スマホ買ってみました 

オレ様の生活環境・ライフスタイルでスマートフォンが必要な場面はほとんど無いんですが、なんとなく買ってみました。

GPLerの皆様はPCに強い・デジタルガジェット好きが多いと思われますが、ケータイに関しては無頓着というか古めのモノを使い続けて居られる方が何人か。
Nullpo氏がDoCoMoの902、s.okada氏は903、ワタクシDFGさんはSo903i(2006年末発売)、kazuki氏はDoCoMoではないですがヒンジのブチ折れた携帯を長く愛用していた、と聞いております。
まぁ皆さんiPod touch持ってたりiPad持ってたりするんですが。
Sin氏は私の知る限りAndroid端末を4個持ってたり(もっと増えてるかも知れん)して、目覚まし時計として有効に使っておられるそうで・・・

んで古めのDoCoMoケータイを使用していますと「基本料金がちょい高いままのベーシックプランを継続せざるを得ない」というのがありまして。ちょい新しめの機種にしますと「バリュープラン」ってヤツに出来まして月々1000円弱ぐらいは基本料金がお安く。
「正直スマホでもガラケーでも良いからバリュープランにして基本料金を安く!」
というのが今回スマホ買った動機の一つ。

あとはまぁ
「スマホじゃなくてもiPod touchとかAndroid端末で遊んでみたい!」
と丁度思ってた所だったので。
年末に出たAndroid Walkman"Z"シリーズはちょっと真剣に買おうかなと迷ったりしてました。

まぁ悩むだけで色々買い時を逃しつつある、ってな感じだったのですが、1月6日にDoCoMoショップから「L-07C 機種変更一括8400円♪」とかメールが来てたので、適当に調べた所「特徴は無いけど安ければお買い得な機種」ってな評価。
ちょっとだけ悩んで、次の日土曜にDoCoMoショップ行って購入。

docomo Optimus Bright L-07C

(台座は100円ショップで購入・・・)

メーカーはLG。
去年の夏モデルでAndroid2.3搭載機種。
年末ぐらいからアチコチで投げ売り・お安く買える状態のようで、首都圏の携帯専門店・量販店とかなら機種変更一括0円~10000円ぐらいっぽい。
オレ様の場合はDoCoMoポイント4000円分使ったので残り4000円と消費税200円お支払い。
新機種が出るたびにどんどんスペックが上がっていくというスマートフォンの現状なので、2年縛りの分割で現在のハイスペック機種を買うよりも安いまあまあの機種を一括で買って次どうするかまた考える、っていうのも良いかと思って。

「安い=不人気」というのは世の常ですが、
 ・去年の夏モデル在庫処分
 ・ワンセグ/お財布ケータイ/赤外線通信、が付いていない
 ・スペックが並
 ・見た目も機能も目立った特徴がない(画面が明るい、くらい)
 ・LGの機種は毎回投げ売りされるらしい
などなど、安くなる理由はいくらでもw

ただ、
 ・スペックは並でも動作はサクサクヌルヌル
 ・目立った不具合が無い
ということで「割り切って使用するならコストパフォーマンス抜群」ってな感じらしい。
オレ様みたいなAndroidスマホ入門者にはぴったりですね!
あと、
 ・詳しくない人が見たらiPhoneと間違えそうな外観
というのも良いところかも・・・


個人的な運用としては、
 ・電池持ちを気にしたくないので通話は今までのガラケーを使いたい
 →必然的にこの端末(L-07C)は無線LAN・Wifiでの使用
  (DoCoMoのパケット代を節約するというセコい運用も兼ねる)
という感じにしようかなと。
特にスマホでスケジュール管理したりとかしないし、お財布ケータイが必要だったりしない、というヌルいオレ様の環境なので色々試せます。

なんとなくずらーっと
20120109_02.jpg
左から、So903i(愛用のケータイ)、以前neGco氏にいただいたS21HT(emobileのWindowsPhone)、今回買ったL-07C、emobileのモバイルWifiルーターGP02。
どの端末も黒い・・・!
S21HTはAndroid入れたりして結構遊びました。neGco氏ありがとうございました。

上記の運用だと、So903i+L-07C+GP02の三台持ちでどこでも楽しめる!
のですが、三台も持って歩くのはどうか・・・
L-07C+GP02の2台持ちでも良いが電池持ちを気にするのはめんどい・・・
やっぱガラケー一台だけ持ってウロウロするのが気分的にも楽だなぁ・・・

などなど、使い勝手・便利さ・電池持ち・料金etc.に悩みながら最適解をしばらく求めつつ、Android端末自体を弄って遊ぶ、という楽しく無駄な日々になりそうです。
まぁ通話・待ち受けが気を使わず安心して出来る環境さえあれば、あとは遊びなのでなんでも良いんですけどw
Android持ちの方、面白そうなアプリとか教えてね♪

けいあん! 

すっかり放置気味のBlogですが元気です。
twitterの方では2週間に一回ぐらいの割合で「芸者のあほー」「なんやとこらー」的なやりとりを繰り広げているぐらい元気というか普段と変わりません。
金土と休出のkazuki氏、土日休出のs.okada氏の方が元気なのは間違いなさそうですが!


ちょっと前に2TBのHDDを増設しまして「空き容量いっぱいじゃー!」と喜んでいたのですが、そんなに使い道も無く。
ので地デジチューナーで以前にも増してTVを録画しまして。
んで録画したのは見ない見るヒマがない、という無駄な使い方をしております。
いやー一時間録画でTSファイルが5GBぐらいなので、頑張れば2TBもそのうち埋まるのでは!

んで、全く見ない割にはたまーに録画したい番組が重なったりしますと、
「うーむ、どっちを撮ってどっちを見るか・・・」
などと無駄な悩みを。To be, or not to be・・・!

んでもって今年2011年は地デジ元年。
PCIに挿してるアナログキャプチャボードもどうせその内お払い箱。
以前にちょっと書いてますが、PCのエアフローの関連(VGAカードの熱が高すぎる)でPCIボード一枚減らしたい。
「ヨシ、アナログキャプチャボード捨てて、もう1個地デジチューナーを!」
というわけで、導入する事にしました。
(ちなみに、地デジの電波状況・アンテナ環境は色々やりまして、現在では室内アンテナは使用せずに屋根の上のアンテナからケーブルを繋いでおります。)

買ったのはコレ


ああっ、アフィBlogに成り下がったクセでついAmazonリンクを!
KEIANのKTV-FSPCIE、ってヤツでございます。
KEIAN、恵安・・・
「けいあん!」
というわけで、ここでやっと今回のタイトルの意味が明らかに・・・
いえ決して名前で買ったわけでは!

素のままだとあんまり評価高くないボードですが、
「TS抜きが出来る、現在入手性が高く、安め」
という点でコレに。
Amazonで5000円弱ですが、ソフマップの店頭などでは4000円弱ぐらいで売ってるそうで。


型番がKTV-FS"PCIE"というのでPCI Expressボードかと思わせぶりですが、ちょっとトリッキーで
20110214_01.jpg
PCIeコネクタ部分はスロットに固定するためだけのダミー端子。
真ん中辺りに見える白いコネクタからUSB接続でマザーボードのUSBヘッダピンに繋ぐ仕様、となっております。
なので、ケーブルさえ用意してやればUSB接続の外付けキャプチャボードとして使ったりも可能。
実際コレにプラスティックケース被せて外付け仕様にしたという感じの「KTV-FSUSB2」という商品も(基盤の形とか色々違いまっけど)。
とりあえず今回は変な事せずにPC内蔵の形で使用。
えー、おせじにも作りが良いとは言えない商品(アンテナコネクタ周りとか)。
説明書もしょーもないしw
まぁ可動部分は無いので、壊れる心配はあんまりしなくても!


で、そのままだとTS抜きとかは出来ないようになっていて、ファームウェアを書き換えてごにょごにょ、という方法を取る必要が。
2chのDTV板のスレとかまとめWiki等にあるので細かい手順は飛ばしますが、
 ・チップ抵抗を1個取ってしまう
 ・基盤にジャンパ線一本飛ばす
という方法で「物理プロテクトを解除」してファームウェア書き換え、というちょいと面倒くさい手段を取る必要が。
チップ抵抗も配線する所も小さいので、イライラ・・・
んでも、
「今、オレは改造をしている!」
という気分が味わえて、ちょっと楽しい・・・w
壊さなかったから言えるんですがw


書き換えが成功してしまえば、TS抜き可能なチューナー、となりまして今まで使ってたクイックサンのQRS-UT100Bと同じようにTVTestやTVRockが使えるので、設定もサクサクと
20110214_02.jpg
”クイックさん”と”けいあん!”で2チューナー2番組同時視聴。

同時間帯の録画予約もTVRockの番組表から
20110214_05.jpg
T1・T2ってのがチューナー1・2の意味です、ホント楽に予約が。

試し撮りしてみましたが問題も無く。
20110214_03.jpg
上の予約表とは別番組ですがキニシナイ。

タスクバーにはRecTestのアイコンが2個
20110214_04.jpg
点滅する姿を見ると「頑張って録画しておくれ!」と思わず応援を。


てなわけで、録画した番組を見もしないのに2チューナーになりました、というお話。
あんまりBlog放置してるのもアレなので、と適当に書いた感が!
Roo様が「PT2とか買おうかな」とか言ってたので、もっと凄いのを導入してくれるかもしれませんw

Radeon HD5770 

けいおん!ファンなので、

Radeonを買うことにしました。

正直なところ、重たいゲームとかしないので現状のグラボ(GeForce9600GSO)で全く問題無く交換する必要性もさっぱり無いのですが、まぁなんとなく・・・w
ストリートファイターⅣで描画オプションもっと上げて綺麗にしたい、とか、しばらくずっとGeForce使ってたからRadeonも使ってみたい、ぐらいの動機でしょうか!
前にRadeon使ってたのは、えーとRadeon9000Proだったから・・・ 2002年ぐらいか、8年ぶりぐらいになるのかな。

購入したのはコチラ
20100828_01.jpg
SAPPHIRE VAPOR-X HD5770 1G GDDR5 PCI-E DUAL DVI-I/HDMI/DP OC Version(11163-05-20R)、という名前の長いグラボ。同名でも基盤の長いバージョンとかあるので最後の型番まで必要!
えーと、例に漏れず「中古」ですw
なんかファンカバーかっこいいですね!
ファンカバーの上には電源入れると光るSAPPHIREのマークまで付いてます!
画像では見えませんし、ケースに入れたら余計見えませんけどね!

久々のRadeonだったので「上手く動くかしら・・・」と言いしれぬ不安を抱いてドキドキしてましたが、丁寧にGeForceのドライバ等を消しておいたのが良かったのか、割とあっさりインスト終了してまともに動いてる様子。
まだ取り付けてから3時間ぐらいしか経ってませんけどね!

GPU-Zはこんな感じ。
20100828_03.jpg
特に見るべき所もありませんがw
GPU Clockは割と細かく可変するようで、アイドル時は157MHz(最低)・負荷時860MHz(最高)等4段階ありまして、電力消費を下げる事に5770さんは尽力されているようです。

換装したばっかりなので各種ベンチマークは取ってないんですが、ストⅣだと描画オプション全て「高」等にしても余裕で60fps出ております。完璧に綺麗な画面で対戦が出来る・・・!
GPLはAA(アンチエイリアス)効かなくなっちゃったんだよな、これは設定見直すしか。


まぁベンチマークよりも、前のグラボでもちょっと悩んでたんですが、
20100828_02_20100828144539.jpg
設置すると隣接のSound Blaster Audigy4との隙間がこのくらいになって、更にGPUクーラーファンの上に覆い被さる形となるので、グラボの温度が上がりがち。
なので温度が気になってたのですが、室温28℃でアイドル時53℃ぐらい。
負荷を掛けて回すと90℃ギリギリまで。
正直温度高めなのは否めませんが、使えない事はない、ぐらいかなw

アイドル時のFan Speedは30%。
高負荷・高温時でもFan Speedは60%行くか行かないかぐらい。
検索すると100%回らないような設定になってるっぽい(多分BIOSで)。
静音重視なのかな、ファン回転音は気にならない状態。
冷却考えるともうちょい回るように設定しても良いかなぁ。


まぁしばらく使ってみて色々気になる所とか不具合とか探す!
久々のらでおん!ですし。

中古パーツ買った 

現状使用しているPCは、
・CPUがSocket939のAthlon64 X2 3800+
・メモリがDDR1の1G
と、4・5年前ぐらいのスペック。
重いゲームもしないし動画エンコも頻繁にはしないので特に困ることはなく、日常の作業には必要十分でこのままあと3年ぐらい行けそうな気もするんですが、
「なんとなくパーツ入れ替えたい・・・」
という理由のみで、CPUとマザーとメモリ入れ替える事に。

このゲームを動かしたい、とかなら明確なスペックを頭に思い浮かべてパーツ選ぶんですが、今回は「なんとなく・・・」なので、
「とりあえず安く、適当に・・・!」
というわけで”中古パーツ”を選択w

とにかく条件として、
「マザーボードにパラレルポート(プリンタポート)が欲しい」
という事だけ重要。
ネジコン等接続するのに、DirectPadPro+PSXPAD(ドライバ)というのが捨てきれないので。
それぐらい遅延無い反応とドライバの使い勝手が良いのです。

ただもう現状パラレルポート付きのマザーボードっていうのは数少なくて探すの大変。
・それでもパラレルポート付きのマザー探す
・Gigabyteならパラレルポート増設用の内部ピンが立ってるのでマザー+増設ブラケット買う
・PCIスロットにパラレルポート増設カードを挿して使用
の選択肢なのですが、どれも一長一短。
(入手性悪かったり余計な出費強いられたりPCIスロット足りなくなったり)

今回は、最近(最新ではない)のパラレルポート付きATXマザーで唯一まともそうな”ASUS M4A77TD PRO”ってのが、じゃんぱらの中古パーツ通販で見つかったのでそれ選択。
それに引きずられるように、同一店舗で売っているCPUとメモリを適当に選択。
別店舗だと送料また掛かっちゃうので! ああケチなオレ様!




・マザーボード:ASUS M4A77TD PRO 6980円(中古)
上に書いたように
20100710_02.jpg
パラレルポート付いております。
チップセットはAMD770+SB710で、ソケットAM3、メモリはDDR3。
一応PhenomⅡの6コアにも対応してるみたい。
のでこれでまた数年は誤魔化しつつ戦える・・・!

・CPU:AMD Phenom Ⅱ X3 720 BlackEdition 7980円(中古)
CPUはもうなんでも良くて、
「前のAthlon64 X2 3800+より速くなればそれで!」
という選択。
結果、3コアという中途半端なモノにw
動作クロックが現状の2.0Ghz→2.8Ghz、コア数が2コア→3コアになるので、遅くなることは無いでしょうw
同じような値段で新品のAthlonⅡ X3、あと1500円ぐらいだせば新品のAthlonⅡ X4が買えるので、普通ならそっち買うかな?気分的にも新品の方が!w

・メモリ:DDR3-1333(PC3-10600) 1G 2480円×2枚(新品)
中古通販で注文したので中古メモリだとばっかり思ってたら新品だったw
まぁ値段的にも新品価格ですし!w
Silicon-Power SP001GBLTU133S02、とかいうヤツらしい。
チップもSilicon-Powerの印字だった、大丈夫かな・・・w
まぁOCはしないんで普通にそのまま動いてくれれば!


てなわけで、おおざっぱな勘定で言うと、マザー7000円+CPU8000円+メモリ2500円×2で、合計20000円。
これでなんとか一年前ぐらいのエントリースペックになった気が!
まぁ中古パーツなんですけどw

これでグラボ新しくすればまぁまぁな感じ、ではあります。
現状、近所で中古2800円で買ったGeForce 9600GSO、という中途半端なグラボ挿してますが、まぁこれでも全くこまらないしw
それにしても中古パーツばっかになっちゃったな・・・w


とりあえず、今から組んで来ます。
関西深夜のけいおん!!本放送に間に合うかどうかが!

ワイヤレスキーボード買いました 

こないだここで「Amazonのギフト券の使い道~」と色々欲しい物貼りましたが、とりあえずワイヤレスキーボード買いました。
Microsoftの”Wireless Keyboard 3000”ってなヤツ。
neGco氏もポチって昨日届いたそうです。くそう一日負けた・・・!

フルキーボードで大きさは普通。
20091129_04.jpg
上は今まで使ってたDigital Media Pro Keyboardでほぼ同じ幅(460mmぐらい)。
neGco氏は今までHHK Lite2を使ってたらしく「でかいよ!」って言ってましたw

底面を見たら、
20091129_02.jpg
Wireless Keyboard 3000 ”v2.0”になっていた。
8月に出たばっかなんだけど、元々こうなのかな?
ドライバ(IntelliType Pro)では、わざわざ無印とv2.0が別になってたけどなんか変更とかあったのだろうか。

値段が安いワイヤレス(定価3800円・実売2980円)の割には、打鍵感もまぁまぁ。
静かだし。
パームレストの感触もなんか素敵。
見た目もパッと見ではなかなか。

細かく見ると、
20091129_03.jpg
ショートカットキーがごちゃごちゃ書き込まれてたり、逆に意味が分かりづらいアイコンがファンクションキーに書かれてたり、などなどおもちゃっぽく見えたり。
あと印字がシール感たっぷりなのがどうもw

あとはファンクションキーが小さい&4x3配置じゃない(1~12まで等間隔)なのが慣れるまで辛そう。
F1とかの表示自体も小さいのが・・・
半角/全角キーの左にある何かの機能キー(マイドキュメントが開くらしい)が近すぎて誤爆しがちw
まぁ慣れてくるかな。

剛性感は意外と高く、通常の入力で軋んだりはしません。
膝の上とか寝ころんでお腹の上で入力しても大丈夫そう。
実物を確かめずに購入したんで心配してたんですが、これは良かった。

まぁ使い込んでいけば色々不満が出るかもしれませんが、2980円を考えると十分満足。
半分はアフィの金だし!w
コタツトップのオレ様ですと普通にコタツ板に置いて入力する以外に、座椅子にもたれてキーボード太ももの上に置いて入力、思いっきり寝ころんでお腹の上にキーボード置いて入力、など割と姿勢を変えるので、ケーブルがないワイヤレスキーボードはめっちゃ快適です!
今も寝ころんで入力中。良かった良かったw


一緒に”Amazonベーシック”ブランドの、

USB延長ケーブルと光デジタルオーディオケーブル(TOS Link)買いました。
Amazonロゴが付いてるのでなんとなく欲しくなって・・・!
サイトで見てる分はなかなかよさげだったんですが、実物みたら「うーんロゴとかいらんかったな・・・」ってな質感w
ケーブル自体は良いのですが。

光ケーブルの方は、PC(Sound Blaster Audigy4)とアンプ(というかOnkyoのミニコンポ)の接続用に。
音質にこだわっているとかではなく、もうアンプ側の入力が余ってないので仕方なく光接続なのですw

USB延長ケーブルは、今回のワイヤレスキーボードのレシーバー接続用に。
Logiのワイヤレスマウス買った時、PCの裏側へ直接挿すと微妙に反応悪かったりしたので、見やすい場所にレシーパー移動・配置用。
届く距離とかは問題ないのですが、やっぱケースの陰とかで遮蔽物あると届きづらいのかな。

PC側の空きUSBコネクタが余ってなかったので、「どうしよう・・・」としばらく悩んでUSBハブ出してきて挿したのですが、
「あっそうだ、元のキーボード抜けばええんや・・・」
と後から気付くというアホ具合・・・
情けない・・・

天板製作(ボタン配列変更) 

issy氏が新城ラリーを観戦に行ったのは良いのですが、
「めろんちゃんのパンツは緑の縞だった」
ということだけ確認して写真を撮ってこなかったという、そのヘタレ度合いに憤慨しているDFGさんです。


アケステの天板を作りたい、というかバーチャスティックのボタン配列を変更したかったのですが、鉄・アルミ板加工とかアクリル・塩ビ板加工をきっちり出来る工具を所持していないので諦め気味でスルー。
そんな中、こちら
「アケステを作ってみる」
というBlogで”ダイソーのクラフト紙管ラック用の棚板”で作成してる記事を読んで「なんとか行けるんじゃねーかな?」とチャレンジ。

どうも材質は”MDF”という成形板らしく、Wikipediaに拠りますと
「中質繊維板(ちゅうしつせんいばん)は木質繊維を原料とする成型板(ファイバーボード)の一種。MDF (medium density fiberboard) と略称される。木材チップを蒸煮・解繊したものに接着剤となる合成樹脂を加え板状に熱圧成型したものである。
木材の様に高い加工性を持ち、耐久性が高く、木材特有の反りや乾燥割れなどの癖が少なく、均質で極めて安価である。」
えー、よく分かりませんw
とりあえず、木材に似た性質ですかね。ホームセンターにもあったような・・・


んでダイソーに同じ”クラフト紙管ラック”(紙のパイプとプラジョイント、棚板その他を組み合わせてイレクターみたいなの作る)のMDF棚板を探しにいったのですが、残念ながら見あたらず・・・!
諦めて「何か代わりになるものないかなぁ」とうろうろしてますと、

文房具コーナーにMDFを使用したクリップボードが。
バーチャスティック後期型の場合、A4サイズあれば天板が作成出来るのでコレ幸いと購入。
厚さも3mm程度とクラフト紙管ラックの棚板と同等ぐらいかも。

加工に使用した工具はコチラ
20090927_stick02.jpg
ダイソーで同時購入した小さめのノコギリ(カット用)、大きめのヤスリ(角丸め処理などに使用)、3mmのハンドドリル(ネジ穴開け用)、丸棒ヤスリ(ネジ穴拡大用)、コンパスカッター(ボタン穴・レバー穴開け用)。
こんなしょぼ工具でも、今回は十分楽に行けました。良い素材だなMDF。

とにかく今回もいい加減な作業で呆れる事間違いなしw


加工前に、レバーとボタンの配置を決めねば。
アーケードレバー・ボタン配列の詳細図があるサイト(Slagcoin.com)を参考にして、今回は、Taito Vewlix筐体の配置
20090927_stick03.jpg
を基本とし、内部が少し干渉しそうだったので、一番右のボタンを少し下げる形の位置変更を行う事に。
こう詳細図面とかありますとですね、人間工学に基づいたエルゴノミックデザインチックな雰囲気、が漂いませんか、そうですか。

配置をテキトーに何かの紙にでも書いて準備を。
たまたまウチに透明なOHPシートがあったので、下に方眼台紙敷いて
20090927_stick04.jpg
配置記入。
えー、間違って書いてるのもありますが、アチコチの交点がネジとかボタンとかの中心w
CADソフトとかできっちり図面作ればチョーかっこいいのですが、工具もアレだし腕もアレだしなので、ミリ単位ですら精度が出せないのでこういういい加減なので良いのです!
と開き直って作業w


とりあえずクリップボードのMDF板を天板状にカット。
20090927_stick05.jpg
ノコギリで大体のサイズにカット、細かい修正・角の丸みはヤスリがけ、という感じ。
あんまり手が掛からず作業出来てます。
細かい粉いっぱいでるんで掃除が大変w

先ほど作ったテキトー図面を元にボタン配置その他を天板に書き込み。
20090927_stick06.jpg
裏側から色々書き込みました、透明なシートだったので裏返せばそのまま使えたので。
先ほどの交点を上からコンパスで突き刺して跡残して、そこから今度は直接色々書き込みw 荒い作業だぜ!

使用したMDF板は画像の様に、鉛筆・シャーペンで書き込める楽に消しゴムで消せる、ってのが地味にありがたかったであります(実際画像からレバーのベース位置は変更している)。

これを元にボタン穴をコンパスカッターで、ネジ穴をハンドドリル・ヤスリで開けて
20090927_stick07.jpg
こんな感じに。
コンパスカッターで十分に空きました。軽くとはいかないけど1個2分も掛からない感じ。
ネジ穴も5mmと4mmなのですが、3mmのドリルで開けてヤスリで拡張。これも楽な作業。
精度は無いですがw

加工した感じだと使用したMDF板は、木のクズを樹脂で固めて薄い板状にして、それをまた何枚も貼り合わせた、って感じでありました。
強度はあるけど加工楽。


んでこのまま使いますと、鉛筆で楽に図が書ける事から分かりますように、汚れやすそう・水分もやばそう、だったのでなんかカバーを付ける事に。
カバーの材料はコチラ。
20090927_stick08.jpg
ダイソー製品大活躍・・・!
以前作った、ルーズリーフバインダーのマット地が心地よかったので、今回はPP(ポリプロピレン)カードケースで似たような加工がされてるモノを使用。

天板と同型にカット
20090927_stick09.jpg
ハサミでちょきちょき、コンパスカッターでぐるぐる、ネジ穴は紙に穴開けるパンチで。


組み立てはもう手慣れたものでしてですね、さくさくとレバー付けてボタンはめて、
20090927_stick10.jpg
はい、いっちょ上がり!
シンプルで飽きの来ない見た目に!

元の天板が1mm厚程度で、今回のMDF板が3mm程度あるので、
20090927_stick11.jpg
台座から2mmほど高い形になりますが、ほとんど気になりません。
見た目もまぁ特に問題なく、物理的にはレバーの長さが2mm短くなってると言えるんですがプレイに影響無く。


強度的には、さすがに鉄板の天板には劣りますが、プレイに影響が出るようなものではありませんでした。十分な強度があるという個人的印象。
さすがにボタンを強烈に叩くと、天板がたわむのが目に見えて分かるのですが。
気になるなら、内部からつっかえ棒的な補強を入れれば良いかな、という感じ。
個人的にはそんなもの無くて十分な強度だと思います。
音はあんまり変わりないかな鉄板と。

大きく変わるのは、重さ。
はっきり計測してないので分かりませんが、鉄板と比べると軽い。
鉄製の天板&底板で重さを出してるバーチャスティック後期型なので、顕著に違いが。
プレイ時には十分な重さはありますが、気になる人は気になるかも。

変更したボタン配置は、Taito Vewlix準拠なので特に問題なく。
今回のMDF板の加工が簡単なので、同じ材料が手に入ったら別の配置も試してみたいかな。
アーケード準拠じゃなくなるけど、それぞれのボタンの間隔を少しでいいから狭めた方がオレの手には馴染む感じ。



とりあえず、当初考えていたような改造はこれで全部出来たので、アケステいじりはこれで終了~♪
あとは天板とカバーの間に画像入れるだけだしw
もうちょい使い込んで強度とか確認しないとダメかもだけど。

最後に今までの変遷を。
20090927_stick12_20090927223048.jpg
色々変わったなぁ(しみじみ)。

邪魔なサブ基板部分をなんとかする 

最新記事が”エロ~”のままではマズイ。品性を疑われる・・・
何か書かねば!
連休中は天板画像以外にも弄ったので大丈夫、書ける!


てなわけで、天板部分の記事をしばらく書いてたわけですが、きっちり組み付けた画像じゃなかったのでお忘れかもしれません、というかみんな興味無くて読んでないとも思うんですが、このように

プレイ時には右上に邪魔なユニットが居座っている状態・・・!
このユニット部分は、
「START・SELECTボタン」
「連射ON/OFFスイッチ8個」
から成っておりまして、それらをなんとか本体に埋め込み等しないとダメ。

START・SELECTボタンは購入したボタンがあるので、埋め込む場所だけ考えればよし。
連射ON/OFFスイッチは、回路をONかOFFで固定できる形であればなんでも良い(例えば懐中電灯のスイッチを8個並べてもいい)のですが、スイッチを新しく8個準備するのもめんどくさいし設置にまた悩むし懐中電灯8個買うと高いし、ということで、
20090925_stick02.jpg
この元のバーチャスティックにある連射スイッチを生かす事にします。
(左の黄色いのはSTARTボタン、右は連射速度変更スライダー。これらは使いません)

元のバーチャスティック内部はこんななってまして、
20090925_stick03.jpg
上部にある茶色い方が見えてる基板に連射スイッチの接点があります。
黒いパーツで押さえ込んで固定している形。

とりだした基板、というかとっとと取り出して放置してたのがコチラ。
20090925_stick04.jpg
連射等の制御は今組み込んでいるFightingStickSSの基板で行うので、乗ってるバーチャスティック自体のチップやスライダー部分の回路は要らない、というか邪魔。
レバー位置を変更しているので、物理的に邪魔な部分も。

同じ事する人はまず居ないので資料として残す必要もないだろうし、そもそも途中の作業工程の写真取り忘れたw、ということもあるので細かく書きません、雰囲気で読めばきっとなんとなく!
パターンを目で追って要らないところカットして、穴開けてリード線通してハンダ付けしてあれこれそれこれしますと、
20090925_stick05.jpg
こんな具合に。
メインチップが載っていた部分を大胆にカット。他も切りたかったんですが、固定用穴があったりするので切ったのはそこぐらい。
大胆に接点に近い部分でリード線ハンダ付け(パターン追って削ってそこにハンダ付けしようと思ったんですが、上手くハンダ乗らず断念・・・)
変なジャンパ線が一本半分隠れて飛んだりしてますが見なかったことに!

奥の方にリード線まとまってる黒い部分がありますが、これがメイン基板との接続コネクタ部分。以前てきとーにFDDケーブルで接続したのと同じコネクタ!
ちょいと太めの赤いリード線(ファストン端子付けてる)が2本ありますが、これはSTARTとSELECTボタンに繋がります。このボタンのGNDはメイン基板から別で取ることにしました。



んで基板はちょっとおいといて、本体台座部分にボタン設置用穴開け。
20090925_stick06.jpg
プラか樹脂か良く素材が分かってないんですが、以前の鉄板加工に比べればもうチョー楽! 工具無くて地道に力業で開けてる事には変わりないんですがw

内部から見ると
20090925_stick07.jpg
ちょっと色々ギリギリ感が。


んで、手を加えた基板等を元のバーチャスティックと同じ形で設置。
20090925_stick08.jpg
基板のカットした部分がギザギザで良くわかりますね!
(手前のスペースはレバー取付部分)

ボタンも取付
20090925_stick09.jpg
取り付けた基板と干渉ギリギリ。

レバーを取付けると、
20090925_stick10.jpg
こちらも干渉ギリギリ。

元の連射回路を生かす、というのは製作途中でアイデアとして浮かんでたんですが、熟考せず放置して作業しちゃったためスペース的に余裕とか無くなってしまいました。
20090925_stick11.jpg
最上部のスペースが詰まりまくる結果に。
設置出来たのは言うなればマグレですw



とりあえず完成~♪
20090925_stick12.jpg
こないだGPLIPのチャットで、kazuki氏に「アケステ完成で名古屋撃ちもバッチリですね!」と言われたり、ZZZ氏の前で「真っ赤な帽子にキラッと光る、チャンピオンマークだインベーダー♪」 とゲームセンターあらしの主題歌を歌ったり(というかチャットで入力なのだが)してしまったので、今回の天板画像はインベーダーにしてみました!
やはりアーケードゲーム人気の元祖はコレ!
といいつつ、オレ様はこの後のドンキーコングぐらいからしかやってませんけど!

あ、ボタンとか連射スイッチでしたね
20090925_stick13.jpg
8個ある小さいグレーのスイッチが連射ON/OFF。元からあるものなので収まりがいいです。
奥にある白い2個のボタンがSTARTとSELECT。
うむ、無難に綺麗に設置出来ましたw
機能的にも見た目的にも十分満足しております。
それにしてもこの画像の赤いレバーボールはなんか官能的だぜ・・・

これでもうしばらくは弄る所ないので(変更するとしたらボタン配列なので)、これでストⅣ三昧の日々を!

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