第三戦Watkins Glenに向けて その3(タイヤ温度編) 

夏祭りシーズン、近所の公園でタイヤ音頭が鳴り響いて、と書きかけて「音頭をどうやって温度に持って行くのだ」と悩んだので無かった事に。

グレンのInt-S17周程度でもすぐ左フロントタイヤがアチチな感じに。
一昨日は14周目ぐらいからPrebluda表示で中央部分が赤になる始末。
バックストレートエンドのブレーキングでフラフラに。
Int-Lなんか完全に持たねぇな、かなりの不安要素。

数日前のVROCチャットでも話題になって、セッティング面からの解決法などを皆様がトーク。
セッティング話が全く分からない俺は、
「タイヤに水掛ければ」
と、ハイブロウなボケをかますも何の反応も無く皆様に軽くスルー。
タイヤに水どころか、俺の目から水が流れ出す始末。
う、うさぎは寂しいと死んじゃうんだからね!

「グレンはタイヤに厳しい」というものの、初心者の俺は温度が上がる事は分かっても、何がどうタイヤに厳しいのか分からない、ので調べる事に。
PrebludaでF4キー2回押すとどうもリアルタイムでの接地面温度が表示されるっぽいのでそれを利用。
・スピン
・ブレーキロック
・タイヤが滑る際
・グリップしてる感じでもステア切りすぎの場合(専門用語でなんて言うんですか)
こんな時に温度表示が真っ赤っかに。
って俺めっちゃ当たり前の事書いてますよね、上級者は読まなくて良いですよ俺は素人初心者だからしょうがないんですよ。

特に「グリップしてる感じでステア切りすぎ」ってのが俺の場合問題。
1コーナーとThe Loopで顕著。
The Loopなんて下手すると中盤から出口に掛けて温度が高いまま。
左フロントタイヤ温度上昇は完全にこのLoopが原因っぽい。
「こりゃセッティングどころでは無いな・・・」
と自分の腕が原因と認識。

と言っても初心者の悲しさ、どうやったら負担掛けなくて済むんだ、というまず入り口が分からない状態。ハンドル切らないとラインに乗せられないじゃないか。
スムーズに負担掛けずに速く走れるのか、速く走るためには無理しないとダメなのじゃないか、など悩む。

しかし本日は日曜、5時半から笑点を見ないとイケナイので悩むの終了。
あんま悩むとハゲちゃうし、また明日から考えよう。

一週間まとめ。 

Blogをこそこそ公開、
Newbie第三戦Watkins Glenに向けて練習の日々、
ってな一週間でした。
その辺をお行儀良くまとめて記述しておく事に。


・Blog公開
Newbie2006のTimeAttack第三戦グレンのコメント欄でこそこそ告知。
それでも見に来てくれる方がいらっしゃってありがたいことです。
単純にBlogやってみたかった、とか後々分かるように自分自身の成長を残しておきたかった、ってな理由で始めました。
後はちょっと格好良く言っておくと
「Newbie2006参加者側からも情報を発信しておきたかった」
ってのもあります。関係者各位が尽力して開催されているシリーズに、参加側からもレースレポなりを書いておかないとダメかなー、的な軽いキモチですが。
こんなくだらないBlogになるとは思ってなかったのが自分自身での誤算!


・Watkins Glen練習
過去記事にも書いてますがとりあえずグレンばっかり走る。
今週のタイムの伸び具合はこんな感じ。(GPL Rank登録タイム)
Date      Chassis  Session  Laptime
2006-07-23  Lotus   Training  1:06.797
2006-07-24  Lotus   Training  1:05.671
2006-07-25  Lotus   Training  1:05.633
2006-07-25  Lotus   Training  1:05.396
2006-07-26  Lotus   Training  1:05.304
2006-07-26  Lotus   Training  1:05.123
2006-07-27  Lotus   Training  1:04.906
2006-07-29  Lotus   Training  1:04.801

PrivateBestが出るとすぐ浮かれてタイムUpLoadするので更新幅が細かい俺。
わーい4秒台がデタヨー、つーか一週間で2秒縮めてますよやったよ俺。
我が阪神タイガースが中日に三連敗した怒りをパワーに替えて頑張ってますよちきしょう福留の野郎。

とはいえ通常はベスト時よりセクター毎に0.3~0.5秒遅くなる上に、The Loop途中と出口、バックストレートエンド、最終コーナー立ち上がり、とコースアウト・スピン地点がはっきりあって、5周ノーミスで走れる事が皆無な状態。
レースまでになるべく速いタイムで安定した走行を目指さねば。


・勝手に前哨戦
VROCで他Newbie参加者とWatkins Glenを走る事も多々。

tamu氏:Int-S17周をノーミスで走りきるのを目撃。ヤリオル。
Sin氏:スタートで俺を置き去りにしてゆく。スタート練習を毎日することを誓う。
TREAD氏:良い具合で俺と同じぐらいの回数ミスる感じ。本番も多分ミスが少ない方が上位。また呪い掛ける事を誓う。
ROT氏:夏休みに入り時間たっぷり。ただ未だおかあさんの雷と宿題を回避出来ず。レースでは一度一位取ったのを目撃。ヤリオル。
Geishaboy氏:予選で4秒台をかるーく出す。卑怯。んでも一周目のLoopで左に落ちていくのを目撃。本番もその調子で。
type64氏:2回ほどチャットで遭遇、しかし走らず。くそう実力を見せない作戦に違いない。
ユニ氏:遭遇せず。多分当日インカム越しに歌う唄の練習をしているに違いない(適当
その他の方:闇練してるのか!ちきしょうこっそり練習しやがっててめぇら知らないウチに速くなろうなんてゆるせねぇというかお仕事とか色々ご都合ありますよね社会で生きていくって辛いよねお金稼ぐの大変よね。

NB本番までにまた何度か相まみえる事もあると思いますので、皆様切磋琢磨して頑張りまっしょぃ。

・その他
ふと入ったVROC海外無人鯖のMonzaレースで、別段練習してなかったのにPBを0.8秒ほど更新して28秒6が出る。
Newbie練習効果かしら、レズモが若干スムーズになった気がする程度なのに。
「あ、俺ちょっと速くなってるのかも」と思うこういう瞬間は嬉しい。
というか今週でこのMonzaタイムUpが一番嬉しかったかも。

水曜走行会を今週も忘れて参加せず。
コース覚えてない、とはいえそういう人の為に開催されておられる走行会だし、俺のような初心者がすすんで出るべきなのに。反省。


とりあえず来週もグレン一色で過ごす。
やっぱ本番を充実させるには悔いの無い練習は不可欠だだだ。

サウンドカード買い換え 

普通の日記にも憧れています。

GPLとは相性の悪いSound Blaster Live! を飼い慣らすのに疲れたため、Audigy4を購入。

実はLive!だとNewbie戦のようなフルグリッドでは辛く、プチノイズと共にフレームの飛び・カクつきが発生してました。
コーナリング最中とかに発生すると「いかーん、コーナー抜けてくれー!」とドキドキしながらプレイ。
台数が少ないと全然平気なんだけど。

とりあえず今のところシングルプレイで20台で遊んでも平気。
不具合が出た方が楽しいのに。

真実と正義のBlog。Ⅱ 

注:当Blogは「真実と正義」をモットーに、皆様に信頼されるBlogを目指しております。

どれだけ信頼性の高い記事・精度の高い情報をお送りしているか、という点を昨日の文章を読み、十分ご理解の上、本日の記事をお読み下さい。









俺って福山雅治に激似なんだよね。

真実と正義のBlog。 

「嘘を嘘と見抜けないと(掲示板を使うのは)難しい」
ってな事をどこぞの巨大掲示板の管理人は言いました。

情報が氾濫するネット社会のみならず、強度偽装問題・パロマ問題、東スポの日付とテレビ欄以外、など現実社会でも何が真実であるのか見極める事が非常に大切です。

特に当Blog。ふざけた文章、くだらない内容。
嘘・誇張・フェイクだらけだろ、などと思っておられませんか?

しかし読者の皆様ご安心ください。
当Blogは「真実と正義」をモットーとしてお送りしております。


このSS2枚をご覧下さい。
昨夜VROCで行われたマルチ一戦目の1コマであります。
(鯖立ててくれたSin氏ありがとうございました。)
20060726_01.jpg
Dr.FeelGoodフォーカスReplay画像
20060726_02.jpg
m2氏フォーカスReplay画像

一見ナイスバトル。しかしブルーフラッグを振るオッサン。
ここで二人のLap数に注目しましょう。

Dr.FeelGood Lap 4of17
m2氏 Lap 5of17

熱心な読者で7月24日の記事をお読みになった方はここでお気づきになったはず。
そうです、私Dr.FeelGoodは
「5周で周回遅れ、グレンInt-L33周で6周も周回遅れに」
をきっちり実践しています!

真実と正義のBlog!
内容に偽りなし!真実で勝負!
嘘、大げさ、紛らわしいJAROってなんジャロなど一切なし!
姉歯みたいに計算結果誤魔化しませんよ、きっちり5周で周回遅れ!
しかも俺きっちり平均1分18秒ペースで走ってるし。
人柄って出ちゃうよね、俺って正直だから嘘付けないんだよ。
自然自然とありのままの真実を書いちゃうんだよね。
ほら、上の方で「Sin氏鯖立てありがとう」なんて自然と書いちゃうし。
いい人具合も滲みでちゃうよね俺。
Watkins Glen本戦で6周周回遅れも5年間無料保証!
Hundred Proof!!Satisfaction Guaranteed!!


真実と正義と愛と夢でお送りする当Blog、皆様これからも宜しくお願い致します。

第三戦Watkins Glenに向けて その2 

昨日の計算通り6周も周回遅れになるとちょいとまずいですよ。
Blogタイトルが「ド周回遅れ日記」とか「超周回遅れ日記」とか「MotorRunner氏orGeishaboy氏に6周も周回遅れにされたプギャーな男の日記」などとタイトル変更を迫られるかもしれません。


なのでしっかりコースを覚える事に。
いつもやってる下準備を列記。

・まずはTheRacingLineを埋め込んでおく。
・ノートにコース図を書く。
・電灯に透かしてデッサンの狂いがないか確認。
Lights Out Racing Track Guidesを参考にコース図に様々な注意点、シフトポイント、コーナー通過・進入速度などを書き込む。
・公開されているRepleyファイルをDLしてくる。大体GPL RULEZ!(いうまでもなくumrkさんのサイト)から。
・実際にReplayを見る。ブレーキとか全く理解出来ず落ち込む。がなんとなくイメージは持つ。
・トイレに行く。ついでにコーヒーを煎れる。
・Replay AnalyserでReplayファイルを見る。先ほどのコース図に書き込んだシフトポイントや速度等と見比べ、何かあれば書き込む。そしてセクタータイムを計算して書いておく。
・SetupファイルをDL。umrk氏のMAセット、tomoo set、海外のセット等どれにしようか毎度悩む。
・Settingで変更するのは、ステアレシオ(とりあえず7:1)、ブレーキBios(とりあえず53%に)。他はいじりたいけどまだ全く分かっていない。空気圧とキャンバーを弄る程度。
・GPL Race Engineerでデフとクラッチを70/45/3に設定する。Niels Differential Setup Guideオススメセッティング、というだけで良く分かっていない。主体性がない俺。その上「チートなんかなコレ・・・」と気弱に悩む。
・タバコを吸う(プカー)
・取りあえず何周か走ってみて自分のReplayを取る。またPribludaのセクタータイム表示をメモる。先ほどお手本Repleyセクタータイムと見比べ、大幅に遅れている所など弱点を把握。
・あとは走ってコースを覚える。

ってな感じで完全に「先人をお手本にパクっちゃえ!」走法となっとります。
以前の記事にも書きましたが、自分で失敗を繰り返しタイムを詰めていく、って地道な作業になってないのが良いのか悪いのかちょっと悩みつつ。
それが技術の幅の狭さにも繋がっておるのでは、と真面目に分析しちゃったりして。

んでも仕事はあるし阪神中日戦も見なきゃイカンし本も読みたいし音楽も聴きたいし捨て猫にエサをあげねばイカンし街で困ってるお年寄りに親切にせねばイカンし明日はペットボトルの日だから捨てる準備しなくちゃいけないし、などなど俺には時間が無いのだ皆さんも無いですよね。

他にコース覚える良い方法、注意点、1日で2秒速くなるマル秘テクニックなどお持ちの方はぜひこっそり教えて下さい。

第三戦Watkins Glenに向けて 

「土曜の夜はどうしてたの?」「そんな昔の事は忘れたぜ・・・」
と展開に拠ればこの後修羅場が待ち受けてそうな台詞を吐きつつ、第二戦Silverstoneの事はすっかり忘れ、第三戦Watkins Glenに向かって練習を開始。

DEMO版に付属している為、皆様走り慣れてるコース。
「ウフフ、俺も一応100周ぐらいは走ってるハズだイケル!」
と根拠のない自信。
100周なんかそこらへんのハムスターでもくるくる走ってますよ。


自分のLapTimeとかすっかり忘れていたため、一番最近にマルチをした7月13日のWatkins Glenリプレイからタイムを見てみることに。

Driver: Dr FeelGood - Lotus
Race laps
Lap 0: 37.578s
Lap 1: 1m13.232s
Lap 2: 1m38.123s [Off the track]
Lap 3: 1m19.047s [Off the track]
Lap 4: 1m10.038s
Lap 5: 1m07.915s
Lap 6: 1m26.546s [Off the track]
Lap 7: 1m09.049s
Lap 8: 1m14.321s
Lap 9: 1m13.661s
Lap 10: 1m11.152s
Lap 11: 1m19.703s [Off the track]
Lap 12: 1m30.653s [Off the track]
Lap 13: 1m09.954s
Lap 14: 1m22.348s [Off the track]
Lap 15: 1m21.583s [Off the track]

RACE LAPTIME CONSISTENCY
Driver       Avg Deviation   Std Deviation   Avg Laptime   Laps
Dr FeelGood       7.279         8.712       1m18.149s   15


おお、レースLapで7秒台が出てるじゃないか、と人は明るい話題を求めるものですが、レース平均Lapは1分18秒ちょい、となっとりますね。

Newbie2006サイトの登録タイムを見ますと、Geishaboy氏が1分04秒389を出しとりますね。あんま速いと腹立つんで、Geishaboy氏のタイムを1分5秒とします。
あんま遅いと腹立つんで、私の平均タイムをサバよんで1分18秒とします。
俺の平均Lapとの差は13秒。
計算いたしますと5周で周回遅れ計算ですね。

えーと、Watkins GlenのInt-Lって33周らしいですよ。
単純に考えますと、6周も周回遅れに!
複雑に1周を1年と考えますと、小学校に入学したお子さんが6年生に!
高度に1マルク95円と考えると目安となるでしょう!ハウマッチ!

まずいよ、こんなアホな事を書いてる暇があったら練習しなきゃ俺!

Newbie2006Series 第二戦Silverstone 

Newbie2006 第二戦Silverstoneです。

奥さん、Newbie二位ですよ二位!全体で何位とかシリマセンよ。
またまたSin氏他が不参加とかMotorRunner氏回線落ちのおかげ!
バトルして全く抜けてませんよ全部皆様のコースアウトしたところをコソコソ行ってますよ運だけで走ってますよ超ついてますよ。

というわけで画像付き完全俺目線自己満足レポ。
画像付きで書くの初なのでNewbieの皆様と映ってる所セレクション(MR氏だけナイノヨ)。
「前の車よ、ミスれ~ミスれ~コースアウトしろ~」
と呪い走法でつっぱしる俺の勇姿をどうぞ。(Car No.15です)


予選は三位、とはいえMotorRunner氏、Geishaboy氏との差はでかい。
というか自分のタイムより0.02秒差のトップ争いばっか気になってましたよ!

スタート後1コーナーでTREAD氏に当ててしまいます。
2006NB02_01.jpg
コースアウト俺、燃えるTREAD氏、突っ込むROT氏

その後コース上はこんな感じに・・・
グリーン上で「ごめんなさいごめんなさい」と思いながら見守る俺。
結果、この時点で最下位に。
2006NB02_02.jpg
といいますか、冗談は抜きに本当に参加者の皆様申し訳ございませんでした。


Lap1 p-suke氏のコース復帰時にパスするの図
2006NB02_03.jpg
コースアウトした人だけを抜く伝説の始まり(違


Lap1 前方で事故っぽい!どうしよう!
2006NB02_04.jpg
左の通常走行ラインを空けるように動いてくれるBarchetta氏の意向を無視し・・・

右から、超あぶなす!
どさくさにまぎれて左にチラリと見えるNick氏をパス。
2006NB02_05.jpg
リプを持っている人はこのシーン必見!
俺の危機回避能力が炸裂!嘘ですまぐれですでもカッコイイ。


Lap2 右に見えるtamu氏を知らず知らずにパス。
2006nb02_06.jpg
最後まで「tamu氏抜いたっけなぁ・・・」と思ってました。


Lap3 yamame氏本体とクラッシュ時置き土産のタイヤをパス。
2006nb02_07.jpg
タイヤも抜いて超お得!金利手数料無料!


その後、Barchetta氏を燃やしたり(すみませんでした)なんだかんだしつつオープニングでご迷惑掛けたROT氏とTREAD氏を追いかける展開に。

Lap11 ROT氏前方でスピンアウト。
2006NB02_08.jpg
後ろでほくそえんでいたであろうTREAD氏と「ラッキー!」と完全に思っていた俺。
遠慮なく抜く。しばらくTREAD氏のケツを追っかける。
このLapあたりでMotorRunner氏回線落ちの模様。
呪いパワーが!(嘘


Lap13 Geishaboy氏に周回遅れにされるの図。
クリーンにIN側を空けるいい人な俺。
2006NB02_09.jpg
どこがクリーンですか完全にブレーキミスってIN突かれてるだけじゃないですか。

芸者氏にクリーンに譲ったせいで(違)TREAD氏との差がちょいと開く。
呪いかけながら走るも、ミスってくれないのぅ、と愚痴る。

Lap17 やっと追いつく。
テールトゥノーズ!ドッグファイト!
俺のブレーキロックは見ないことに!
2006NB02_10.jpg
ちょこん、と当てたかも知れません。しかしそれは次ラップへの布石!
が、俺自身びびってこの後車間を空けるチキン走行に更に磨きを掛ける(泣


Lap18 後ろからまたちょこんとやられるんじゃないか、とビビっていたに違いないTREAD氏がコースアウト。
2006NB02_11.jpg
「ふははは、俺の計略にまんまとハマリおって!」
と叫びつつ抜き去る。


んでFinish。
一度手を上げてゴールしたかったので練習した成果のSS。
2006NB02_12.jpg
「呪いでコースアウトさせる走法」見事成就でNB二位!


Finish後、待ちかまえて居たJill氏とKiss、そして飛ぶ。
2006NB02_13.jpg
Blog記事Newbieのキモチで書いたレースの際、Finishラインで待ちかまえていたJill氏をスルーしちゃったのを反省、見事リベンジ成功!
しかし余裕で手を上げておるな、俺もまだまだ修行が足りん。

以上自己中心レポ終了です。
それにしても見事にコースアウトした人しか抜いておらん。
こんなのが二位で良いのか、歴史には結果しか残らんからいいか!


真面目な反省としましては
・スタート1コーナーでの接触
(前方ばかり気にして横見てませんでした。混乱の引き金です超反省)
・予選ラップとレースラップタイムの差がありすぎ
(もっと練習してマルチの経験を頑張って増やします)
・集中力が続かないのが自分でもはっきり実感。
などなど。30秒切ってラップ刻みたい、という密かな目標が全く達成できず・・・

前向きに次のグレンに向けて頑張るよ、カーチャン!

主催Jill氏、サーバーJack氏、Naguchi氏、関係者各位、ジジビーの皆様Newbieの皆様、ありがとうございました。

SilverStone 三連発 

海外無人鯖→GPLIP→海外無人鯖、と間に少し休憩入れつつSilverStone三連発をこなす。

初回・2回目はまぁ自分としては良い感じ。
それぞれ2回ほどスピンはしてしまったが、それ以外のLapは30秒を切れている。
NB第2戦の密かな目標ノーミス全Lap30秒切りも頑張ればいけるかも知れない。

と思ったのもつかの間、3回目がボロボロ。
解決したかと思っていたエンジンブローを2発。
スピン・オーバーランも5回ぐらいしてしまう。
確実に集中力が落ちたせいだ。
これはヤバイぞ、本戦の24Lapは大丈夫だろうか・・・


あとジジビーの方から、
「みんな当てまくりながらコースを覚えてきたんだよ、ぼーっとチャット部屋に居るのも良いけど、Newbieの頃はがむしゃらに走る事も大切よ」
とアドバイスというか忠告をいただく。
その通り、走らねば速くならんしコースも覚えられないのだ。
ぼーっとしてる間にNewbieのみんなは練習してるに違いない。
自分の姿をかえりみて少し反省。

燃料積載量とLap数の抜き差しならぬ関係 

お昼にデパートで買った「鰻蒸籠めし」弁当が3cmほども上げ底になってやがって憤懣やるかたない今日この頃。

Setup画面で気になっていた燃料の事をVROCにて質問。
プレ2レース本戦1レース消化した後に今更ながら聞くこの余裕。
いいんだもん毎レースShift+Rしちゃったりなんかしてるもの。

俺「あのSetting画面の燃料とLap数は信用していいのでしょうか?」
ZZZ氏「全く信用できませんw」
m2氏「車種とか車重によって違いありますよ」

えっ、嘘数値なんですか!見た目では十分足りるのに虚偽表記!虚偽報告!
ちきしょう信じてたのにパッケージの深さを信用して割り箸を突っ込んだときに予想以上に早く底に当たった時のあのやるせなさ純朴な俺の少年の心を裏切りやがって鰻蒸籠めし弁当め、えーとついでに嘘付きやがってSetting画面め!

んでレースでは多めに燃料を積む事を無事学習。
Lotだと車体軽いし大丈夫かも、らしいですが備えあれば憂い無し。
あとはレース用セッティングについて質問するも、まだそこまで考えて実行出来る腕はなさそうであります。
とりあえずギア比と空気圧ね、メモメモ。

Blog埋め埋め 

本日18日は久々に全くGPL起動せず。Newbieは大丈夫か!

って書きためてたBlog用日記を一気にUP。そのタメに時間ガガガ。
当初はDr.FeelGoodさんの成長過程を書いて、涙と汗と感動と興奮のGPL奮闘日記になる予定が、なんですかこのくだらない文章群は。

方向性が定まらない、文章が安定してない、いやワンパターンである種安定はしてるのかじゃあイイや、速くなるコツとか他人のタメになることが全く書いていない、どうしようWeb資源の無駄ではないかエコロジーは自然だけじゃありませんよ将来的にネットリソースもきっと問題になりますよなりますかどうですかわかりません。

まだなんか忘れてたり間違いがある気するなぁ。
テンプレートそのままのデザインじゃちょいと芸がないしなぁ。
とりあえず明日からはリアルタイムの日記にしようかと。
思い出した事があれば書き足さねば。

俺の魅力的なヒップがとてもヤバイ件について 

実はGPLのやりすぎで痔に、ではなく今まで走ってきたマルチで、俺やっぱりオカマ掘られすぎ。
キュートなヒップにズッキンドッキン過ぎるんです。

自分でも分かってるんですストレートエンドのブレーキングが早いんです、立ち上がりはちょっとマシになってますがそこもまだちょっとヤバイんです。
SilverStoneとか課題として「ブレーキング慌てない」てなのを持ったせいで多分人より軽く半分~2車身ぐらい早いです。
実際コーナーに入るとき余裕持ちすぎです俺。

というわけで第二戦SilverStoneに向けてブレーキを詰める事に。
(練習)
うわぁぁぁ余裕無くなったら一気に車を制御出来なくなったよぅ(泣
俺持ってる技術の引き出し無さ過ぎ!しかも底が浅い!
ラインなぞってるだけの弊害が!ゆとり教育と攻略本世代はどっかいけ!
ストレート多いからエンドでめっちゃ後ろに付かれるぞどうしようどうしよう。
もう完全にカマ掘られるぞ後ろからパンチラ撮られるぞ後で恥ずかしい写真ばらまかれたくなかったら「やらないか?」の刑だとかいわれちゃう!

ええい、練習だ速くなるしかあるまい、と決心したものの何故かスラムダンクの山王戦あたりを読んで感動しているFeelGoodちゃんでした。

ありがたいアドバイス 

三連休の真ん中16日の深夜ぐだぐだーとVROCに。
しゃべりだしたら止まらない、アドバイスマニア、自作AAその他持ちネタ多数のm2氏のありがたいシルバーストーン高座あいや講座が始まりました。

昔とは違い、こっちもある程度の知識を持っている為、色々納得しつつ軽い質問も交えつつ濃密な時を。
一段落ついた後、
m2氏「NB向けにBlogで記事書いたので良かったら見てね」
との事。
早速拝見、素晴らしい画像にはノーコメント。
んですがm2先生、
「Blogに書いてる三倍ぐらいの量・内容をさっきから喋ってますよ!」
相づちとか入れなくても喋り続けるので平気なのかこっちが心配になっちゃって「ほむほむ」とか「なるほど」とかつい言っちゃいますよ、ディスプレイの向こう側の俺を感じてくれてますか心配ですよ、心配になったらディスプレイに手のひらを当ててくださいよ、俺の熱い鼓動が聞こえてくる気がしませんかしないですよねそうですよね。

とはいえVROCではブレーキングの事なども話していただいたのでありがたいっす。
「ペダルならブレーキ残して入ってもアクセルあおれるんだけどなぁ」
という何気ない一言が、密かにこれからの俺のブレーキング→コーナーInへの課題になるかもしれません。えへへ。

Newbieのキモチ 

Happyな三連休期間中、Newbie第二戦に向けて練習する俺。
VROCの海外無人鯖でSilverStoneを発見すると突入。
Monzaだと何人か入って来てレースになることが多いのですが、Silverですと不人気なのか一人でショボーンと走ることも多々。

そんな中、優しきJill氏がSilverにJoin。
やっぱGPLの先輩は優しいのぅ、持つべきものはFriend、あテメェ年齢下だったな最高級宇治茶買って来いや嘘ですすみません。
レースは外人さんと三人で進む。俺以外速い(涙

レース終了後、
「Newbieはジジビーに追われた時どう避けるのが良いでしょうか」
と質問してみる。Silverだとストレートエンドで追いつかれるのが目に見えております。同じくらいのタイムならまだしも、2~4秒落ち以上でしょうし俺で交通渋滞になるのは明白。
ジジビー諸兄は第一戦Kyalamiの場合、相当Newbieに配慮してくれている様子。安全に抜いて頂く方法・こちらの意思表示の仕方は何かないものか、ってな感じで。

なかなかそれは難しいかもなぁ、などと話している中、
Jill氏「なるほどNBはジジビー処理も重要な戦略なのね」
そうですそうです当てるのもヤダし当てられるのもヤです。
Jill氏も去年Newbie2005に参加してキモチが分かるでしょ?同じ経験してませんか?

・・・ってテメェ去年のシリーズで10勝してんのか!
そうかジジビーに追われた事なんてねぇんだな!
一番前で気持ちよくスイスイビューンって走ってやがったのか他人の排ガス吸ってねぇのか人生経験がたりねぇぞ遅い俺のキモチなんかわかってなかったんだな上見て暮らすな下見て暮らせって幕府のお触れをしらんのかちくしょう一揆起こして竹やりで小判取ってやる!

というわけで、結論は「俺がもっと速くなればオケ」ってな事に。
またまた誰も来ない海外無人鯖のSilverStoneに消えていくのでした。

GPL Movie 

先人の偉大な足跡というかまだまだ増えるのでしょうが、GPLにはかっちょいいMovieがネット上で公開されています。

Newbie2006にもプロモムービーが公開されていて、オープニングからの低いノーズ視点で前の車を追い続ける映像を見てある種のメッセージ
「諦めずに前を見て追い続けろ、向上しろ、ゴールなどないのだ」
的な色々なモノを勝手に感じ取り気合を入れる日々であります。
(いや、てきとーに作ったんだけど~、とか言われると困る)

んで分かる範囲でDLしてきて毎日ちょこちょこ見ています。

Barchetta氏(back to 1967)のMovieは映像もさることながら、ギターサウンドや古めのRockが好きな俺にとって、ストライクゾーンの音楽が多くて楽しみながら見入ってしまいます。
ZeppelinとかクリムゾンとかBJCとか聴くだけでもう単純にウレシイ俺なもんで。
つーか映像に関して俺みたいなのが感想を述べるのは畏れ多い感じですね。

s.okada氏(GPL from Best of Luck)のMovieはスピード感がたまんなくてカメラアングルとか大好き。自分のお気に入りは短めだけどTeamBattleメンバー紹介ムービーです。カコイイ。
PrettyFlyとか楽しいしつかオフスプリング好きだし、ってまた音楽ありき、になってしまった。

後みているサイトは2ch GP 3rdシーズンのMovie置き場です。
えーとヴァン・ヘイレンの音楽は、ではなく、LimeRockオープニングのStarSpangledBannerはジミヘンですか誰のですか、ではなく、大好きというかなんというか3rdシーズン最終戦ワトキンスグレンMovieのオープニングがちょっとたまりませんね。
「あー俺の経験してないDEMO後の盛り上がり時期があったんだなぁ、みんな俺以上にGPLに思い入れあるんだな、グレン嫌いだーとか言ってるけど色んな思い出あるんだなこの野郎、ちきしょー後2年早く始めてれば良かったー」
などとオープニング見るだけで嫉妬しちゃう。
この感情はなんなんだろうな、年とって来たからかな。
んでもBlogタイトルに周回遅れ、って入れたのは始めるの遅かったのが悔しい感情もあるしな、その感情を煽るのかなオープニングの文章群。
んでもGreen Dayはあんまり好きじゃなかったりw

そのウチ俺もMovieに出演する日を夢見て走るぜ。
ギャラは要らないよ超使いやすいB級タレントですよ。
芸術のタメなら脱ぐよ、もしかしたら放火(Byくまぇり)とかしちゃうかもよ俺!

タイムは上がっているのだが 

とりあえずSilverStoneを走りまくり練習しまくり。
TheRacingLine、ReplayAnalyzar、偉大なる先人のReplay、皆様のアドバイスなどを駆使しタイムをコツコツ上げていく。
悩んでいた高速中速コーナー処理にもある程度の目処が付き、コーナリングもなかなか綺麗に立ち上がれるようになりつつあります。

が、なんとなくGrand Prix Legendsってゲームをやっている気がしないようななんというか。
先人のリプレイ見てパクって単純にラインなぞりゲーム、をやってるだけの気が。
このままでいいのか俺。

んでも取りあえず速く走れないとレースでアレだしなー、んでも人のをパクってばっかりなのもなー、俺は年寄りだから攻略本世代じゃなくて自力でなんとかするゲーマー世代なんだよなー、んでも単純にタイム向上するのはウレシイよなー、んでもこのままだとレースバトルの技術全く身に付いてねーぞ、などとあれこれそれこれetc.

と軽く悩んでみる、夏・渚・34歳。

エンジンブロー 

SilverStoneのマルチでInt-Sを昨日今日で2回走ってみたのですが、2回ともエンジンブロー発生。
しかも3回と2回。かなりヤバイ、どうしようInt-Lなら単純に2倍じゃねーか6回もオケツに火が!と悩む。

本日のマルチには同じNewbie参加者のGeishaboy氏も。
ライバルだぜ敵だぜ手の内は明かさないぜてめぇ速いからってなめてんじゃねぇぞそのウチぶっちぎってやるから覚悟しとけしょんべんちびんなよお前のかーちゃんでーべーそー、など手元の紙に書き殴っていたのですが、VROC内ではフレンドリーにNB同士交流を深めねば!と大人の対応で
「高速コーナーどうやって曲がってます?(てへ)」
などと臆面もなく質問。丁寧に答えてくれる芸者氏ヤサシス。
ごめんよこんなこと紙に書いちゃってすぐ燃やすよ灰皿でボワー。

そのうちにエンジンブローの話題に。
俺「どうも立ち上がりの2速でひっぱってオーバーレブを」
Delico氏「Lotだったら2速いらないんじゃね?」
グッド、グッドアドバーイス!もう死んでも2速使いません!
芸者氏「あ、俺も2速は使ってないよー」
いいのか、ライバルの俺にそんな手の内を明かして!数ヶ月後には抜いちゃうよしかもぶっちぎっちゃうよ覚悟しとけしょんべんちびんなよお前のかーちゃんでーべーそー、と再び紙に書きかけた所思い直して、
「おお、さんきぅです」
と満面の笑顔でお返事。
その上[1050円]を渡しておく。これで手加減してくれるに違いない絶対間違いない。

というか多分GPL慣れした人だとこういう対処法は意識せずに出来てるんでしょうね。
俺なんか3速で行くとか頭に思い浮かばなかったよぅ。
まだまだ修行が必要ナリよ、勉三さん。

GPL Rank & ニュルブルクリンク 

プレイ時間よりサイトを回ってる時間が長くて耳年増なDr.FeelGoodちゃんは、購入日の次の日に名前だけ登録しておいたGPL Rankの存在をすっかり忘れておりました。

チャットで話題が出たので「よし、登録だー」となったものの、以前の事をすっかり忘れていた俺は「既にそのメアドは登録されてるぜベイビー」的なメッセージを見て思い出したのでありました。
パスは多分コレだ、というのを打ち込んで無事ログイン。
年齢はバレるわメアドは本名がほのかに香るヤツを使用していたのでちょっとヤバイかなー、とは思いましたがみんな年寄りばっかなのでいいや!と前向きに。いたずらメールとかしないでね。
「素敵な時間を一緒に過ごせたらと思いご連絡しました。私、人見知りしないんで、気軽にお返事くださいね。」
的なメールはもうこりごりですよ。

ってのが数日前。GPL Rankに名前を載せるには一応デフォコースは全てタイムを出しておかないといけない模様。
あの一周8分ほど掛かるという、ながーーーーいニュルを走破しなくてはいけません。
一念発起して走る事に。

・一日目
スタートして一周終了。疲れたぜ、リタイアしてタバコだー。
げ、タイムが無い!しまったピットスタートからはスタートライン越えてないのかぁ!
やめだやめ、なんだこのクソゲーは!

・二日目
昨日の失敗を生かすのが人間というもの。
スタートラインまでバックしてから走れば計測されるに違いない(天才の発想)
Pribludaで区間タイム表示されておるな、ヨシばっちり。一周終了。
げ、またタイムが!なぜだ!
やめてやる!このクソゲー!金返せ!

・三日目
やっぱズルはダメだよね、きっちり2周走ってこそ男ってもんだ。
一周終了、スタートライン越えていくぜぇ今日こそはいくぜぇ・・・
2周完走ヨー、20分以上走ってるぜ疲れるのぅ。
げ、またタイムがxxxに!なんだこれ俺が遅いからって舐めてるのかちきしょう!
(ちなみにPribluda表示で11分52秒です)

・四日目
ふと見たNewbie2005サイトにJill氏のニュルDQ問題を発見。
なるほどタイムが残ってなかったのはこのショートカット問題のせいか!
(多分です、本当はどうなのかわかりません)
丁寧に走って今日こそは今日こそは。
ブロロロロ、キー(スピン)。一周目だしダメージOFF設定だから大丈夫さ俺!
うーん四日目なのにまだコースが覚えられんのぅ。
それにしてもなぜ真新しいタイヤのスキッドマークが・・・
あ!逆走してる!俺ニュルの森で迷子だおかぁさーん・・・
Shift+Rでそれまでの風景が逆になったとたん、私はネジコンを投げ捨てました。
一方通行の標識とかだせ、この道路交通法違反を促すクソコースが!

・五日目
ようやく来ましたよ、ちょっと文章が長くなってますね誰も読みませんねそんなこといいんですよもう。
丁寧に丁寧に走ることに成功。無事タイムも残り(11分39秒とかは見なかったことに)、ようやくようやく憧れ続けたというか実は最初はどーでも良かったのにニュルのせいで意地になってしまっていた念願のGPL Rankデビューが!

日本で何位かしらウフフRankingでJapan表示、と・・・あらどこかしら・・・
あったわ、90人中89位よ!ブービーよ俺遅すぎ!超恥ずかしい!
登録しない方がいいじゃん誰だ「あと1コースで載りますねー」とか言って煽ったのは、マジで誰だったっけHirameかCapetaかZZZかNullpoか(敬称略・順不同)誰でもいいや見つけ出して慰謝料払わせてやる!
「素敵な時間を一緒に過ごせたらと思いご連絡しました。私、人見知りしないんで、気軽にお返事くださいね。」的なメールを大量に送ってやる嘘ですすみません勢いで書いてます許してください。
どうしよう人には言わない方がいいよねでもBlogには書いちゃおうっと。

この屈辱を胸にDr.FeelGoodちゃんは夜のSilverStoneに消えて行くのでした。

第二戦SilverStoneに向けて その2 

前回のあらすじ: Dr.FeelGoodさんはとにかくSilverStoneの高速コーナーが全くわかってなくて悩んでいます。

前向きな俺は
「そうだ!世界一とか日本一とかのリプレイだから理解不能なのだ!
前に走ったマルチのリプを!」
というわけで7月3日にマルチで走ってこっそり保存しておいたリプを見ることに。

みんな速いなぁ・・・ 27秒台とかで安定して走ってんじゃねーか、こっちは30秒とか切れないんだぞちきしょう。
つーかなんだよLotusで走れよイーグルとかなんだよホークスとかタイガースにしろよレプコ(・∀・)イイ!!とかなめてんじゃねーぞCooperとかじゃダメだミニ・クーパーとか座高が高くて頭詰まっちゃうんだよLotus使いはいねぇのかははーん俺に速くなられちゃ困るんだな参考に出来ないようにする陰謀だなてめぇらケツの穴がちいせぇななめてんじゃねぇぞちくしょう訴えてやる、などと少しでもバトルをさせようという気持ちや皆様の車に対する思い入れを無視した暴言を吐きつつも鑑賞。

敗北。理解解読不能。
最終手前の高速コーナーは「ブレーキ踏んでから」って以前頂いたアドバイスがあるものの、他のアクセルの抜き方とかステア切る量とかがわからないよぅ。

「とりあえず体で覚えよう、見る前に跳べ!、というじゃないか」
とポジティブな俺は、ダメージをNoneにして夜のSilverStoneに消えて行くのでした。

第二戦SilverStoneに向けて 

前向きな俺は第一戦キャラミの反省をすることなく、すぐに第二戦シルバーストーンに向けてのLvUPを目指すのだこれでいいのだ。

・コーナリングで出来るだけ早めにアクセルを踏めるポイントを探す
キャラミで覚えたこのタイムUP方法はもちろん継続。
進入ライン、クリッピングポイント、速度を探る日々を過ごすのだ。
特にシルバーストーンは直線をコーナーで繋いだダケ、みたいなレイアウトだからコレが効くに違いない、きっとそうだ。
コーナリング自体のスピードを上げるとかそういうのはまだ無理無理なのでどこかに置いておく。

・ストレートエンドのブレーキングは慌てない
キャラミの1コーナーであらあらお外に、モンツァのレズモで壁にずどーん、パラボリカでよーし今日も砂遊びダー、に懲りたのでなるべく余裕をもって踏むことにする。
チキン?いやそのえーとあの、そうそう「スムーズなコーナリングのために!」って事ですよ、ええ。

・高速コーナーをどうにかする
正確には中速なのかどうなのかは悩みつつアスカリみたいな290Kmぐらいなのが高速なのかなとか考えつつもとりあえずチャットで高速コーナーとか言っても通じてるっぽいからとりあえずそのコーナーをどうにか!
最終コーナー含めて4つほどあるのをなんとかせねば。
しかも内側の縁石に当てるとヤバイ所が多いですよ泣きそうですよ。

TheRacingLineでタイヤ跡を埋め、前段階として速い人のリプレイを参考に。
よーし走りを盗んじゃうゾー。

(リプレイ視聴中)

う・・・コーナーをどうやって曲がっているのか全くわからん・・・

どうなる俺、待て次号。

Newbie2006開幕、第一戦キャラミ 

製品版購入ちょうど一ヶ月後開始のこのNewbie2006開幕戦キャラミ。
きりがええのぅ、と一人納得しながら参戦。

結果はNewbie3位ですよ、奥さん!
Sin氏が参戦しなかったおかげですよ!ありがとう!

プレ戦からもう速さが違ったMR氏とGeishaboy氏が前方でバトルを繰り広げる中、予選3位からすぐに独りぼっちクルーズを始める俺。
Pribludaの表示見ながら「NBの誰かが来たらちょっとガンバロウ」と走って居たモノの、3~5秒差に詰まるとなぜか消える表示。
後ろでは激しいバトルが繰り広げられ事故ってるのかなと思いつつ「いいなぁ、俺もバトルしてみたいなぁ・・・」とちょっとセンチメンタルな午後。ってかもう23時過ぎてますよ午後どころじゃないですよ。明日誕生日を迎えるOLの涼子さん(仮名・29歳)だと「よーし決めた!私は今日から歳を取らない!」とか決心しちゃう時間帯ですよ。

ジジビーの皆様はプレ戦と違って遠慮がち。NBに凄く配慮していただいたようで、ほとんどの人がホームストレートまで待ってスリップを使って安全に抜いていってくれました、ありがとうです。
多分プレ戦とかでおぼろげにコイツの後ろは危険だ、と思って頂いたのかもしれません。ふはははジジビーどもめ、まんまとワシの計略にハマリおって(違
ねじこ氏だけはなんか後ろからカッ飛んで来てすぐビューンと消えて行ったのは内緒。

順位はまぁ運なのでアレですが、うれしかった点は
・予選でPBを出せた(1分20秒619)
・予選、レース中ファステスト、レース平均タイムがプレ戦より全て2秒ほど速くなっていた
の2点です。
「おお、俺速くなったぜー!」と実感したよママン。
もっと上を目指す!には二人が速すぎるので、次回もSin氏他の欠場を祈る!嘘ですすみません許してくださいNBみんなで頑張りまっしょぃ。

GPLIPのNaguchi氏、鯖ほかJack氏、主催Jill氏、関係者各位、ちょっとひいき目にレースレポを書いてくれたかなってなZZZ氏、その他ジジビー諸兄、NBの皆様ありがとうございました。

Newbie2006第一戦キャラミ前夜 

明日が本戦、Newbie2006シリーズが幕を開けます。

最後の悪あがきだー、というわけでVROCで練習。
涙が出るほど感謝なのはHirame氏が4回もKyalami練習鯖を立ててくださった事です。もう感謝よお礼よ っ[1000円]

娘さんが鉄パイプで殴られた日とは思えないHirame氏他、NB想いのGPL先輩方に改めて感謝。

プレ第二戦LimeRock~本戦Kyalamiまでの一週間 

LimeRockが終わり本戦Kyalamiまでの一週間。
多分この時期が後からGPL人生振り返っての一つ目のキーポイントになる予感がします。

単純に走れば走るほどタイムが伸びる、というのではなくて
「自分でおぼろげながらタイムの詰め方を意識して走り始めた時期第一章」
的な一週間だったからです。

・購入後一ヶ月になり、操作にある程度慣れてきた
・先輩諸兄のアドバイスを理解出来るようになってきた
・また、具体的な質問がこちらから出来るようになってきた
・LimeRockの前半で低速コーナーのアクセルワークが自然に少しは身に付いた
・加えて細かいアクセルワークが出来はじめた
・ラインに対する重要性に気付き始めた
・コーナー立ち上がりで少しカウンターを当てる事を覚えた
etc.

これらの上達で、Dr.FeelGoodさん一つ目のタイム短縮の武器
「コーナーからの立ち上がりで早めにアクセルを踏み、次のコーナーまでのスピードを稼ぐ」
という事を具体的目標としてKyalamiを走りまくった一週間でした。

まだまだブレーキングやライン取りやコーナーへの入り方やレースバトルなど課題は山盛りなのですが、以前の「LotusでMonza30秒切り」とタイム目標なのとは違って
「具体的に自分で走りの目標が出来てそれを達成するために頑張った時期」
として成長を感じた一週間でした。

やるぜ、本戦キャラミ。

SilverStone初マルチ 

プレLimeRockが終わり第一戦はキャラミなのですが、第二戦シルバーストーン練習のために、VROCメンバーの方が鯖を立ててくれる事に。

とりあえず何周かは事前に走ってはいたものの、まぁボロボロ。
一応BestLapは1分35秒619。
Delico氏が俺を周回遅れにする際に見ていてくれたのか
「最終手前の高速コーナーはブレーキ踏んだ方が良いよ」
とアドバイスをくれる。Delico氏のアドバイスはいつも簡潔でピンポイントを抑えたものなので非常にありがたい。
「コースアウトせずに35秒ならあとは詰めるだけだね」
との励ましも。

ありがとう、ボク頑張っちゃう。

Newbie2006プレ第二戦LimeRock 

プレ第二戦ライムロックです(ワーパチパチ)

予選タイムアタックでやっぱしクルリーんと回ってしまいました。
レース中はまぁホレ、えーとなんだ色々当たってわかんないよぅ(涙
決勝結果は第一戦と同じく14位ですよ、俺の定番位置になるのかなコレ。

収穫としましてはですね、あのですねキャラミとかライムロックで走ってるウチにですね、抜かれるのが上手くなってきました、多分。

と思ったんですがプレ終了後の練習レースKyalamiでs.okada氏を一周余り詰まらせちゃいました。
てか遊んでくれてたんですよねプレッシャーに耐える修行ですよね抜いた後の手上げはポーズですよね怒りの表現じゃありませんよね怖いようジジビーに怒られるようどうしよう。