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TeamBattle 2nd Season -Final Round- Mexico City 

半年に及ぶシリーズ戦、TeamBattle 2nd。最終戦Mexico参加してきました。
結果は、
B鯖2位走行中、Lap30(Final Lap)で接触、リタイア
と非常に残念、惜しい!

てなわけで本日のレースレポは、接触の相手であり2位になったBarchetta氏をワルモノに仕立て上げ、悪し様に罵り尽くす!
ふはは、これはペンが進む、ご飯三杯はイケル!!

の予定だったのですが、聞くところに拠りますとBar氏は今日(24日)がお誕生日♪
そ、そんな記念日を迎えておる方を罵倒する事など、ハートウォーミングなオレ様にはデキッコナイス!
レース後の雑談でもオーディオ話で盛り上がってしまったので、もう罵倒するわけにはw
(とにかく接触すみませんでした。)
この振り上げた拳に秘められた怒りは、クリスマスとかだからといって不純異性交遊に勤しむ街中の若者にぶつける事に!!

ちなみにオレ様も1972年生まれで同じ年。
2~4位争いを繰り広げたライバルRepチームのZZZ氏も、一回り下のネズミ年生まれ。
俺達ネズミ団! 合い言葉は「チュ~♪」


えー適当な前フリはさておき、色々勉強になるレースでした。
レース慣れしてないというか、チキンハーツ丸出し、反省点が多く「あそこでああしていれば・・・」という事だらけ。
しかし、きっちり反省して将来に生かせば涙の数だけ強くなれるよ、という感じ。

んではネズミ団レポ、ではなく毎度の事ながら自分視点レースレポ。
とにかく長いぞ、覚悟して! 多分きっちり読む人は3人ぐらいかも~
(最後ですし、自分で読み返して反省の為もあり許して)


○直前練習
ロングランを数度試みるも、全て失敗。
その中から学んだ事は、
・中盤(Lap15付近)で集中力落ちてクラッシュが多い
・レースペースとして、序盤から1:47.80辺りを目標としつつ削っていける
(Sector1から順に、17.80・30.50・36.00・23.50が目安)
etc.
とにかく、第一目標は「完走」。

○直前(GPLIP)
TB最終戦の見どころとしてRep vs Lotのコンストラクターズタイトル争いが。
ところが、Rep監督Ace氏が来ない状況。
各車種別部屋が建っていくものの、Repチームは待ち状態。
当然ライバルチームの動向&Ace氏が気になるLot部屋、色々心配に。
そんな中、GPLIP部屋でのRepチームのトークを総監督Jack氏が傍受。
(というか鯖用意してるから自然とw)
Team Rep所属、ネズミ団メンバー(いやそんなのないです)、学生時代は将棋部でおなじみZZZ氏が、
「と、とりあえず部屋作って作戦考えてるフリとか」
などと言っているらしいw

と、普段通り和みつつ、A:s.okada、issy B:Jack、goudai、MotorRunner、オレ様、と決定。

○予選
レース自体は、安定度抜群なMR氏にお任せ。
とにかく予選は出来るだけぶっ飛ばして、ライバルRepチームB鯖担当ネズミ団ミニ四駆係(そんなのありませんったら)ZZZ氏に「あ、追いつかない諦めよう」と思わせるタイムを出そう、と頑張る。

公式戦ではいつも通り、一番最初にコースに出てアタック開始。
45秒後半のTimeが出てPPゲッツ。
2位MR氏、3位Barchetta氏、4位ZZZ氏、5位Jack氏。
Time的順位的にもZZZ氏には相当なプレッシャーを掛けたに違いない並びに。

ちらっと、Turn1でMR氏とオレ様同士討ち、の最悪シナリオが頭をよぎるがキニシナイ。


○決勝

・スタート~Lap1
B鯖旗振りオヤジのタイミングが早すぎ。
回転上げきれず、クラッチミートしてから完全に失速気味。
他の方々もタイミング合わなかった or GPモードで慎重、だったのか一気に抜き去られる事は無し。
MR氏が前に行くのが見える、ある意味好都合思いっきり行ってね♪
3位スタートのBar氏が迫る、他後方は確認出来ないものの「このLvの皆様なら走りをある意味合わせてくれる」と信じ切ってPPのインサイドをキープしたまま1コーナーへ。
1コーナー途中でも少し乱れる。
TB_Final_Mexico01.jpg
んが、後ろの皆様はきっちり合わせてくれる。流石でございます。

この時点で、TopはMR氏に。2位オレ様、3位Bar氏、4位ZZZ氏、5位Jack氏の順に。
ほぼこの順位のままで最終盤まで行く事に。

・Lap2~10
序盤はなるべく安全運転で、と決めていたものの想定していたペース(先ほど書いた1.47.80)までなかなか持って行けず焦る。
緊張からか「乗れていない」事が自分で分かりつつも、「いやオレは安全第一で走っているのだ」と無理矢理言い聞かせつつ走る。
(「Mexはミス=終了」と自分で思いすぎた、かもしれません)

MR氏は快調に先行、どんどん差を開く。
4周目辺り、チャットに(G#11):BOFU!、的なメッセージが見えて「うわぁgoudai氏ガー」と思うモノの、なんか和むw
「厄を背負っていただいた」と前向きに考えて走る事に!

後ろのBar氏との差は2~4秒程。
こちらがLotなので、Hondaとはストレートにて開くため、追われてる感は少なめ。
Hondaサウンドもずっと聞こえるわけでは無い感じ。
ミラーに映るのはストレート区間、それ以外はミラー見るヒマ無し、そして一番接近するであろうヘアピンでは上手い具合に視界&ミラーからちょうど消えるようなタイミング。

後方からのプレッシャーよりも、自分のペースが上がらないという事で焦る序盤。
48秒台をウロウロ。
Lap10でやっと47秒台に。「ヨシ、ここからだ」と思った矢先。

・Lap11
1コーナーで壁Hit
TB_Final_Mexico02.jpg
車へのダメージはさほどなかったものの、心理的ダメージが大w
ペースを掴めない・乗り切れないまま不安定なペースを刻み続ける事に。

・Lap12~19

Lap 12: 1m48.766s
Lap 13: 1m47.554s
Lap 14: 1m48.356s
Lap 15: 1m49.759s [Off the track]
Lap 16: 1m49.067s
Lap 17: 1m47.607s
Lap 18: 1m48.755s
Lap 19: 1m47.351s

もう見事にペースがバラバラ。
Lap11のクラッシュ、上記直前練習のところで書いた「中盤(Lap15付近)で集中力落ち」が頭にありまくり&実際集中力落ちる、などなどでもうグダグダ。
49秒台のLapなんかクラッシュとか大きなミスした覚えないんですが、とにかくアクセルが踏めない感じになりすぎ。

多分、後方のBar氏他から見ると、近づいたり離れたりな謎ペースだったと思われますw

・Lap20~24

Lap 20: 1m47.587s
Lap 21: 1m47.815s
Lap 22: 1m47.440s
Lap 23: 1m47.839s
Lap 24: 1m47.903s

燃料が軽くなった&残り10周ダワってことで、一応ペースが落ち着き始める。自分も少し落ち着きを(遅すぎw)。
本当はここからそれぞれ0.5~1秒削るペースになる予定ガガガ。

後方3位のBar氏の予選Timeが47秒1ぐらい、というのを頭に入れていたため、47秒台を出しておけば追いつかれる事はそんなに無いかな、と考えて走っている状態。

・Lap25~28

Lap 25: 1m48.303s
Lap 26: 1m48.549s
Lap 27: 1m48.703s
Lap 28: 1m48.743s

残り5周近辺になり「絶対完走、ミスしては台無しだ」という思考が強く。
1コーナーへの減速を安全にしっかり行う感じ&各コーナー微妙にミドル&立ち上がりのアクセルを控えめ、などなど完全にチキン傾向ネコまっしぐら(ネズミ団なのに)。

確かこの時点でBar氏との差が8秒~10秒程度のモノになっていた気が。
「安全に行っても逃げ切れる」と思ってしまったオレ様の浅はかさ。

・Lap29
Final Lapへの伏線が。

1コーナー進入しつつ、前方で周回遅れとなるmujina2031氏が壁にHitしているのを確認。
当然mujina氏スローダウン中。
「1コーナーのあの辺りで壁沿いだと後方の確認が非常に困難」
というのを、やたらと練習レースで当てまくったオレ様の脳裏に浮かぶ。
んが一方で
「周回遅れだからそのまま譲ってくれるのかな」
という甘い考えも浮かぶ。

中途半端な思考でそのままライン通り走っていく。
と、mujina氏復帰ラインを当然取ってくる。
うわぁぁぁぁあああ、
TB_Final_Mexico03.jpg
後ろで一人慌ててブレーキング。

「ミス=終了」という思いが強いまま走っていた上に「前車に何が起こっても対応出来る距離空けて走ろう」という思考がプラスされる。
あと「もしかしたら何かの理由で接近しても譲ってくれないのかも」とか可能性の少ない余計な事も頭に入れてしまう。


とにかくこれまでの周回がチキン過ぎ。
 前半:ペース上がらず
 中盤:ペース乱れる
 終盤5Lapほど:安全のためペース落とす
このウチどれかを頑張って回避・対応出来る能力があってペース上げていれば、このタイミングでこんな事態が起こる事もなかったはず。

点と点で起こっていた状況がきっちり線となって現れるもんですな、綺麗に伏線として。

前方mujina氏に知らず知らずのウチに車間を空け、ペースも合わせる感じに。
後方Bar氏との差が当然詰まる。


・Lap30(Final Lap)
またもや1コーナー。
前方で、Polar氏とmujina氏の差が一気に詰まっている。
両者同一周回でバトルモードに入る事間違いなし。
「何か事故が起こっても回避出来る差を」
「追いついてもバトル中だと譲って貰えない」
という考えを自分で強く叩き込んでしまう。
接近して譲ってもらう、という選択肢はどこかに飛んでしまうw

前方2台と車間を空けてペースを合わせて走る、ヘアピン付近で一気にBar氏からの射程に入る。
ヘアピン立ち上がり、
TB_Final_Mexico04.jpg
前方、後方、横、と確認して完全に慌て乱れ始める。
ヘアピン後の左コーナーのラインを外す。

次の右は普通に。
しかしその次の左コーナー減速して3速から2速シフトダウン、の2速へ入れ忘れ。最悪。
アウトに膨らむ。完全に失速。

次の右(esse入り口・ダブルSベンド)へどう入ろうか一瞬迷う。
後方のBar氏は視界外、が近いのは分かる。
譲ろうかどうしようか、オレ様が前走ってるのは確実だしそのまま行くか。
しかし、そのまま入っても加速出来るラインは取れそうに無し。

レース後、MR氏が
 1:39:23 | Motor Runner> 1点でもいいやと思えれば・・
と言ってましたが、
 ・Final Lapだった
 ・Rep vs Lotのためには1点でも多くポイントが
 ・単純に2位になりたい~♪
って状況だとそういう思考に向かうほど、オレ様は大人じゃなかったぜ!

一瞬の躊躇後、そのまま行く事に!
んが、やはりラインに無理があって加速出来ず。
やっぱり無謀だったかもー
TB_Final_Mexico05.jpg
あっ・・・

TB_Final_Mexico06.jpg
最悪な事に裏返し、くるくる回ってご開帳!
Barchetta氏すみませんすみません。

Final Lap半分を残しリタイア(涙
そのままEsc→Enter押さずにZZZ氏を墜とすべきだったかしら!
レース終了~


結果、1位MR氏、2位Bar氏、3位ZZZ氏に。
オレ様の軽率な行動で、Lotへの+2ポイントが消え、Repに1ポイントが入ることに。
これはLotチーム視点から見て考えますと「オレ様の働きは-3ポイント」という事に!!

い、イカン、レース前に言われてた「計算外」だけでもアレなのに、もしこのままこれが原因でRepに負けるという状況になったりしますと、
「マイナス計算の男」
というヒドイ源氏名が付いてしまう可能性が!!

お、お願い! A鯖でLotusチームなんとかしてて!
と祈る気持ちでGPLIP部屋で結果発表を待つことに(ドキドキ

「A鯖結果、2位Jill氏、1位Lot s.okada氏!」
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
マイナス計算の男と呼ばれることは無くなった!
あ、いや違う、

祝!Team Lotus、TeamBattle 2nd Constructors’Champion 獲得!!
チームの皆様おめでとうございまーす!
そしてありがとうございまーす!


Team Lotの皆様、そして主催・運営関係者、参加者の皆様に色々感謝の気持ちを述べたいのですが、レースレポも少し長くなりすぎて・・・
後日改めてTeamBattleの感想を書いて、そこで色々と。

とにかく参加させていただいて「楽しかった」です。


主催s.okada氏(優勝オメです)、鯖Jack氏、GPLIP Naguchi氏、参加者の皆様お疲れ様&ありがとうございましたー。

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TeamBattle 2nd -Rd10- Mosport 

出場してきました「TeamBattle 2nd -Rd10- Mosport」。

祝 DFGさん B鯖3位 初ポイント1点ゲット! (ワーパチパチ)

やったよ、かーちゃーん~。
とはいえ、オレ様好結果の裏側には地味なレース展開がいつも付きまとうのでありまして、完全単独走行でマイペースで走れた結果。
私と入れ替わっていれば、皆様どなたでもポイントをゲット出来ていたと思われる展開。


本当に地味なレースレポを。(地味なのになぜか長い)

○直前(練習レース)
22時頃、接続確認を兼ねてJack氏鯖で走ってみると、予選でPBが。
「の、乗れているのかオレ様!」
と少し調子付く。
レースはissy氏と二人きりだったのですが、結構グダグダw
調子に乗りすぎずに済む。

○直前(Lot部屋)
緻密な作戦会議の結果、goudai氏・MotorRunner氏・オレ様の勇敢な三人が、
「B鯖を強く希望」
したため、issy氏が押し出される形でA鯖に。
s.okada氏は否応もなくA鯖。

22:49:26 | issy> さっきの決勝のタイムは良かったけど、予選のほうが遅いかもw
と、おっしゃっていたものの、なんのなんの、予選でPB叩き出してPP。

22:54:11 | Motor Runner> 譲られても困る、前半ペースわからん
と、おっしゃっていたものの、なんのなんの、前半から快調にペースを作り、結果ポールトゥウィン。

勇敢な三人+嘘付き二人を含むTEAM Lotの作戦が今回は大当たりだったわ!


○予選
B鯖出走者は10名。
21秒ジャストを出した後は、そそくさと決勝セットの確認に。
頑張ってRep Ace氏の前に出るべきだったかもしれませんが、とにかくヘアピン前のボトミングが怖くてレースセットで走っておきたかったの、チキンでごめんね。

あと、12月7日のMR氏の発言、
0:30:22 | Motor Runner> やっぱ単独じゃないほうがミスらないのかな・・
を覚えていたオレ様、その発言を重要視した上で
「MR氏の後ろにAce氏が居た方が好結果なハズ!」
との高度な判断があった事も見逃せない事実でありましょう!!
決して
「MR氏とAce氏が競り合って、おこぼれで抜いたりできちゃったりして!」
なんて思ってませんよ、ダメ!絶対!

てなわけで、予選は3位。
PP MR氏、2位 Ace氏、3位 オレ様、4位 JPN_ace氏の予選順位。


○決勝
・スタート~Lap1
先週のNB Mosportでスタートでボフっていたワタクシ、クラッチミートでビビって回転を上げきれずにストール気味な失敗スタート。
後ろにはneGco氏が付いて煽られる状態。
「ば、バックストレートまで行けば!」
と完全にLotusパワー頼みのオレ様。
ヘアピンでのブレーキングにオドオドしつつ、なんとかバックストレートまで行き、少し風通しが良くなって一安心。
んが、Sector4で差を詰められるのがはっきりわかる。

・Lap2
T1抜けて一瞬ラグる。(リプレイでも一瞬消えています)
自分の画面では前方のAce氏と一瞬重なる。
「他車からどう見えているのだ」と不安に。

それプラス、コーナーを抜けるたびに後ろが少しずつ迫ってくるのが分かるため、どうしようどうしよう、と子猫ちゃんのように震えながら走るオレ様。
とにかくバックストレート頼り走法だ、と覚悟を決めた所、ヘアピン抜けた付近で後方でクラッシュか何かが起こった模様。差が開く。

・Lap3~
後方との差が開いたので、落ち着いて順位を確認。
Honda2台と、Lotのgoudai氏が(うう残念)居なくなった模様。
ラグの影響も無く順位は走っている通りの様子。
この時点で予選順位通り、MR氏・Ace氏・オレ様・JPN_ace氏となり、そのままレース終了まで変動せず。

とりあえず後方との差が開いた事で助かりました。
他車からフラフラとラグって見えてるのでは、という心配をせずに済み、そして特にヘアピン入り口でボトミングを避ける早めの減速が安心して出来るため、非常に落ち着けた感じ。
一応ロングランしたときの感触で、10周過ぎればいつも通りのブレーキングしても大丈夫、と確信があったため、そこまでは丁寧に。

・Lap11
この時点でコース上は6台に。
上記通り、ボトミングの恐怖を回避してひとまず冷静に。
前方のAce氏にはじりじり引き離され、後方JPN_ace氏は少しずつ離れているかな、という感じ。(J_ace氏はクラッシュの影響でエンジンちょいとダメージあったのかも)

意外というと失礼なんですが、前方ではMR氏が快調なペースでAce氏を少しずつ引き離している模様。
オレ様の予選3位作戦が大当たり!!(全然違いますよねそうですよね)
も、もしかしてMR氏が先週のNB MosをCovで走ったのは、この日を睨んだ上で、RepチームにLotでのペースを握らせない作戦だったのか!
策士だぜ、MR氏!!

前方のAce氏がミスったら抜けそうな差で居たかったんですが、無理。
とにかく後方のJ_ace氏との差を気にしつつ、綺麗なラインキープを心がける。

・Lap20
コース上が5台に。
後方J_ace氏との差は20秒ちょいとなり、一回コースアウトしても大丈夫かな、という感じ。

目標としていた21秒~22秒前半ペース、というのは全く出来ていませんが、
・練習レースでPB出していた
・ヘアピンのボトミングを心配しなくて良くなった
・T8が安定していた
と心に安定を与えてくれる三点があったので、「今日はミスなくこのまま行けるのでは」と調子をこき始める。

自分でリプ見ると、T8安定してるようにはあんまり思えないんですが、走ってる自分の感覚として「安定している」と思ってしまえば勝ちw
心に余裕が!

・Lap26~
T3でuluru氏に過剰に遠慮して譲っていただく(コースオフしてもらった)。
当然、先週NB時のFerでなく、BRMの緑メット、本物だ!紛う方無き本物のuluru氏だ!!

・Lap37
レース終盤、集中力も落ち気味だったのでしょうか、今まで通りT8にアプローチしたつもりだったのですが、
TB_Mos01.jpg
思いっきりコースオフ、100Kmオーバーでフェンス激突、めり込む。
というかフェンス貫通しておりますね。

んが、後ほどリプアナMechanical見てもノーダメージ。ラッキー♪
とはいえ、実際「うわぁぁああああああ」と叫んで泣きそうになったのは内緒だよ。

A鯖も同じような周回で何かが起こってた模様。
みんな、37Lap目付近には気をつけようね!!

ノーダメージだったのですが、次の周回のT2途中で「な、なんかおかしい気がする」と思いこんでしまい、超安全運転モード突入、チキンハート炸裂。

・Lap40以降
MR氏が後方4位のJ_ace氏をラップダウンしてくれる。かなり気楽に。
「45周疲れるから、オレも抜いて貰おうかな」
とふとどきな事を考えつつ、コースアウトだけはイカン、と安全運転。

Lap45(ファイナルラップ)突入前に、goudai氏からのエールがチャットで見えたので、落ち着いて手上げ2回して応える。

そして3位でフィニーッシュ☆
TB_Mos02.jpg

ゴール後MR氏が待っててくれたっぽいのが見えたので、「ウイニングランかしら」と思い、通り過ぎたあとちょいと戻ろうとしたところ、スピンターン失敗でボフっ・・・。
恥ずかしいのでMR氏が来る前にEsc→Enter。
ごめんよごめんよ!!


大きなコースオフ一回で済んで良かった!
レースペースにはいつもながらに課題が残りまくりですが、1ミスで無事完走ってのは一応頑張ったよねーオレ様、偉いぞ。
当日にロングランしましたが、今回はソレも効いた感じっす。

TEAM LotはA鯖issy氏2位・s.okada氏3位、B鯖MR氏1位・オレ3位で14ポイントゲット。
どなたかが不幸を背負う事になりがちなTEAM Lot、今回はgoudai氏がその役を!

そして1位Repとの差が1ポイントで最終戦に。
途中参加な上、飛び入り参加気分なオレ様にとっては、結構他人事でありましてw
最終戦の成り行きを客観的に楽しみに見ることに!

あ、TEAM Lotメンバーのドライバーズポイントを見ますと、MR氏とs.okada氏が31ポイント、issy氏が30ポイントとなっとりますね。
これは最終戦、チーム内でのドライバーズポイント争いが熾烈!
どんな作戦になるのか、上位目指して揉めるのか、誰かが裏切るのか、結果に拠っては乱闘必至、超期待!!


主催okada氏、鯖Jack氏、代理鯖Reco氏&ZZZ氏、GPLIP Naguchi氏、参加の皆様お疲れ様&ありがとうございましたー。
そしてJill氏、ドライバーズチャンプ決定おめー。

TeamBattle 2nd -Rd9- Zandvoort 

行ってきました、TB 2nd 第9戦 Zandvoort。
結果は、A鯖完走組最下位の11位ですよ、トホホ。
んでも一応完走だから!
とはいえ、無事完走出来たのが不思議なくらいコースオフしてます。


んではしょぼしょぼレースレポ。

○直前
Lot部屋でチーム分け。
息詰まる作戦会議の末、A鯖抜擢。
理由が「A鯖で走った事が無いのは、オレ様だけ。」とかだった事は内緒だよ!
あ、あと後ろでフタ役w

A鯖でも気楽に行くべ、とか思ってたんですがその後GPLIP部屋に戻って来たとき、
 22:53:44 | s.okada> 大一番じゃー
とか言ってるのを聞いて、
「あ、そうかRepとのポイント争いが熾烈なのだった!」
と再確認して急に緊張w

そして、鯖分けA部屋に。
おおぅ、蒼々たるメンツが・・・
I.Geishaboy氏が居たので、
「真のNBチャンピオンをここで決めるのだ!」
とか言おうと思ったんですが、雰囲気に飲まれてそんなこと言い出せずw
開き直ってマッタリ行くことに。


○予選
緊張気味+クリアラップ取れずで、なかなかTimeが出ない。
焦りつつ走っていると、急に回線落ち。
「い、イカン早く戻らねば」
とGPLIPに戻ってみると、どうやら鯖不調で皆様落ちた模様。
オレだけじゃなかった、とホッとしつつもJack氏の電源問題を心配する皆様。
とりあえずReco氏の鯖で再開することに。

2度目の予選は早めにクリアラップが取れて一安心。
んが、その後はコースの流れに乗れず。この辺りは今後の課題。
予選7位という結果。フタ役は諦める事に!


○本戦
さすがA鯖、綺麗なスタート。
オレ様も7位のまま流れに乗る。
前のBarchetta氏を抜けるとは思えないものの、とりあえず引き離されるようなペースでは無い。

と、安心しつつ走るもののLap4・Gerlachbocht立ち上がりで回る。
TB_Zand01.jpg
Pribludaにらみつつ、復帰タイミングを逃しまくりでブービーまで順位を下げる。
オーバーレブと失敗が怖くてスピンターン出来なかったチキン野郎のオレ様・・・

・Lap10~11、1コーナー
ブービーまで落ち、淡々と走る展開(TEAM Lotの皆様、役立たずのオレを許しておくれ)。
そのウチにLEVINCARS氏に追いつく。
遅れて来られて、2度目予選から走行・HONDAがA鯖4台となったことで確か予選Timeとか遠慮気味。
多分、ちょっと控えめに走っておられるのであろう、といった感じ。
ホームストレートでスリップにつき、仕掛けるものの腕不足!
TB_Zand02.jpg
あああオーバーラン~。
これは、オレ様を調子に乗らせて1コーナーで沈めようというLEVINCARS氏の陰謀だったに違いない!
きっとそうよ!無理矢理にでもそうよ!

てか、完全に終わったー、と思ったのですが、ダメージ少なく復帰。ヨカッタ。

・Lap12
最終コーナーで単独コースオフ。
TB_Zand03.jpg
うわあぁぁぁ終わったー、と思ったのですが、目立ったダメージ無く復帰。ヨカッタ。

・Lap20
Lap4と同じく、Gerlachbocht立ち上がりで回る。
丁度、Top3・Jill氏、s.okada氏、Ace氏に周回遅れにされる。
TB_Zand04.jpg
いってらっしゃいー。

・Lap22
本日の鬼門、Gerlachbochtでまたまた・・・
TB_Zand05.jpg
こ、壊れない! 今日のマシンは丈夫! ユニクロの縫製も真っ青!

・Lap23
えーもうあれですよ。
TB_Zand06.jpg
はいはい、壊れません壊れません。

・Lap39(1Lap周回遅れのため、ファイナルラップ)
最終コーナー。
TB_Zand07.jpg
ちきしょう、タイヤの一本ぐらい取れちまえ!
なんだこのLot!!

というわけで、丈夫なLotus、Car No.3と共に完走~。

コースオフしすぎですよね、オレ様。
やはり直前のロングランで疲れていたのか・・・
いや、お風呂入ってリラックスしてたしなw
単純に実力不足よね!
とにかく芸者氏にも余裕負けしてるので、調子ぶっこきNB王者も一週間で返上w


TEAM Lotの皆様の結果は、
A鯖s.okada氏、2位おめですー。
 援護射撃も何も出来なくてすみませんすみません。
B鯖issy氏、優勝おめですー。
 LapChart見ると、余裕で走ってる気が!
B鯖goudai氏、3位キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 流石でございます、安定して落ち着いたLapでステキー。おめでとうですー。

B鯖Motor Runner氏は・・・
TB_Zand08.jpg
な、なんだろう、この謎ジャンプ!
誰ですか、黒ひげMotorRunner危機一発!で当たり刺しちゃったのw
クリックするとオマケ別画像

MR氏は回線落ちですか?、とか聞いてもみんな
「リプをお楽しみに(・∀・)ニヤニヤ」
としか答えてくれなかった理由は分かったけどw
こんな形で連続表彰台記録とか途切れるとは残念ですが、ある意味うらやましいぜ!!


主催s.okada氏、鯖Jack氏(心配でございます)、代理鯖Reco氏&ZZZ氏、GPLIP Naguchi氏、参加者の皆様お疲れ様でしたー。

Team Battle 2nd -Rd8- Ryoma's Gun 

出場してまいりました、Team Battle 2nd -Rd8- Ryoma's Gun。

Ryoma's Gun世界初公式戦!
New course "Ryoma's Gun" Coming! From the far east!
そこに集まるドライバー、夜行性の生き物がおよそ26匹。

B鯖出走、無事完走で4位でございましたー。
レース内容は非常に地味極まりないものでございましたがキニシナイ。


○予選
もうマッタリと燃料満タン積んでアタック。
Geishaboy氏とMR氏がNewbie戦さながらの火花を飛ばしておりますが、我関せず。
B鯖のメンバーを見回しまして、事前にコソコソ仕入れたFeelGoodさん情報と照らし合わせますに、、Jill氏発熱・頭痛、芸者氏腰痛。その他の方々も練習不足状態が多めっぽい。
「ふはは、健康状況良好でそこそこ練習しとるのはオレ様だけか!」
と良く分からない自信を発動。だってTimeとか全く自信がありませんもの。

予選は4番手(2m43.196s)。3位MR氏とは2秒以上の差がw

レース燃料を25Lap分か27Lap分積むかで迷う。
アタシの走り方とLot車重の兼ね合いだと思うんですが、25Lap分だと右バンクで底を擦る危険性が最初の1周目だけ、という感じ。
27Lap分積むと最初の2、3周はちょっと危険。
走り方工夫すれば良いことですし、他車種にて車重・燃料重めで底擦りの危険を抱えつつ走る方からすると「最初の数周だぁ?贅沢な悩みだな」ってところでしょうが、ヘタレなので許して。
底擦り、あボトミングって方がカコイイ、の恐怖を少しでも避けるために25Lap分の燃料で。

タイヤ温度を上手くコントロール出来ない&滑り出したらどうしようもない、ってなLvなのでなるべくタイヤに優しく走ろう、と心がける。
序盤は2分45秒前後目標、ロングランをしていないのでその後はどうなるか成り行きで。
完走出来ますように、と祈る。


○レース
・Lap1
スタートでMR氏が素敵に加速していくのが見える。
1コーナーでの大きな混乱は無し、A鯖リプを見ても綺麗な感じ。
TB運営委員会配布の改良グリッドが効き目バッチリ、な感じでしょうか。

体調不良組の一人、腰痛 the Geishaboy氏が2コーナー左バンクでイクのが見える。
くっ、ライバルが消える、残念だぜ・・・・・・ やっぱラッキー♪
後で聞くとオケツにも爆弾を抱えているとかいないとか。お大事にね。

この左バンク、オレ様と他の方々のラインが明らかに違う(練習レースからずっと)。
そのオレ様ライン&ちょっと加速遅れた為、後続のDelico氏&Evo氏をちょい詰まらせる。
すみませんすみませんLotusパワーに頼ってるんです、勉強してきます。

この時点で私の前後の順位、1位Jill氏・2位MR氏・3位オレ様・4位Delico氏・5位FBEvo氏、のままLap1終了となります。

「注意一秒GPモード」過ぎのブレーキング・低速セクションで思いっきりDelico氏に詰められるのを確認。
「こりゃ早々にやられるな」と覚悟を決める。

Delico氏本人に言っても「ああ、適当ww」と言われると思いますが、車間・マージンを取った上でミラーに映るように半車幅ずらす、んで抜きどころ見つけたらスパっと、というタイプの方なので、後ろに付かれてもオレ様は「ちょっと変な動きしちゃっても大丈夫じゃー」と安心しつつ走るw
単純に「お前の走りがまだ信用されてないのよ」とは言わないで。


・Lap2
「注意一秒~」エンド右コーナーの次の左で地味にオーバーラン。
さくっと抜きどころを見つけられて抜かれる。
地味

FeelGoodさん情報によりますと、
「今週TBか、また走りこめねー」
と、Delico氏が一週間ほど前に言っておられましたので、それだけを頼りに「練習不足に違いない、ミスってくれ~」と願いつつ走る。I Like 他人任せ。
しかし遂に最後まで何も起こらず!
というか普通に引き離されるのみ!

この順位入れ替わりで1位Jill氏・2位MR氏・3位Delico氏・4位オレ様・5位FBEvo氏に。
これで大勢が決定。
それぞれ無理せずペースキープでラストまで、という雰囲気だったのでしょうか。
リプアナのGraphical race reportでもLap2からフィニッシュまで5本のラインがまーっすぐ伸びております。


あとは地味に。寂しいのでLap Chartでも。

Lap 3: 2m45.416s
Lap 4: 2m45.296s
Lap 5: 2m44.969s
Lap 6: 2m44.678s
Lap 7: 2m46.073s
Lap 8: 2m44.623s
Lap 9: 2m45.133s
Lap 10: 2m44.777s
Lap 11: 2m44.696s
Lap 12: 2m44.891s
Lap 13: 2m43.135s 頑張った
Lap 14: 2m45.800s 頑張った分遅くして帳尻
Lap 15: 2m46.417s 遅かった
Lap 16: 2m43.762s 遅かった分速くして帳尻
Lap 17: 2m44.859s
Lap 18: 2m44.514s
Lap 19: 2m43.934s
Lap 20: 3m06.157s [Off the track]
2コーナー左バンクでずるずるずるー。
ズザー
A鯖s.okada氏も似たような周回数(Lap21)で似たような状況にw
この日のここのワラはTEAM Lotに優しかったみたいダワ。

この時のコース復帰で、mujina氏にご迷惑を掛けそうになる(てか減速してもらう羽目に)。
順位的にEvo氏との差ばかりを気にしていたため、不用意にコース上に出てしまいました。
反省しております、申し訳ございません。

Lap 21: 2m45.396s
Lap 22: 2m43.010s
Lap 23: 2m44.638s
Lap 24: 2m41.276s ←確変w
Lap 25: 2m45.131s

んでLap2終了時の順位4位のままフィニッシュー。


コースオフしたLap20あたりから疲れ&集中力が切れ気味だったのでしょうか、丁度1コーナーへ切り込むタイミングとピットボードの出るタイミングが重なっていて、残り周回を確認しづらい・し忘れるという状況に。
気づいたら残り1周でラッキー、とか思ってしまいました。

TEAM Lotは、A鯖1-2(issy氏・okada氏)、B鯖2位(MR氏)でMonzaに続き大量得点ゲッツ。goudai氏リタイア残念ッス、今回は一人で厄災を背負っていただいた形に!


Ryoma's Gun作製Polar氏、原案LEVINCARS氏、
GPLIP Naguchi氏、鯖提供 Jack氏、主催s.okada氏、
参加のGPLerの皆様、ありがとうございました&お疲れさまでしたー。

Team Battle 2nd -Rd7 Monza- 

出場してきました、Team Battle 2nd -Rd7 Monza-。

Team Lotの皆様、特にJack氏、申し訳ございません申し訳ございません×256。
Newbie Monzaに続いてスタート直後1コーナーでやっちまうというか、Lot三台ガガガ・・・
TB_Monza.jpg
(goudai氏ナメの右Jack氏、真ん中アタシ、お見合いする芸者氏)

予選上位で張り切っちゃったのがアレだったといいますか、Team Battleでございますし、経験豊富なJack氏、予選でPB出して昇り調子のgoudai氏にオマカセしてご迷惑を掛けていなければ、どちらかがポイント取っていたかもと考えますと悔やんでも悔やみきれません。
海よりも深く、山よりも静かに反省。

無理矢理ポジティブに考えますと、身内クラッシュとなって他チームに影響が少なかった、といいますか後続車両の皆様回避ありがとうございました。
特に上画像にもありますが、Geishaboy氏勇気を持った適切な判断で止まっていただいてありがとうございます。


とはいえ、Team Lotの他三台はステキな結果で大量得点ゲッツ。
A鯖 Motor Runner氏 優勝おめー。
A鯖で初優勝、開幕連続表彰台、Repの連続優勝をストップ、などなどメデタイ事だらけ。

A鯖 s.okada氏 2位やっほー。
レース前に「Lot1-2で内容は地味になるかも」とおっしゃってましたが、その通りに!
B鯖の悲劇を払拭するためにも、レースレポは出来ましたら派手目にw

B鯖 issy氏 ポールトゥウィンわーい。
レース前「Lot多いから1台やっちゃっても大丈夫、気楽に」的な事を言っていただいた気がしますが、1コーナーで一気に消えた状況で激しいプレッシャーが襲った事かと思います、流石でございます。


てなわけでTeam Lot、天国と地獄みたいな両極端な結果となりました。
(飛び入りなのにすみませんすみません)
レース内容もそうですが、終了後コメント欄に謝罪を長い間入れてたり、チャットも少しローテンション気味になってしまいまして、MR氏・s.okada氏・issy氏のTeam Lot大量得点祝賀ムードに水を差していたのではないか、などなども反省しております。
気持ち切り替えて、前向きに頑張っていく所存でございますので、お許しください。


主催s.okada氏、鯖Jack氏、GPLIP Naguchi氏、参加者の皆様おつかれさまでしたー。
B鯖でご迷惑お掛けした方々、すみませんでした!

Team Battle 2nd Rd6 Nurburgring 

先週土曜日参加してきました、というか準備もきっちりせず飛び入りの形でコソコソしつつ行ってきました、Team Battle 2nd Rd6 Nurburgring。

結果は、Lap3途中でエンジン止まってリタイア。トホホ。
私のレース内容は、レポするほどではないのですが一応。

○レース直前
TB前戦のMonacoと同じく見学しよー、と思いつつ行ったのですが、やはり走る気満々の皆様を見ていると「俺も走りてー」ってな感じになっちゃうノネ。
「前日にINT-S 2回走ったから大丈夫!」と全く根拠の薄い空元気を引っさげて、TEAM Lot部屋へ。
ありがたい事に、誰一人イヤな顔することなく、参加を受け入れて頂く。当然B鯖で。

○予選
とりあえず1周はTimeを出しておこう、と出撃。
んが、後ろからJill氏とFBEvo氏が。
「おかしいな、お二方はA鯖じゃなかったっけ・・・」と思いつつ、このお二人が後ろに居ると、遅い上に小心者でA鯖もB鯖も関係無いC鯖希望なオレ様には妙なプレッシャーが!
プレッシャーに耐えかね(嘘)、Sector1と2の境目Arembergでコースアウト。
鯖違いな二人に抜かれて行くw
プレッシャーから開放されるものの、普通にSector3ぐらいでタイヤ飛ばしてコソコソ帰還。

大丈夫今回予選は30分あるのだ、と自分に言い聞かせ2回目のアウトラップへ。
ミスしつつもアウトラップ終えて「さーいくぞー!」と思った所、なぜかアウトラップが計測されて9m22.024sというタイムが。
おかしいな、どこから計測しとるんだ・・・、と考えつつ、その悩みに耐えかね途中でまたタイヤ飛ばす。
リプ見ると、ピットに出た時点でLap1となっとりました。なぜだろう。
とはいえ、Time残ったからラッキー♪、とTime残した人の中では最下位という事実から目を背けレースに備える。

○本戦
皆様が「燃料何ガロン?」と喋っているのを、ちきしょーオレはメートル法なのだー、と勝手に疎外感を覚えつつ、Litreで計算しているFeelGoodさんは、一応Newbieで走った時は 1Lap 9Litreぐらいだったよな、と思い出し 9×8Lap=72+α 積んで出陣。

スタートはゆっくりめに、恐る恐る流れに乗りつつ丁寧に丁寧に。
しかし、8つめのコーナー辺りで単独でコースオフ。
WS00732.jpg
「あー!オレ終わったー!!」と思い、実際に終わってしまう原因となった瞬間。
またこの後コース上を思いっきり横切って、goudai氏を巻き込みそうになってしまう。
goudai氏、早めの回避行動ありがとうございました。

リプアナの出力を見ると、このクラッシュでエンジンを軽く傷めた感じ。

その後Fuchsroehre(Sector2開始後高速で下ってからの昇り左コーナー)で単独で右の木に当てるクラッシュ。NB戦でもやっちまった所。
成長してねーなー、オレ。
ここの復帰時にエンジンの状況が悪化。回転がバラついて伸びない感じになってしまう。
幸いな事に、足回りの方はダメージがあるものの、大きな影響は無し。

足回りを壊しておられたm2氏と順位を入れ替えつつ(Lap1中に4回ぐらい入れ替わってます)、細かいミスを繰り返しダメージを蓄積しつつ、Lap1は 10m01.519s というステキTimeを・・・

Lap2までは、なんとかエンジンもったのですが、Lap3のAremberg付近で完全に回転ストップ。
そこでリタイア。(´・ω・`)ショボーンな結果で終わりました。


リタイア後は、走行中の皆様の走りをカメラ切り替えつつ観戦。
まったり見よう、と思っていますと皆様熱い走りをしておられるため、切り替えに忙しい状況にw
B鯖 1位 Rooibos氏、2位 Motor Runner氏、3位 Polar氏、おめでとうございますー。

主催s.okada氏、鯖Jack氏、GPLIP Naguchi氏、TEAM Lotの皆様、他参加者の方々ありがとうございましたー。

Team Battle 2nd - 4th Valbray 

Lotusチームより飛び入り参加させていただきました、Team Battle 2nd 第4戦 Valbray。
公式結果としては、Lap12でリタイア。
回線切れかけて幽霊になってまして、一応自分では完走気分。
でも最下位w

せっかく出させて頂いたのに、回線不調発生でかなり凹みました。
前日調子良くて、それまでの不調解消だー、とめっちゃテンション上がってたんですが、レース終了後、反動もあって一気に気分が滅入ってしまいました。
その後のPolar氏新作「Ryoma's Gun」初レースも予選時すぐに落ち、Monacoでも一周目落ち、どんどん気分はHello, Hello, Hello, How Low? 、ってなもんで。

幽霊になって混乱したせいで、レースでなにかしらご迷惑を掛けた事をお詫びします。

んでも凹んでばっかじゃ居られないわよね!
一晩寝たら結構落ち着いたわよ!
気分を切り替えて、いつものインチキレポを書いて気張らしだ!


B鯖参加13名の内、Newbie2006組が5名。
戦友のよしみで結果を。

優勝、Motor Runner氏、おめでとー。
練習不足でもきっちり結果出して来る所がステキよ。流石LotB鯖4番バッター。

二位、I.Geishaboy氏。
アナライザー出力みたら、Lap20でのスピン一発で決まっちゃった感じ?
お二人の「ミスが許されないバトル」ってなLvまでまだ遠そうだな、俺。

ROT氏はリプなど見ると、ラグってLap1が2回ある感じになってるんでしょか。
なもんで、正式結果の扱いがちょいと分からずですが完走おめおめー。

Nick氏は、ROT氏と接触して終了ですかー。残念。
Monaco得意そう(勝手な思いこみ)なのでNB頑張りまっしょい。


えーと後は自分自身ですね。思い出用インチキレポをどうぞ!

○レース前
初TB参加、GPモード、という事でド緊張。
goudai氏Blogでレース前Lotusミーティングの一部が公開されてますが、もう恐ろしいぐらいの緊張感が伝わるはず!
とりあえず、身も心もTeam Lotusに捧げる事を誓いつつレースへ。

○予選
6番手に。
自分よりTop争いが誰になるのか興味津々。
というかスタートミスしませんように、1コーナーでやらかしませんように、で予選順位なんて気にしてる余裕がありませんでした!

○本戦
Lap1
緊張の中スタート。ちょいと遅れ気味。
てか期待通り1、2コーナーでやってしまいました。
TB4_01.jpg
終了後Uluru氏に「1コーナー当てたかも、すみません」とおっしゃって頂きましたが、
全く単独で接触無しに、こういう事になっています!

その後コース外を。
TB4_02.jpg
オフライン練習でコースアウトして「ココはフェンスが無いから復帰出来る!」と確認済み。
事前の熱心なコソ練の成果をレース以外で超発揮!

せっかくエントリーさせて貰ったのにこの時点でもう最下位。
Team Lotの皆様、役立たずでごめんなさいごめんなさい。

Lap4
今日はよっぽどコース外が好きなのか、同じ事を・・・
TB4_03.jpg
この時はコース外を逆走して戻りました。

Lap9
色々やらかしたため、もうホームストレートでTopのGeishaboy氏に周回遅れにされる。
「む、ここはブロックしてMR氏の援護射撃に出るべきか!」
などと考えるものの、ブロックする技術そのものが皆無なのを0.2秒で思い出す。

つーかね芸者氏、余裕持って速度落として抜かせてあげてるんだから、パス際に手上げとか幅寄せとかして貰わないとね、映えるSSが撮れないんだよ。
キミもっとエンターティナーとして修行しないとイカンよ。
というわけでSS無し!(なんだそれ)

Lap10
続いてホームストレートでMotor Runner氏に周回遅れに。
普段はBlogネタ用に芸者氏びいきなオレ様ですが、本日はTeam Lotとして超応援。
イカン、応援すると事故る可能性が、というわけでちょっとだけ応援。

Lap12
本日最後までランデブー気味に走る事となるgoudai氏と。
TB4_04.jpg
接触もしてないのに、二人同時で別々にとっちらかってます。先行きが不安!

Lap13
問題がこのLap13。
途中の上り坂左コーナーの手前でかなりのラグ発生。
数秒後に復帰するも状態が分からず。Pribluda表示もしばらくそのまま。
結果回線落ちリタイア状態になっているものの、自分自身ではしばらく分からずそのまま走行。

Lap14
この周回に入ってから、Pribludaの他車表示が一気に周回遅れを示す赤に。
前後を走って同一周回だったはずのgoudai氏とkiyo氏の表示が赤になった事で
「う、ヤバイ何か起こっている」
と気付く。
・ラグで何周か遅れている状態
・完全に落ちて幽霊状態
なのか分からないまま走行。
結果として同じ、と思って落ち着いて走行していれば良かったのですが、初めての体験だったためテンパってしまう。

そんな状態の中、裏ストレートに掛かる頃、1Lap先行のPolar氏・Taketake氏、同一周回のkiyo氏が後ろに迫る。
「えーと本当の周回遅れと表示上周回遅れだが同一周回がえーとえーと
 つーかオレ見えてるのかな、どう表示されてるんだ、このまま走っていいのかな」
などと、色々考えてしまいとにかく先に行ってもらわねば、とは思うものの裏ストレートエンドのレコードライン上で中途半端な減速をしてしまい、
TB4_05.jpg
結果リタイア車が出なかったとはいえ、中途半端な判断でご迷惑をお掛けしました。
Polar氏とTaketake氏の3位争いを壊していたら、と思うと冷や汗が出ます。
申し訳ございませんでした。

Lap18
テンパりながら走り、注意力が散漫になっていたため・・・
TB4_06.jpg
来た!同士討ち!
両者無事だったので良かったですが、コレでリタイアにしていたら、もうオレは何しに行ったんだ状態でした。
ヨカッタヨカッタ、でもすみませんすみませんすみません。

Lap20以降
その後はフィニッシュまで、goudai氏と白熱の超絶バトルを!

抜きつ・・・
TB4_07.jpg

抜かれつ・・・
TB4_08.jpg
うう、なんかしょぼい・・・

goudai氏がハンドルデバイスキャリブレーションの不調を抱えペース上がらず。
私の方はLap20前後からピットボードが、
「Uluru -6Lap haru +8Lap」(多分こんな感じ)
と動かなくなったのを見て、確実に幽霊になってると気付き、もう他の人に迷惑掛けちゃイカン、と後ろを車間空けてこそこそ走行。

結果、最後までgoudai氏とランデブー(うふふ
おかげでリプレイ見る際、幽霊になっていても何周目走っているかはgoudai氏を見れば分かるということにw


とりあえず、結果はともかくも完走!
幽霊状態も経験して次に生かす!ってもうヤダ幽霊なんか。
Team Lotusの皆様、飛び入りしたのになーんの役にも立たず、しかも同士討ちするなんて申し訳ございません。
参加させていただき、ありがとうございました。

主催s.okada氏、TB運営関係者各位、GPLIP Naguchi氏、鯖Jack氏、他参加者の皆様ありがとうございました。
あ、観戦に来てくれたSin氏、挨拶出来なかったけどこれもありがとう。

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