フライングに初DQだ」とピットレーンで一人ショボーン。
ホームストレートをみんなが行っちゃったのを見て、空しくなったのでログオフ。
結果VROCの方には挨拶出来ず。
「こんばんはー」「またよろー」これで許して。


んでGPLIPに戻る。
面白Blogの先輩(?)JPN_ace氏がいらしたので挨拶。
とりあえずレースでガンガン当ててイイ約束と、遠慮無くこれからネタにしてイイ約束を取り付けてはいないが、会話の流れ上取り付けた事にしておく。

無人鯖は、Lime→Valbray→Lime→Valbrayのヘビーローテらしい。
まずJPN_ace氏、QJ氏と三人でLimeを。
QJ氏には、コースアウトしてスロー走行中に幅寄せされたり、コース横で立ち往生している所を狙いすまして突撃されるなどイジメられる。
ちきしょう、高度な人工知能め、HAL9000もびっくりだ。
泣きながら最後まで走る。

続いてValbray。
FBevo氏、Ace氏、Barchetta氏もいらっしゃったので、JPN_ace氏とオレ含め5人で。
皆さんあんまり慣れてない感じなのに、昨日VROCで練習済みのオレより当然ながら速い。FBevo氏とか初めて走るのにオレより速い。
GPL先輩方の凄みを感じ、怖くなって泣く。

最後にLimeを一人練習。
のつもりだったがカワイソウに思ったのかBarchetta氏IN。
QJ氏に代わりイジメられる、嘘です、遊んでもらう。
んが途中でBarchetta氏回線落ち。
一人で寂しくなったので、泣く。


当てても怒られない人脈作りの為に(違、またちょくちょくGPLIPにも行くかと思いますので、皆さん遊んでやってください。

Lime Rock Park週間 

お盆休みも終わり、今週土曜日はNewbie2006 SP戦 Lime Rock Park。
自分自身で後に見直す為・テンションを上げて行く為にも、真面目に現状等を綴る一週間となりそう。

プレ戦で経験したコースでもあり、期間も三週間あったため、今までのように他人のリプレイ・コースガイドばかり見てコピーするだけ、ではなく、
「自分で沢山走って、いっぱい悩み、色々試す」
ってのをテーマにここまで練習してます。

なんとかBestTimeは53秒台後半が出ているものの、かなり不安定で平均は54秒後半~55秒前半ぐらいの感じ。
各セクタータイムが非常にばらついてます。
特にセクター2と3が苦手。3コーナーと6コーナーで「これだ!」という曲がり方をまだ出来ておらず、毎回運で曲がってる感じ。

現状どんな感じかというと、
Lime_map.jpg

・1、2コーナーは、自分で結構納得出来る感じになってきた。
・3コーナーのラインに乗せる入り方が全く分かってない
・そのため、4コーナーへの入り方がバラバラになって練習出来ていない
・5コーナーは自分では納得出来ているものの、客観的に見て減速が早い気がする
・6コーナーは毎度微妙にラインに乗せる事が出来ず、悩んでいる
・7コーナーはまぁイケル。

といった状況。
技術・知識の引き出しが、走り・セッティング共に無いため、3・4・6コーナーをどの方向でどうしていいのか分からず、非常にマズイ。

3は毎度ふくらんで行くか、100Km以下に落ちる、ってな2択。
6は目立ってヤバイのではなく、どうやっても微妙にズレる(Apexにつけない)為悩み中。
やはり、マシンのセッティングが合っていないのか・・・
とりあえずこの辺りを土曜日までになんとかしたい。

レースになると今の走りでは左リアタイヤが絶対持たないっぽいのも悩み。
くそう、もっとセッティングを勉強しておくべきだった・・・

とはいえ悔いのないレースを迎えるために、土曜日まで一所懸命走るナリ。



と、こうやって真面目に書いておきますと、派手な名前に似合わず心優しいGeishaboy氏がですね、コメント欄に
「ボクチンも最初悩みましたよ~、3コーナーは~」
と詳細にアドバイスをくれるはずなんですよね。
もしかしたら52秒台のリプレイなんかもくれるかもしれないわ。
NB登録のコメントに「俺の体臭は排ガスの臭い」なんて書いてるけど、多分フローラルの香りがただよってるカラダもココロも清潔な人に違いないのよ。

後はTREAD氏、GPLRank登録を確認したので、Lime RockのTimeは細かく更新してくださいね(はーと)。

と、ライバルの動向に敏感で、セコイ心理戦を仕掛けようと必死なDr.FeelGoodさんでした。

渦巻く疑念・駆けめぐる謀略 

参加しなかったTeam Battle 第三戦ですが、やはり気になるのでいそいそと公式サイトで結果をチェック&リプレイ鑑賞勉強。

先日からお誘いを頂いていたgoudai氏と、過去記事のコメント欄で勧誘の言葉を残していただいたUluru氏は、御両名コースアウトクラッシュと少し残念な結果に終わった模様。
「気が向いたら、いつでも飛び入りしてください^^」とのコメント頂いたs.okada氏は、
なんと回線落ちらしい。

goudai氏Blogには「走る厄除けDr.FeelGood氏カマン!」と書いて貰っているものの、
誘ってくれた方々の結果がこうですと、
「オレ様に関わってこういう結果とは、厄除けどころか疫病神じゃねーか、俺」
と思わざるを得ません。


んが、少し疑念が沸々と・・・

「も、もしかして、親切からのお誘いではなく、
 こういった結果に終わることも想定しつつ、
 『もっと残念な結果を残しそうな、遅いNewbieを参加させておこう、へへへ』
 という謀略だったのでは!!」

そうかもしれない、いやきっとそうに違いない、絶対そうだ。
恐ろしい先輩・・・・・・! 危うく騙される所だったぜ!
前回の記事内の「先輩方に感謝」とか取り消し取り消し!
大人って汚い!

ボクやっぱりずっとNewbieでいいや。
Newbie戦延長希望、2年ぐらいやってください。


※参加してないのに勝手な事書いて申し訳ございません。

Team Battle関連あれこれ 

いつかは出たいなー、とは前から思ってるんですが、実力がまだまだなので遠慮している
Team Battle 2nd Season
goudai氏からのお誘いがコメント欄やTBのMeetingForumであったりして、心動く日々。
先輩方からのお誘いってのはありがたいです。光栄のいったりきたりであります。

少し話はそれますが、参戦中のNewbie Series運営の方々や、新人(私含め)がVROC等にやってきた際さりげなくレース鯖立て・開始をうながしてくれるneGco氏(さりげなく直接Blogの感想も言って頂いてありがとうございます)、一回もGPLIPとかで会話したことが多分無いのにLink貼ってネタにして頂いているs.okada氏、その他Blogに訪問して頂いている先輩方やNewbieの方には感謝をしております。

んで、やはり先輩のお誘いを断ると、Team Battleと飲み会とコンパには2度と誘ってもらえない可能性があるので、自分の現状を再確認する為にも、TB第三戦Watkins Glenのロングランの真似事を何度か。

結果としましては、やはり今回のTeam Battle参加はちょっとご遠慮を・・・
やはり危険ポイントが多いのと不安定で、GPモードで行われるレースで、何かの弾みで他参加者にご迷惑掛ける可能性があるのは辛いです。

申し訳御座いません、goudai氏のお誘いを断って
「オレの顔に泥を塗る気か!」
「ワシの酒が飲めんというのか!」
「いくらブサイクだからといって副社長の娘との縁談を断るのか!」
状態に陥るのは失礼極まりなく、自分でも辛いのですが今回は許して下さい。

コレに懲りず、何かありましたらお誘い下さい。
なんとか面白げな言い訳を考えますから!!


今回の言い訳代わりには全然ならないのですが、
TB通信バックナンバー」ページにてTeam Battle通信 第5号表紙が公開されました。
それに拠りますとTB出てないのに私の特集が勝手に!そこで、

・勝手に他サイトと連動企画!!
全国数億人のTB通信ファンの皆様、お待たせ致しました、
Dr.FeelGood氏が答える100の質問 回答編

こんなくだらない訳分からないモノ作ってる時間あるならワトキン走ってTB出る努力をしろ!って言わないで・・・

Newbie2006 Lime Rock速報 

Newbie 2006公式サイトTimeAttackページとGPLRank確認しますと、
Infinity Geishaboy氏が「0:52.972」という53秒を切るふざけたタイムを出しやがった模様です。

ちきしょう!どうやっても追いつかねぇじゃねぇか!!

だけど気をつけろ。
Motor Runner氏は手の内隠すタイプだから、Race本番ではどんなタイムだしてくるか分からんぞw

Lime Rock & Milano Oval三連発 

昨夜は、2chスレにてZZZ氏告知のLime Rockに参加。

10人ほどの参加者でしたが、なんとポールポジション獲得。

海外鯖で外人さんと二人っきりで予選一位とか、Newbie同士で練習してて一位とかはあるのですが、まともに予選してポールってのは初めて。

決勝グリッドに着いた瞬間からテンションが上がる俺。

 うおお、前に誰も居ないぜイチバーンだぜ
 この夏の話題は俺様が独り占めさ!
 後ろのヤツらめ、俺にひれ伏せ!
 スタートしっかりしなくちゃだわフライングしたらどうすればいいのかしら
 GPL購入して2ヶ月と10日、
  「この位置が いいねとキミが 言ったから 8月17日は ポール記念日」
 なかなか斬新な短歌だわね日付の部分が字余りっぽいけどいいや
 このまま優勝したらどうしようフィニッシュで手上げ忘れちゃいけないぜ
 うふふ明日のスポーツ紙一面は智辯和歌山大逆転とFeelGoodさん優勝で決まりね!

などと、一人で舞い上がってどうしようもありません。
ポールポジションのヤツがこんなアホだとは、後ろの9台誰も思ってないでしょう。

そしてスタート。好スタート!抜かれずにそのまま1コーナーへ飛び込む!
んがしかし、舞い上がりすぎてブレーキ忘れて・・・
Lime_pole.jpg

復帰後最下位、終わったよ、俺の短い夏。


GPL歴長い皆様なら今更ポールの一つや二つ、しかも練習レースでなんて、どうって事無いのでしょうが、やはり初ポールは緊張するもんですね。初々しいわオレ様。

スタート直後のコーナーへのブレーキ距離感や精神面のコントロールなど、色々課題を残しつつ、次の目標はオープニングラップTopで帰ってくることにするぜ!


長くなったのでMilano Oval編は、「続きを読む」でオマケ感覚でどうぞ。

続きを読む

ねじこ's GPLダービー参加 

昨夜は、ねじこ氏主催のGPLダービー第7戦 Rouenに出場してきました。

出場結果は「Topから2周遅れの完走組最下位」です。
結果なんか大したことじゃないんです。
最下位とか順位の一つや二つ、宇宙の大きさからするとちっぽけなもんです。

出場目的は「Blogの宣伝・効果的出会いを演出」なんです。誰が何と言おうとそうなんです。

もちろんGPLIPのチャットで「俺のBlog見てくださいネー」と叫んだりはしてません。
そんなあからさまな手段は取ったりしません。

Topから2周遅れという事は、その他の参加者ほとんどに周回遅れにされております。
周回遅れにする際、Pribludaで「Dr.FeelGood」の名前を見た方もいらっしゃるでしょう。
ReplayAnalyzerで出力した際「Dr.FeelGood 2Lap(s)」の文字を見る人も居るでしょう。
なんとなく頭の片隅にInputさせておくのが重要なのです。

そういった方が何かの弾みでウチのBlogへたどり着いたとしましょう。
「タイトルがGrand Prix Legends 周回遅れ日記? Author:Dr.FeelGood?
 確かどこかで・・・
 そ、そうだ! お、お前はあの時の周回遅れ!!!」
とウチのBlogとのファーストコンタクトがインパクトMAXになるんです。

具体的に言いますと「Topから2周遅れ」になるという事は、まるで
「朝、曲がり角でぶつかったキュートな女の子が、実は同じクラスの転校生だった」
かのようなワンダホーな印象の出会いを、我がBlogに与えてくれるんです!
周回遅れになっただけで、みんなアタシのトリコになっちゃう結果が待ってるんです!
きっとそうなんです理論がグダクダだろうと支離滅裂であろうとも無理矢理過ぎようとも
誰が何と言おうとそうなんです!


だ、だから「2周遅れの完走組最下位」なんて、ち、ちっともくやしくないんだからね!!
(´Д⊂グスン

夜なのに ボクが見るのは あおいそら 

というわけで、夜もLime Rock Parkの蒼い空を見ながら練習しております。

GPL Rankを見ているとNewbie勢のみならず、issy氏がLime Rockで53秒067と好タイムを登録しておられるので頑張らねば。

と、他人の動向・他サイトの動向に敏感なDr.FeelGoodがお送りしました。

びっくり日本新記録 

Newbie 2006公式サイト「TimeAttack」ページでライバルの動向を確認していると、
Geishaboy氏が次戦Lime Rockに向けて0:53.034というTimeを出している。
52秒台に突入する勢いの素晴らしいタイムである。
「鬼の居ぬ間にFer日本一タイムデチャタ。」
とのコメントも付けられている。(2006年8月15日現在)

すげーなーと感心し、NBライバルの偉業を素直に賞賛するも、
それ以上に俺の目・心を捕らえて離さないのは「日本一」という文字。
「日本一」と口で言うのは簡単だが、その称号を手にするのは並大抵の事ではない。

俺がいくら頑張り血の滲むような努力をしたところで、
「日本一パンティストッキングの生産量が多い市町村 奈良県大和高田市」
には到底なれる気がしない。

そのぐらい日本一とは凄く、目指すには遠い道のりなのだ。
生まれ持った才能・地道な努力・アタックし続ける根気etc.が揃ってこそ、その座を得る事が出来るのだろう。

だからといって諦めていいのか?
才能が無ければそれを上回る努力で埋めればいいんじゃないのか?
他人の2倍、いや100倍アタックし続けるのが大切なんじゃないか?

Geishaboy氏に負けてたまるか、と生まれ代わった俺は、Grand Prix Legendsと真剣に対峙し、寝食を忘れ、ネジコンを血に染め、眼精疲労を堪え、腕・肩・腰の痛みと戦い、一心不乱に打ち込んだ。



記録、それはいつも儚い。

一つの記録は一瞬のうちに破られる運命をみずから持っている。

それでも人々は記録に挑む。

限りない可能性とロマンを追い続ける。

それが人間なのである。

次の記録を作るのは、あなたかも知れない。


そして、ついに52秒台が・・・
Japan_No1.jpg


おめでとう!!日本一!!!!!!!!!!!!

OneNightTournament SPRd - Spa 

出場してきました、Jack氏主催
'06お盆特別企画 OneNightTournament SPRd - Spa
省略せずに書きますと
「HMCPresents-GPLManiaCUP '06お盆特別企画 OneNightTournament SpecialRound - Le Circuit de Spa Francorchamps」
書くだけで体力を使い果たしますねコレ。
更に更に、HMCとGPLを略さずに書きますと!!
って小学生が夏休みの読書感想文で、
「どーしよー、行数稼がないと埋まらないやー」
とお悩み時の手段かのような無駄な文章ですね。

「一周長いし周回数少ないから、周回遅れは免れるハズだ!」
と自サイトタイトルに反した、チキン思考でもって参加敢行。
んで自身の結果と致しましては、

第一試合・・・18台中12位(準決勝進出!)
準決勝・・・・・14台中14位(つまり最下位、祝!敗者復活戦進出!)
敗者復活・・・12台中11位(つまりブービー、ここで終了)
(結果ページはこちら、直リンすみません)

準決勝進出は運が良かったですが、その後2レースは妥当な結果に。

優勝はNewbie参加者でもありますMotorRunner氏が。おめでとうございまーす。
「NBの意地見せたよw」と力強いお言葉。
もう一人のNB参加者Geishaboy氏も決勝進出。敗者復活でRaceFastestを奪いやがってました。
俺だけ決勝行けてネー(当たり前)。

NewbieSeries以外の公式戦初参加ということで多少緊張しましたが、周りの皆さんが慣れてる感じだったので、つられていつの間にか普段通りにw
とはいえ、さすがに皆様のLvの高さを確認し、ただよう緊迫感も体感し、
「俺も頑張ってこのメンバーと戦えるようにならんとイカン。」
とファイトを燃やした俺。二年ぐらい待って貰えますか!

主催Jack氏、運営・鯖・中継ありがとうございました。
参加者の皆様もお疲れ様ですー。



○おまけ(というか自分の思い出用レポ)
・第一試合(Dr.FeelGoodは準決勝進出への夢を見るか)

14位までが準決勝進出。結果は12位。
13位Geishaboy氏、14位Nullpo氏、15位s.okada氏とのボーダーラインギリギリの戦いを!(大嘘

Lap1
抜いたことが無い芸者氏を華麗に抜き去るシーン
SPSpa01.jpg
ミスした人しか抜けない伝説継続中。
これから後も芸者氏抜く事なんで多分ないですよ、超貴重・レア!

つーか、芸者氏フライングしてたんですね。
Lap2でペナルティ消化してるおかげでラストラップ追いつかれずに。
とはいえ結果14秒差でライバルを蹴散らす!ふはははは。

Lap2
日頃お世話になっているVROC 2chメンバー様に、お中元がわりに先に行ってもらう夏の元気なご挨拶日清サラダ油セットを忘れない礼儀正しい私。
SPSpa02.jpg
(最前方はOSADA氏)
というわけで皆様、お歳暮お待ちしております。

Lap3
Mastaのクリアスピードが遅いため直線も伸びずStevelotの曲がりも遅いので、って俺は全部遅いんじゃないか、ってなもんでLa Carriereセクション最後では、
SPSpa03.jpg
「うわーん、抜かれたくないよぅ」状態。
フィニッシュまでわずかですが、とりあえず全部遅い俺様は、この後のセクションでのコーナー処理が大不安でドキドキ。

んが
SPSpa04.jpg
okada氏とNullpo氏が後方でクラッシュ。お中元よね、きっと!
ってウチのBlog他人のクラッシュ画像多いんですけどやっぱこれ失礼ですか!
なんにせよ助かったわぁ、というわけで12位フィニッシュ。ラッキー。


・準決勝(Kyeyo & The Rokkets)
えーとですね、スタート直後からもうすでに最下位でしてですね、あんまレース内容はアレコレってなものが無いです、トホホ・・・

父さん、Newbieの三人はオールージュでとっても元気です。
SPSpa05.jpg


Traffic Information、道路情報をお送りします♪
SPSpa06.jpg
オールージュを先頭に帰省渋滞が始まっております。

その後、クラッシュの影響でウチのGPLにはロケットカーが!
SPSpa07.jpg
レギュ違反!ウェスレイク60度V12ロケットエンジンとかダメ!
審議委員会は決勝のAce氏 vs Barchetta氏よりこれの審議を!
結構スモークがきつかったっす!

画像だけでは伝わりづらいので、超やっつけ仕事でGPL初Videoデビュー!!
こちら
ってGPL2AVIで録画しただけ、てかVideoなんか作った事ナイワヨ。
レギュ違反と嫌煙権を訴えるビデオになっております(違
(WindowsMovieMakerで作ったので皆さん普通に見れると思いまっする)

この後、ZZZ氏とカラミながら最下位フィニッシュ~

えーとそれからですね、敗者復活戦はマジで淡々と最後尾を走ってただけなのでこれぐらいで。
イカン「おまけ」とか言ってこっちの方が長くなってシマッタ。

Spa練習中 

Newbie Series戦で練習したコースしか走れず、GPL RankのJapan登録91人中ブービーを死守しておるDr.FeelGoodさんでありますが、
お盆特別企画 ワンナイ SpecialRound Spaに出ねば!」
と何故か決意し、さっきから走っております。
んが、もう飽きちゃったのでBlogを!

一夜漬けというか泥縄なので、ワタクシ得意の先人のコース攻略などパクる作戦を・・・
おお、umrk氏の所に「Spa-Francorchamps の走り方」なるそのものズバリのページが!
どれどれ・・・ うう肝心の「ライン取りと走り方」ページが未完だ・・・

ノーミスで3分30秒ちょっと、ワンミスで3分50秒ちょっと、2回スッ転んで4分オーバー、と勝負になったもんじゃアリマセン。
邪魔しちゃったらどうしようかしら、そんなこと気にしてちゃダメよね!

まぁ一番の障害はそろそろ妹が帰省してくるため、酒盛りが始まるとGPLどころじゃ無くなる事なんですが。
俺より遅い人カモーン。

Lime Rockin' shake it up baby. 

ここまでのNewbie戦は2週間隔での開催でしたが、次回SP戦Lime Rock Park 2002までは三週間あるため、少し余裕持って練習しております。
プレ戦もあったし、コースは一応頭に入ってる感じ。
とはいえ、まだまだ俺様の実力ではダメダメ感が漂うので、色々と質問をしたりしてます。

Newbie参加者でプレ戦Lime Rock優勝のGeishaboy氏は優しいので、ライバルの俺様にも隠さず攻略を教えてくれたりします。
「1コーナーはブレーキングして140Kmぐらいで入って」
ほむほむ、細かいアドバイスだ、続きをどうぞ。
「そこからギューンって曲がって加速して次のコーナーをニョロニョロって曲がる」
・・・誰か彼に正しい日本語を教えてあげてください。

m2大先生におきましては、
「いっぱい走って、いっぱい悩め」
とシンプルなアドバイス。
ちきしょうもっと具体的なアドバイスくれよ。
「一言で2秒ぐらい速くなる!」とかってなアドバイスは無いのか、いや待てよそういうのを売りにしちゃうと薬事法で引っかかっちゃうのカシラ広末浄化計画ぐらいいいじゃん、くそう中日が調子良いからってナメやがっていや待てよ本格的なアドバイスとなると時間掛かるのでやっぱシンプルなのでいいです!


とはいえこれまでの自分が「いっぱい走って、いっぱい悩め」ってのをしてなかったのは事実。
人様のSetupを拾ってきて、リプレイやコース解説とかを見てそれを必死にコピーするだけで、自分で悩んでSetupしてみたりラインとか組み立てたりってのが無かったのであります。

というわけで反省も込めつつ、なるべく自分で走り方を考える方向で練習中。
一周が短いコースなので色々試すのには良さそう。
吉と出るか凶とでるか、ライバル達よ、本戦を震えて待ってろ!

真・ハンコン購入の巻 

昨日の記事はともかく、中古GT ForceをBookOffで買ったのは事実。
中古GT Force
証拠として同時購入の105円コミック「がんばれ!!タブチくん!!第3巻」と一緒に。

まだ動作確認程度しかしてない為、レポを書くまでには至らず。
導入等の基本的なアドバイスを頂いたZZZ氏、Core.ini設定をTeach meしてくれた「友人からGTF借りパク状態らしいInsanity Geishaboy氏」(記事等でフルネーム書かれてるのを見たことなかったので奮発して書いた)、他参考意見頂いたハンコンプレイヤーの方々ありがとうございます。
中古なので不安ですが、一応正常に動いてるっぽいっす。

自分がステア切ると画面内のステアが同様に動く、のを見るだけでもテンション上がりますねコレ。
やっぱシム系には操作デバイスも大切なのを実感。

悲しいのは、動作確認で走ってみたWatkins Glenのタイムが、昨日のレポハンコンタイム1分16秒に負ける事。
ForceFeedback効いたステアリングは操作難しいのぅ。

最大の問題は、PCをコタツトップ状態で使用しているため、やはり設置に難が。
ハンドル固定はOKですが、ペダルの固定をどうしようという点と、プレイ姿勢を保つ為の座椅子が無い、ってのが問題。
ペダル固定しても、冬コタツに電気入れた時大丈夫なんかな。

色々乗り越えるべき課題あるので、しばらくはこのままネジコンで行きまっする。
今回の商品に関しましては問い合わせ受け付けます。
2500円で買ったので5000円なら売ります。

ハンコンレポの巻 

「Grand Prix Legends」はレースシムであり、存分に楽しむためには、実車と同様のハンドルコントローラが必須だ。
実際、GPLプレイヤーもGT Force Proに代表されるようなハンドルコントローラー使用派が多い。

筆者も導入を検討していたのだが、たまたま数日前にBookOff和歌山国体道路店で中古ハンコンを発見したので購入。
以下、使い心地などをレビューしてみたいと思う。

なお画像は、かなりのやっつけ仕事であるが、ご容赦願いたい。


○ステアリングホイール本体
中古でパッケージや説明書が無かったため、具体的仕様やどこのメーカーかすら分からないのだが、筆者が今まで使用していた「ネジコン」に酷似している。
ステアリングホイール画像
黒の梨地仕上げで、実に高級感溢れる作りである。
手に持ってみても軽量であり、長時間のプレイでも苦痛を感じる事はないだろう。

特徴としては、
「非常にコンパクトで設置場所・固定法に悩まなくて良い」
「アナログボタンが3つ実装されており、ハンドル部分だけでもプレイ可能」
「なんかnamcoって書いてある」
という点だろうか。

○ペダル本体
まず表面から。
ペダル部分表面
全体に比べ、ペダル部分が少し小さい気はするのだが、本体をコンパクトにするためには仕方なかったのだろう。

が、このペダル本体で特筆すべきは裏面である。
ペダル部分裏面
読者も驚いたのではないだろうか。表面よりもボタンが多い。
見えない所にも仕事をしている、正に高級品の証である。

アナログスティック2つをはじめとする多数のボタン群。
GPLOMEで「Sorry」「NP」「Banwa,Yoro-」「GLA-」を登録してもまだまだ余る。
「Fuck You!」「I Love You, I need you, I want you.」「I am Gay.」「Give me Chocolate!」
等を登録しておけば海外のGPLerとのコミュニケーションもスムーズに行くだろう。

特徴としては、
「なんかXBOXって書いてある」
という点だろうか。

○導入
導入はスムーズ。
ステアリングホイール部分とUSB-PS変換器を接続する必要はあるが、導入はスムーズ。
ペダル部分はケーブルを切断してUSBコネクタを半田付け等する作業に30分程掛ける必要はあるが、導入はスムーズ。
その後ドライバ(Psxpad)をインストールして設定する必要はあるが、導入はスムーズ。
同時に接続すると片方しか認識されず、高級品であるが故なのかググっても設置例が一つも無く、中古品でユーティリティソフトも無い為、自分でGPLShift+をインストールして全てのアナログ軸認識までこぎつける必要があった、だがデジタルボタンの認識のさせ方が分からない、といった苦労はあったが、導入はスムーズ。

○設置
ステアリングホイール部分は両手で持てばいいだけなので悩むこと無し。
ペダル部分なのだが、中古品であるためかそのままでは設置が不安定な状態。
仮として転がっていた発砲バキューンうわぁやられたー、ではなく発泡スチロールを簡易台座に。
ペダル設置台座
そそり立つペダルは凛々しく、セクシーですらある。

○プレイ時の姿勢
ステアリングホイールを保持しペダルに足をかけると、自然と体育座り(筆者の地域では三角座り)のような体勢に。
プレイイメージ全身画像。
プレイイメージ全身1
なお、画像の左側が不自然に空いてるように見えるかもしれないが、決して構図を間違えたとかディスプレイ等を描くのが面倒くさくなったとかはなく、筆者はポケモンショック以来、TVやゲームの際十分離れて見るようにしているためであって、画像左外にディスプレイがあるものと思って頂きたい。

ペダル操作画像。
プレイイメージペダル部
足の裏や拇指球を使用するよりは、足の親指のみで操作するのがベターか。
ヒールアンドトゥは慣れるまで時間が掛かるであろう。
ただ、足の小さなお子様にとっては非常に使いやすいと思われる。

特筆すべき点としては、
「ペダル部分にバイブレーション効果が掛かる」
という事であろう。設定が不十分だったのか、路面のバンプをはっきりと捉える、とまでは行かなかったものの、操作していて楽しいものである。
将来的にこの技術が進化すれば「レース中にタンスの角に小指ぶつけたときの痛み」なども再現されるのではなかろうか。

なお、プレイイメージとして絵や足だけで全身写真を使用しなかったのは、肖像権・プライバシーの問題+なんか一応撮影したんだけどこんなのを公開したら人間の尊厳に関わる気がする、との筆者の考えからである。

○実際にプレイ
慣れたWatkins Glenでプレイ。
なんと3周目にして1分16秒台が出る(実話)。
ペダル操作に慣れれば世界記録も夢では無いのではなかろうか。

○総括
以上のレポ通り、非常にオススメなコントローラーで有ることは言うまでもない。
コンパクトであり体育座り状態でプレイ出来るコントローラーの存在は、多くのレースシムプレイヤーにとって朗報であろう。
不満点らしい不満点は,ペダルの裏面のボタンをプレイ中に押すのに習熟が必要である事ぐらいか。

設置場所に悩みステアリング購入をあきらめていた人や,大きなペダルを踏めない小さい子供でも手軽に楽しめるなど,幅広い層にお勧めできるハンコンといっていい。
買う価値は十分にあるだろう。
なおこの商品に関する筆者への問い合わせは遠慮して頂きたい。

第三戦Watkins Glen反省 

Newbie2006公式サイトに第三戦Watkins Glenのレポが掲載され(ZZZ氏お疲れ様です。)、再度レースを思い出しながら、8月5日の記事「第三戦Watkins Glen前夜」で書いていた目標・課題等の反省を。

・予選
目標としていた4秒台が出せて満足。どこかで2強に割って入る勢いでこれからも。

・スタート
普通に成功して安堵。
ただ、事前の練習レースで成功が皆無だったのは反省点。
クラッシュを引き起こす原因になる、という対戦相手に対するマイナス点は勿論、
「レースバトルの練習をする機会を自分からみすみす失っている」
という点が今考えると大きかった気が。
自分がLotusである程度のタイムが出せるようになって、ジジビー方もマシン等でハンデ付けてくれているのに、いきなりスタート失敗でバトルの機会を逃していたのが今となっては本当に反省。

・安定したLap
クラッシュ一回、タイヤ温度OKといった点ではまぁ合格なのかも。
ただ、予選タイムとレースAveタイムの差が大きい。
優勝したMotorRunner氏と比較してみると

             Practice   Race Fastest   Race Ave.
MotorRunner氏   1m04.567s   1m04.720s    1m05.153s
Dr.FeelGood      1m04.750s   1m05.675s    1m06.960s

予選Timeでは約0.2秒差が、レースFastestでは約1秒差になり、レースAve.では約1.8秒差に。
この差が、経験・技術・心理・思考・食べ物の違いetc.で、簡単に「こうすれば埋まりますよ」というモノではない気もするが、少しずつ埋めていかねば。

ただ、過去2戦含めNewbie参加者全体を見ても、PracticeとRace Fastestがこれほど差があるのは自分だけなのでその点はなんとかしないと。
「ミス無く行こう」という心理が確実に逆効果か。完全にチキンハート。

・バトル
テールトゥノーズ、サイドバイサイドなどのドッグファイトは皆無。
というか自分から回避する始末ですね。(レポに書いているCF氏との件とか)
こりゃ強くならんぞ、と自分でも分かってるのドウシヨウ。
性格的にこの辺りが永遠の課題となりそう。

接近戦ではないものの、Lap14~23のTREAD氏との3位争いをバトルと考えると、これは完全に敗北。
まず、不注意により簡単に先行を許す。
気付いてからの自分のLapTimeを思ったように上げられない。
というかTREAD氏を追っている時のTimeが落ち込む。それ以前・以後の単独走行時のTimeと比べると明らか。
慌てすぎ・気にしすぎでラインに乗せて走れない。心理的な弱さ露呈。
向こうがミスしてなかったら完敗。


うう振り返って反省してみたものの、技術的にはもちろんの事、心理面の改善をまずは図らねばならんのか。
自分で書いてて落ち込んで来たぞぅ。

楽しい話題ないかしら、そうだ台風が紀伊半島逸れたぞ、って直撃の地方の方すみません。

Newbie2006Series 第三戦 Watkins Glen 

キター、Newbie2006 第三戦Watkins Glen、NB第三位ですよ奥さん!!

と出だしを書いてみたところ、Uluru氏のうる覚え日記「速報 TB第2戦!!」と文章が被っている事に気付いてどうしよう、とのっけから不安。
読者様に気付かれないウチにさっさと済ましてしまおう。

Geishaboy氏は腰痛を抱え先日のVROCでも一回走ってログオフと辛そう、
プレ一戦二戦と三位だったSin氏が参戦するもGTFPの不調から練習不足の模様、
なんだかんだと速そうなNick氏は今回もCooperらしい、
MotorRunner氏が前回みたいに落ちれば、ナドなど
「ふははは、ついに俺様の時代が!!」
と、取らぬ狸の皮算用も良いところな俺。

見どころが多かったレースっぽいので、いつも通り淡々と走って生き残りパターンの私のレポは恥ずかしいのですがというか走り自体が恥ずかしいのですが、完全俺目線レポ開始。

○予選
Geishaboy氏、MR氏に続く三番手。
当初の目標だった4秒台が出て満足。
レースラップが落ちるのは自分で分かっているので(情けない)、5秒台を出しているTREAD氏とNick氏との勝負になるだろうな、と予想。

○スタート~序盤(1~11周目)
懸念していたスタートがまあまあでいけてウレシイ。
後方はどうなっているかはっきり分からないものの、TREAD氏Nick氏が居る事は確認。
1周目のバックストレートエンド付近でMR氏がGeishaboy氏をかわしたっぽい様子を見る。
「1周目から激しいなー、俺とはLvが違う」
と再確認。
その後は前方2台に引き離されつつ、後方とは1.5~2秒程度の差のまま推移。
3位のまま、丁寧にミスらないように走る。

○中盤(12~22周目)
・Lap12
The LOOP入り口付近で周回遅れのTamu氏を発見。
「あれ、安定のTamu氏がどうしたのだ」
と思う。リプレイで見るとスタートの混乱で思いっきり飛んでたの確認。その影響か。
GPLサイト巡りが趣味のワタクシDr.FeelGoodさんは「Newbie 2005公式サイト アドバイスページ」のバトルの項目
「②前車の動きを観察しましょう。たとえ周回遅れの車でも、動きはチェック。」
を即座に思い出し「慌てるな、様子をじっくりみるのだー」と走る。

・Lap13
一周以上様子を見て、Tamu氏も最終コーナーで譲ってくれたので抜く。
ほっと一息。

・Lap14
抜いたハズのTamu氏が1と2コーナーで勢いよく追ってくる。
「おかしいな、俺の抜き方そんな腹立つような形だったかな、んでも周回遅れがこんなに攻めてきちゃヤダわ、あとで競技委員会に訴えてやる!(プンスカ)」
などと悠長に考えつつも速いので抜かれる。
NB2006_03_01.jpg
再度
「②前車の動きを観察しましょう。たとえ周回遅れの車でも、動きはチェック。」
を思い出し、じっくり見ることに。
The LOOP手前、バックストレートエンドでタイヤスモーク上げてない、
「なんかさっきと違って速い、本気モードか!」
と違和感を覚える。

・Lap15
バックストレートエンドから最終までも速いので、余りにもオカシイ、と思いPribludaで順位を見る。すると・・・
「しまった!Tamu氏じゃなくてTREAD氏じゃねーか!!」
とアホな俺は今頃気付く。
「いつ!どこで入れ替わった!Why!What!Who!Where!When!How!」
と5W1Hを確認しつつもちょっと混乱。
リプで確認すると、俺が抜いた最終コーナーでTREAD氏も抜いている事を発見。
NB2006_03_02.jpg
くそう騙しやがって入れ替わりマジックか!はいっ、てじなーにゃ!!

ちきしょう、今すぐNewbie2005公式サイトのアドバイスページ
「②前車の動きを観察しましょう。たとえ周回遅れの車でも、動きはチェック。」
をなんとかしろ!
「②前車の動きを観察しましょう。しかし周回遅れの車は、容赦なくぶち抜け!」
に変更だ、誰かハッカーの方書き換えてください!

つーか本気でボケて気付かず。情けない。
Lap13,14と1分8秒程度の周回を刻み、マージンを無くし、TREAD氏に2秒ほど先行を許す結果に。
その後も周回遅れ処理等で差は詰まるものの追いつかない展開。

・Lap21
そうこうしてるウチに後ろからC.Freeman氏のCooperがものすっごい勢いでやってくる。
前日深夜VROCのチャットで、NB2004主催Ace氏とご一緒した際、
「CFさんはNB2004の時は中堅だったけど、今はもの凄く速くなったなぁ」
とおっしゃってたのを思い出す。
俺も今は遅いけど将来頑張るぞー、と誓ったのを振り返りつつも、もの凄い速いオーラをまとったCooperのCF氏をどうしようどうしようプレッシャーだわ、と焦る。

「そうだ!先に行って貰って、俺じゃなくてTREAD氏にプレッシャーを!」

我ながらセコイ!バトル避けるなよ俺!成長しないぞそんなことでは!
と思いつつもカラダは正直なのイヤよイヤよと言いつつ、ついアクセルを緩めてました。
つか緩めすぎてまた1分8秒台を出し、更にTREAD氏に先行を許す俺のバカバカ。

○終盤(23~33周目)
・Lap23
CF氏先行作戦が功を奏したのか(そんなわけありません)、終盤で集中力が落ちたのかTREAD氏がThe LOOPでミス。
ご開帳状態のTREAD氏を労せず抜く。
NB2006_03_03.jpg
(前方ハーフスピンはyamame氏。)
第2戦Silverstoneと同じパターン、今回は呪いは掛けてません!人任せ!

・Lap24~29
タイヤ温度も全く安全範囲、慎重に走りつつ、第一戦第二戦と周回遅れにされていたのを思い出し、
「よしこのまま周回遅れにされないように頑張ろう」
と一つ目標を持ちつつ走る。コースアウト等のデカいミス無しで順調。

・Lap30
全体3位のC.Freeman氏が居なくなった事に気付く。
私が3位に繰り上がり、結果Newbie勢が全体順位でも1,2,3位を走行している事に。
「よっしゃ、このまま行ってNBも頑張ってまっせ、というところを」
と目標を新たに持つ。

・Lap31
ところが!
NB2006_03_04.jpg
ってな感じで、いつの間にか周回遅れのTREAD氏と遭遇。

「車に当ててはイカーン!」と良い人である俺は
NB2006_03_05.jpg
ガードレールに当ててTREAD氏との接触を避ける。

んが、その後立て直せず走行ラインに行ってしまい、
NB2006_03_06.jpg
Full BoostEVO氏を巻き添えに(申し訳ございませんでした)。

NB2006_03_07.jpg
と、着地は上手く行く。
復帰後、Full BoostEVO氏が全体3位、私が4位という形に。

リプ見ると、私のエンジン音を聞いて慌ててレコードライン外しに掛かってくれたTREAD氏に、高速コーナーで俺がどうにも対応出来なかった、って感じっすかね?
こういう事もあるさ、It's Racing!

・Lap32
Lap31の最終コーナーからものすんごい勢いで来るneGco氏になすすべなく抜かれる。
ちょっと抵抗したかったんですが、クラッシュでダメージがどのくらいあるのか把握出来て無くて怖かったのだ。
これで全体5位。

んでそのままファイナルラップへ。
NB2006_03_08.jpg
Newbie3位全体5位で無事フィニーッシュ。

周回遅れはまぬがれたよトーチャン!!
ノーミスと全体3位は惜しかったけど頑張ったヨー。

反省材料は多いものの今回はレポということでこのくらいに。
このくらいというわりに、しかも自分の事しか書いてないわりに長いですね。
読む人少なそうだ。
とりあえず読んだ人はLap31あたりのリプレイを見て、TREAD氏の悪事を確認しておくように。
嘘ですTREAD氏ごめんよ次回もナイスバトルを頼むわよ。


Nagu氏、Jack氏、Jill氏、その他関係者各位、ジジビーNewbieの皆様、ありがとうございました。

第三戦Watkins Glen直前 

自分の反省用直前覚え書き

・SetupはTomoo Setベースにデフを75/50/3で。
・ブレーキングで右Frontがロックする傾向、どうしよう。
・結局Int-L33周ノーミスチェック出来ず。タイヤ温度分からないまま。
・昨夜のAce氏アドバイス「レース前はライン変えて走ったりします」という言葉通りちょっと変えて走ってみる。技術・対応能力の無さに落ち込む。
・一人でTimeAttackしても4秒台が出ない。レースディスタンス練習してちょっとチキンになってる気がする。

図書館に行って
 新ハイスピード・ドライビング(ポール・フレール著)
 アイルトン・セナ 最速のドライビングテクニック
なる本を借りてくる。
付け焼き刃!泥縄!
直前にこんな本を借りて「少しでも速く・・・」と思うなんて緊張してテンパってるっぽいなw

Newbieの皆様良いレースして楽しみまっしょい。
Good Luck All.

第三戦Watkins Glen前夜 

プレ戦含めますと、Newbie2006の折り返しとなる第三戦Watkins Glen。
「俺は速くなっているのか?」
と自問自答してみるものの、課題がありすぎて
「やっぱまだまだダメだな・・・」
と感じる日々。

第三戦Watkins Glenへの目標と課題を確認するため記述しておく事に。

○予選
頑張って走る!ではミもフタも無いので、ぜひ4秒台を出したい。
7Lap分燃料積んで2アタックでなんとか。

○レース
・スタート
今週グレンに限らずレースをこなしたのですが、スタート成功が皆無の上、それがオープニングラップの混乱やクラッシュを引き起こしています。
非常に反省しつつ、スタート方法をクラッチ使用に変更して練習。

・安定したLap
課題としては2つあります。
まずタイム。第一戦第二戦とレースLapTimeが予選から2~4秒落ちが大半。
集中力の持続、安全マージン取りすぎ、そもそも経験が足りない、など原因は多数あるのですがそろそろなんとかしないと。
走り方自体でのタイムの落ち方は、1コーナーへの入り方と最終コーナー処理と自分で分かっているため、そこを気をつけつつ頑張る。
5~6秒台で安定して走る事を目標に。

そしてミス。The LOOP中間、出口の立ち上がり、バックストレートエンドのブレーキング、最終コーナー立ち上がり、と主に4ヶ所でやっちまうのでそこを注意しつつ、あまりびびらないように頑張る。
特に燃料が重く、タイヤの暖まっていないオープニング~5周目あたりまでは要注意で。
ミスっても集中力を切らさない、ってのも追加。

・バトル
レースをこなすたびに実感するのですが、バトル技術、抜く技術が皆無です。
皆さんが遅めの車種でバトルを演出してくれるものの、
「どうやって抜いたらいいのかわからん」状態。

具体的には、
 ラインを変えると曲がれない
 相手の後ろに付いた時、立ち上がり接触が怖くて踏めない
 相手の後ろに付いた時、ブレーキングが超早くなる
 スリップの使い方がわからない。
etc.
当然、後ろに付かれた場合どうしていいかわからない、というのもあります。

LapTimeのためだけに練習している弊害ですね。
絶対的な経験値も足りないのもありますが。
「Newbieは勉強の場」と考えて、何か一つでも掴めるように頑張ります。

○その他
・周回遅れにならないように出来るだけガンガル
・抜いたり抜かれたりしたら手上げするぐらいの余裕を持つ


書ききれないぐらいの課題はあるのですが、まず自分の出来る範囲で。
Newbie Seriesで貴重な体験させて貰っています、改めて関係者各位に感謝。

まぁ3位2位と来てるんで順番的には優勝なんですが!

鳥頭 

Newbie参加者の野郎めらがWatkins GlenのInt-S17周やNovice15周で「勝ったー、負けたー」などとレバノンの事も考えず騒いでる間に、時代の一歩先行くトレンディでチョイバカオヤジな俺様は、
「ふはは、勝負は本番なのだ。燃料たっぷしの挙動を学んでおくのだ!」
と毎回レース時にこっそりInt-L33周分の燃料を積んで走るという作戦を。

ところがですね、これが毎回3~5周目ぐらいでコースアウトとかスピンするんですよ。
「満タン時の挙動を学ぶ」
とか偉そうな事を言ってるわりにはですね、すぐその事を忘れるんですよ。


一周目:燃料多めだしタイヤも暖まって無いから丁寧に走るぞぅ
二周目:ヨシ、タイヤも暖まったしちょっと頑張って走るぞぅ
三周目:イカン頑張ったのに7秒台とかだぞ、もっと張り切ってスピードを・・・
キー、ガシャーン、ガガガガガガ、藁束の上

(Shift+R 及び Esc→Enter)

リスタート一周目:イカンイカン、燃料多いのだ丁寧に丁寧にー
リスタート二周目:タイヤも暖まったからいくぞぅ、頑張れ俺様ー
リスタート三周目:むPribludaで7秒台とはダメだ、こんなのでは勝負が、アッー!
キー、ガガガガガガ、ガシャーン、すてらのなばびこーん、ザー

(Shift+R 及び Esc→Enter、そして一周目から無限ループ)


なのですよ。
鳥は三歩歩いたら物事忘れると言いますが、Dr.FeelGoodさんは三周走ったら当初の崇高な志を綺麗さっぱり忘れてますよ。
学習能力ゼロですよ。若年性痴呆ですよ。いやタダのバカだったりしますかね。
んでも少年時代の甘酸っぱい思い出と俺を通り過ぎて行った女達の事は忘れられないんですよ。
てか技術があれば重かろうがなんだろうが安定して走れる事をわざと無視して、自分の腕前から目を逸らそうとしてますよ。

というわけでMotor Runner氏、先日VROCで
「DrFGさん、TeamBattleで待ってますよ」
と声を掛けていただきましたが、3周程度でクルクル回ってますのでGPモード50周とか無理ッス!

アドバイス頭に入れ直し 

皆様からありがたいアドバイスを頂くものの、初心者故に理解出来なかったり、実践してみようと試みるものの技術の未熟さで断念等多々あります。
それ故、速く走る為に重要な事なのに頭に入っていない事が。

m2氏からは、ラインの重要性と実際の挙動を絡め実戦的に、
Y.Kouzuki氏(VROC内呼称で)からは、Tomono Mizugami氏理論とumrk氏のマシンセッティングから理論的に、
Ace氏からは、「リアを使って走った方が速い」と感覚的(私の理解Lvが低い為感覚的な捉え方しか出来なかった)に。

皆様が異口同音に語る、GPLで速く走る為の大切な方法論の一つは、
「ステア操作は最小限で、アクセル・スロットル操作で曲げろ」
って事ですよね?


これが全く私の頭に入ってませんでした。
その為に「グレンでフロントタイヤ温度が~」などと悩み、前回のBlogエントリのように別方向のアプローチから解決策を探ったりしちゃっております。
恥ずかしいので前回のエントリはもう読まないでください。

結果的に、ステア操作やアクセルワークに気をつけた為フロントタイヤへの負担は減ったものの、そもそも上記の方法論が頭に入っていれば温度を上げるような操作せず、違う走り方をしていたハズ。「アクセルで曲げる、ってのはドリフト中のコトよね」
なんて考えて、普段意識して使う事をせず、がーっとアクセル踏んでぐいーっとステア切ってました!


というわけでどういうわけですかそういうわけで、これからは頭に叩き込んで頑張ります。
もしそのせいで、グレンでリアタイヤの発熱で悩んだら逆恨みすることにシマス。

第三戦Watkins Glenに向けて その4(タイヤ温度編2)  

TheRacingLineをひいて人のリプレイを見てパクる、という事しかしてなかった俺は、とにかくタイムを出すためには
「ラインに乗せないとダメだ、無理にでもアクセル踏みながらステア切ってラインをなぞるのだ」
ってな走りのため、グレンではどんどんタイヤ温度が上がって行く。
タイムとタイヤ温度は二律背反なのだ、と思いこみ悩む。


ところが思いがけない所からヒント・助けの手が。
数日前、m2氏(いつもお世話になってます)とラインの重要性の話の際だったか、ふと
「haruさん(誰よりも速く・・・)の三画面グレンMovieで淡々とラインをなぞるのを見て~」
なる話に。
m2氏とNullpo氏が早速URLを貼ってくれる。このあたりの素早さはいつも感心してしまう。
(miru?ページの「GPL Wat 三画面シーケンシャル」Movie)
その時は「三画面すげー」ってな感想で終わる俺。

しかし再度見てみる。
ステア操作・ラインキープに無駄がない、無理をしていない、スムーズ。
他人が実際に操作する手元とプレイ画面を初めて見て、なんつーか目から鱗。
「ラインに無理して乗せるのでは無く、自然とラインに乗せる」
ってのをおぼろげながら感じ取る。
結果タイヤの負担も減るんじゃないか?と考える。


早速、無理にステアをこじってラインに乗せるのではなく、出来るだけ自然に乗せる走りを心掛けつつ練習周回を重ねる。
一瞬だけのスピードが欲しいために踏み込み過ぎていたアクセル・遅れていたブレーキを見直し、よーし曲がれたーと満足感は得るもののタイヤにとっては負担でしかなかった過剰なステア操作も見直す。
試行錯誤しつつ慣れていくうちに、Pribludaでタイヤ温度の赤い表示を見る事が減る、ステア・アクセル・ブレーキの無駄な操作量も減っていく。

ある程度慣れたところで燃料を積みInt-L周回数をこなしてみる。
28周目でLoopの外の藁束みたいなのに乗り上げて終了とはなるものの、
LF 90℃ RF 80℃ LR 100℃ RR 93℃(中央部分)という結果。
(コンフィグでメートル法使ってます)
うおお、結構余裕がある感じ。間違いなく以前とは比べものにならない。

タイム的には当初は落ち込んだものの、慣れていくウチに自己ベストに近いものが出始める。
如何に今まで無駄な操作が多かったか、ってことを証明。


まだまだ完璧にモノにしたわけではありませんが、ワンランク上の考えを持ったライン取りが出来るようになりつつあるかもしれませぬ。
副産物として、無駄が減った分操作に余裕が出来て安定したラップが刻めるようになった気も。
まぁバトルでは相変わらず慌ててくるんくるん回ってますが・・・

とはいえ、こんなもんライン取り・走り方の初歩の初歩なんだろうなぁ。
レースシムってのは奥が深くてイヤになっちゃう。




と、ここまで前日書きかけていたものの、前回のエントリのコメント欄にAce氏から
「リヤを使って走った方が速いと思います」
なるコメントが。
す、すみませんまだそういう感覚全く持ててません温度だけでひーこら言ってます。

といいますかそのコメントにて再確認・気付き直したことがあるため、本日の文章内容は発想&アプローチ的に間違ってる事に気付きまして、んでも結果として方向性はそっちに行ってるのかもな、などと弱気な感じになりつつもUPするのをためらったりしたのですが、そこは初心者の試行錯誤日記という事で皆様お許しを。

次回の文章で再確認した事を書くことに、といってもまだ間違ってる・勘違いしている可能性も高いのがこれまた不安。
やっぱフロントのタイヤ温度がマシになったぐらいで浮かれていてはイカン、もっと精進せねば。

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