B League 2 Final Round -Mexico City- 

行ってきました、B League 2 最終戦 Mexico City。
結果は、奇数鯖参加 Lap34で単独クラッシュ、リタイア。
全体順位ですと、15位ですか、トホホ・・・

もうなんか色々グダグダで、その割に個人的には面白かったので良いですw


○予選
1回アタックして45秒台が出たので「うふふ、もっと頑張っちゃうわよ!」と張り切る。
んが、2回目のアタック早々に回線不調、あれれれ、と思ってるウチに回線落ちw
本戦に向けて暗雲が立ちこめる。
正直「今日はもうダメだぁぁ」と諦める。


○レース
普通にスタート。
1コーナーをチキンに入ると、赤メットのLotusにかわされる。
「お、オレに抜かれた!」
とか慌てたんですが(オレ様は赤メット)、どうやらRoo氏だったらしい。
ヤヤコシイのでメット色変えないでくださいw

前方でm2氏とRoo氏がバトルしてるのを見る形で、後ろから追いかける。
んがLap8、単独で1コーナークラッシュしたりして順位を落とす。
LEVINCARS氏とissy氏に挟まれた順位に。

シリーズポイントですと、オレ様42点、issy氏も42点、LEVINCARS氏40点となっておりまして、このお二人には負けるわけにはイカン、と張り切る。
オレ様全戦出場、issy氏とLEVINCARS氏は5~6戦休んでる事は置いておきまして、一応ポイント上のライバル!

Lap9のストレートでLotusパワーを生かし、LEVIN氏の前に出て「逃げねばー」とか思ってる矢先の最終コーナー、
BL2_Mex01.jpg
早々と接触! なんとオカマ!
その上、ガードレールを利用する形で、三段打ちをカマされる。
まるでバーチャファイターの崩撃雲身双虎掌w

その様子を余すところ無く収録した動画
(スペース提供Nullpo氏ありがとうございます)

えー見どころは、キャプ時に消し忘れたマウスカーソルですw
そして最後でちらっと様子が分かるんですが、オレ様を見捨ててとっととissy氏のスリップに入っていく冷たいLEVINCARS氏の姿でしょうか!

とにかくオレ様ラグりがちだった上に、姿勢直す為に不用意にアクセル抜いたのがこの惨事を招いてしまいました、LEVIN氏すみませんでした。


んで、一応コースには復帰したんですが、このクラッシュの影響でエンジンを地味に「破壊」しまして。
回転が少し上がりづらく、トップも8500回転ぐらいまでしか回らない感じに。
ストレートエンドでは、他のLotus勢に比べて10km/hぐらい遅かったでしょうか。
ちきしょうハカイダーめ・・・

最初全然気付かなかったんですが、次のLapでRoo氏に余りにもあっさりスリップから抜かれて「おかしいな・・・」と思いつつ、Timeも伸びないんで数周後やっと分かった始末。

とっととやめようかな、とか思ったんですが、なんとか誤魔化しつつ走るとLapTime的には普段の1~2秒落ちぐらいの感覚。
ストレートは伸びないものの、回転上がりづらいのを逆に利用してコーナー立ち上がりで思いっきりアクセル踏めたりなんかして、Sector3辺りは普段とそんな変わらなかったかもしれないw

前を追いかけるとかは流石に出来ないので、淡々と周回を重ね完走を目指す事に。
いつもそういう走りな気もしますが!


んがしかし、最終盤のLap34。
後方にTopのJill氏が来てたのを確認してたといえばそうなんですが、自分的には魔が差したとしか言いようがない。
なんでこんな動きしたんだろう。

ホームストレートで少し左側の芝にタイヤを落とす。
んが、芝ではなくてなんかでっぱりに引っかかった感じに!
勢いよくあさっての方向へ・・・
BL2_Mex02.jpg
ちきしょう、Mexicoの芝はイレギュラーするのか!
甲子園球場の阪神園芸の整備力を見習え!!

すぐ後方にいらしたJill氏。
BL2_Mex03.jpg
チャンピオンの掛かった緊張するレースに、オレ様が一服の清涼剤を。

とにかく全然止まらずに、最終的にコース脇でクラッシュ。
BL2_Mex04.jpg
しゅーりょー♪
こんな所でクラッシュするヤツめったに居ないよね!


もう色々グダグダw
特に終わり方ひどすぎ!
あと四周ほどだったのにぃ。
とにかく本戦で回線落ちしなくて良かったw


Jill氏、BL2チャンピオン獲得おめでとうございます。
まだ正式発表はされてないと思いますが、他「Mr.各部門」のタイトル獲得された方もおめでとうございます。

BL2通じての感想・総括的な事は後ほど書こうと思ってますので、本日はこのくらいに。


主催Barchetta氏、GPLIP Naguchi氏、鯖RecoBre氏&shutaro氏、参加者の皆様、お疲れ様&ありがとでしたー。

B League 2 Rd.13 Yamato 

行ってきました、B League 2 第13戦 Yamato。
予想していたブローでもなく、ミスしてクラッシュでもなく、回線落ちでもなく。
Lap13走行中、GPLフリーズにて終了。トホホ・・・

淡々とロングランした時のペースで走ってたダケなので、特に書くこともありません!
Yamato終了後のAhvenisto(s.okada氏Blogで紹介されてたコース)レースの方がよっぽど書くことがあるってもんでw


一応レースはLap13、shutaro氏の前を走行中
BL2_Yamato01.jpg
そのまま消える
BL2_Yamato02.jpg
ここ三戦ほど完璧に、イリュージョニストDr.FeelGoodオンステージ、の様相を呈してますね、ちきしょう・・・

shutaro氏のBlogにも書いておられますが、公式結果(リプアナの結果)ではshutaro氏よりオレ様が上位になってるんですが、画像見てもすぐ後方に居られましたしリプ見ても完全にshutaro氏の方が上位でございます。
リプアナは何かの具合で、Lap12フィニッシュライン通過時(Lap13突入時)ぐらいの順位・差になってる気が。
Barchetta氏、見てたら修正してね♪(直接言えよ、オレ)


GPLフリーズ(画面止まって音だけ断続的に鳴り続ける)は、オフライン練習中に月1回ぐらい起きるか起きないか、ってな感じのウチの環境なのですが、本番レースで出るとは。
ただ、Yamato練習中に2回ぐらい起こってたので、ちょっと相性悪かったのかな。

まぁ、前々回Sandown 前回Nurburgringの2戦ともに、幽霊になりつつクラッシュしつつ色々しつつポイント認めてもらってたりするので、まぁそうそう運が良い状況は続かず、逆にこんなレースもあるわよね、という事で。
悔しさとかはありませんが、最後まで走りたかったなーってのが本音です。

あ、丁度12Lap過ぎてリタイアですので、前日のハーフランと合わせて24Lap完走、という扱いに!
なりませんか、そうですか、そうですよね。


次戦は最終戦Mexico。
残ってる車種はLotusなので、それで参加。
Monza戦、Silver戦と同様にTop・上位クラスとの差がはっきりと見えて、色々思い知らされるレースになるとは思いますが、最終戦ですし準備だけは出来るだけきっちりして望みたいと思いまっす。
最後は気持ちよく完走したいっす。
自分の走りよりもチャンピオン争いの方が気になったりもするんですが!


主催Barchetta氏、GPLIP Naguchi氏、鯖RecoBre氏&shutaro氏、参加者の皆様、お疲れ様&ありがとでしたー。

B League 2 Rd.12 Nurburgring 

行ってきました、B League 2 第12戦 Nurburgring。
結果は、偶数鯖完走2位、全体順位4位で8ポイントゲット!

とはいえ、レース前危惧してた通り幽霊になりまして、まだ一応暫定。
WS01090.jpg
リプアナのLapChartと自分のPribluda見てた記憶を合わせても、Evo氏より確実に遅かったのでまず間違い無い順位なのですが。
(記事UP直前に順位確定した模様ですが、ネタの都合上このままでw)

しかし「(幽霊)」ってのは・・・
ここはひとつ「ゴースト・ニュールブルクリンクの幻」あたりにしていただければ!

とにかく「運が良かった!」という感じの完走・ポイントゲット。
もうそれしかないw


○予選
予定通り重タンで、アウトラップ含めて3周。
8m19.370s と目標にしてた10秒台が出たので満足。

アタックラップに入る際、PitOutしてくるKyeyo氏の側を思いっきり駆け抜けてしまいましたすみませんすみません・・・


○レース

・スタート~Lap1
スタートは普通、と思ってたら後方からYuni氏にサクっとかわされる。
 ・オープニングLapでやらかすのがオレ様の常
 ・Yuni氏とオレ様、お互い回線細いのであんまり近づくと色々危ない
 (Nur練習レースのスタートでYuni氏全く見えずラグアタック的なのがあった)
などなどで、慌てず騒がす様子見つつ、な感じで間隔開けて追いかける。
いや、追いつかなかった、という話も無くは無いんですがw

これが運良く功を奏し、The Jumpで前方Yuni氏がミスった所を落ち着いて回避。
BL2_Nur01.jpg
ラッキー♪

その後、後方では色々あったらしくこんな状況に・・・
BL2_Nur02.jpg
無傷で抜けてきたのはs.okada氏だけだったっぽい。
この状況に会わなかっただけで運が良かった!
(詳しい状況はokada氏Blogに動画ありますが、「おかだっち」の地味なネタ振りにも気付くオレ様が、ユニ氏の事故に気付かないワケがありません、告訴してやる!)

もうこの時点で、前方CF氏・shutaro氏の2台は思いっきり速く(CF氏談によるとshutaro氏がガンガンに速かったらしい)、後方はクラッシュの関係で間が開く、という感じになってしまう。
開始2分ぐらいで、3位完全単独走行という状況、寂しいw


Karussell後の中速左コーナーでコースアウト、ちょいハード目にフェンスHit。
BL2_Nur03.jpg
「ああっ、右タイヤがっ!」と焦るものの、さほど走行に支障は無く安心。
運が良かった!(2回目)


・Lap2
確かLap前半ぐらいに「ENGINE」というチャットを残し、shutaro氏がリタイア。
「ブローには気をつけねば・・・」と心に言い聞かせ、丁寧な走行を心がける。
この時点で2位に。

Lap2終了時には、CF氏、オレ様、s.okada氏、mujina2031氏の4台のみに。
「さすがNur、サバイバルレースに・・・」というわけで、「完走するぞ完走するぞ完走するぞ」とどんどんチキンな走りへと堕ちてゆくw


・Lap3
チキンな走りをしてるワリには、なんか疲れてきて軽く集中力が切れ始める。
EschBachの看板過ぎたDownHillダブル左ターン、ブレーキングして右コーナーへ、という所でロック、曲がり切れずフェンスへ。
BL2_Nur04.jpg
「ああっ、左タイヤがっ!」と焦るものの、またまたさほど走行に支障は無く安心。
運が良かった!(3回目)

「次はどこ当てるのかな、右かな左かな前かな後ろかな・・・」とか考えつつ走る。
というか、集中力切れで要らない事ばかりを考え始める傾向に。


・Lap4
完全に集中力が切れる。
「暑い・・・」
エアコン入れてたのに暑くて堪らない、というか風が欲しい。

Karussellでバンク外したのをいいことに、立ち上がりで少しスローダウンして、扇風機のリモコンを握りスイッチを入れるw
「あー涼しいー」と一息。

F.I.Rのレースも休む暇無く集中力切れまくったんですが、今回のNurも似た状況に。
やっぱり色々キツイコースですねNurburgring。


・Lap5
DFGさん大ダイDIEピーンチ!
レース前に危惧してたとおりに回線が!

Metzgesfeld(左に小屋ある所)
BL2_Nur05.jpg
で消えて・・・

Kallenhard
BL2_Nur06.jpg
で現れる・・・
もう標識もびっくりですよ! 2個も「!」とか言ってますよ!

えー鯖リプで見ますと、15秒ほど消えてたっぽいですw
自分でも「もうダメだ・・・」と完全に思ってました。
運が良かった!(4回目)


前回SandownもRe子鯖で消えましたが、鯖との相性が悪いんじゃなくて「相性良いから復活している」って感じでしょうかw
まだ幽霊になってるかどうかは自分で分からなかったので、色々考えながら走行。

とりあえず、一発で目が覚めました!


・Lap6
Lap6突入と同時に、Pribludaの表示でCF氏が赤に(周回遅れにされた表示)。
「ああ、やはり幽霊になっている」と確信。
TopのCF氏・3位のs.okada氏どちら共に大きな差があった上での2位だし、1周長いNurだし、色々表示で惑わす事もないかなー、大丈夫だろー、とか楽観的に走行w

とにかく丁寧に丁寧に、もう普段ブレーキ踏まない所も踏んでいく勢いで走行。
このLapは無難に。


・Lap7
DFGさん大ダイDIEピーンチ!(Part.2)
「次はどこ当てるのかな、右かな左かな前かな後ろかな・・・」
さぁ、どこでしょう!!

The Jumpを飛んでから・・・
助走
BL2_Nur07.jpg

演技
BL2_Nur08.jpg

着地
BL2_Nur09.jpg

えーっと、答えは「全身当てまくり」でしたw

良かった、表向いて着地してくれて良かった(涙
良かった、どこも壊れなくて良かった(泪
本当に、運が良かった!(5回目)


その後、何事も無かったかのように走り出すワタクシ。
BL2_Nur10.jpg
何事も無かったようにも見えますが、これも成長の証なんですよ。
Newbie2006の時にNurを練習し始めた頃は、こういうクラッシュした後はもう
「どっちが進行方向なんだろう・・・」
と迷ってですね、逆走を繰り返してNurで良く迷子になっていたものです。

それを考えますとですね、何の迷いもなくきっちりとゴールへ向けて走り出すこの姿!
どうです、なんとなく、いやはっきりと「成長した男の後ろ姿」が見えてきませんか!
(いや、見えません)


・Lap8(ファイナルラップ)
クラッシュは上記Lap7の派手なヤツを最後に、あとは思いっきり丁寧に。

Karussell手前走行中ぐらいで、コースマーシャルが色々な旗を振り出す。
「あ、そうか、幽霊で周回遅れ扱いだからか、CF氏フィニッシュしたからかな?」
と気付く。
直後にLap7でリタイアしていたs.okada氏の「CFsan WIN!」(確かこんなだった)というチャットがあったので、それではっきりと理解。
「よっしゃ、フィニッシュまできっちり走るぞ!」と気合いを入れる。

んが、それからですね、「GANBARE-」とかの応援チャットにですね、mujina2031氏が「KONBANWA-」とか答えてるもんでですね、こっちもやはり負けるわけには行かないからですね、「KONBANWA-」とか「YORO-」とか答えつつですね・・・

というわけで、「KONBANWA-」とか「YORO-」とか色々手上げしながらとか、気合い入ってるのかなんなのか分からない状態のまま、
BL2_Nur11.jpg
フィニーッシュ!
良かった、本当に運が良かった!(噛みしめるように)



奇数・偶数鯖合わせて完走は5台、となったサバイバルレース。
流石Nurburgring、といったところでしょうか。
そういうコースで、かなり運が良かったとはいえ、一応完走出来てポイントゲット、ということで、何かしらの自信になったと思います。

多分、一週間ぐらい経つとですね、運が良かった事なんかすっかり忘れてですね、
「ふはははは、Nur8LapをProモードで完走じゃ! 実力だ、実力!」
とか言い出してるかもしれませんので、皆様、そういった増長しているオレ様を見かけた場合は、生暖かい目で見守ってやってください。


BL2も残すところYamato・Mexicoのあと2戦。
皆さん、Bell氏に負けずに「三回目のHonda出走」とかしちゃいましょう!

とにかく、走りよりも回線状況をなんとかしたいので、原因を特定出来ない場合は「適当に上手くいくかも~」とOS再インストール5回ぐらいするかも!
練習出来そうにないぜw


主催&鯖Barchetta氏、GPLIP Naguchi氏、鯖RecoBre氏、参加者の皆様、お疲れ様&ありがとでしたー。
(ああっ、前回のレポからまるごとコピペ!)

B League 2 Rd.11 Sandown 

出場してきました、B League 2 第11戦 Sandown。
レースは色々グダグダになってしまって申し訳なかったのですが、結果は一応48Lap走行リタイア、全体順位で10位1ポイントゲット、という形に。


○レース前の一コマ
issy氏、ユニ氏、オレ様が早めにJOIN組。
BL2_sandown01.jpg
えー、時代は本当にブロードバンド全盛2007年なのでしょうかw
オレは確信したね、IT革命はまだまだなのだと!

とりあえず、回線は遅いが準備は早い!
そしてGPLでも速いぜ! オレじゃないですよ、issy氏ですよ!


○予選
/idが前回に続いて「0」だったので、また少し待機。
偶数鯖へ、という事でRe子鯖偶数部屋に。
Lotの2台 issy氏とneGco氏が居る事にちょっとビビったものの、CF氏、Bar氏、Jill氏、m2氏辺りは奇数鯖の模様。

Lot2台が逃げる事は容易に予想。
それにどれだけ離されないか、周回遅れにならないようにするのかが課題。
という感じで、やはり自分のペースをどれだけ上げられるか、というのを重視しつつ。

一応「予選でs.okada氏の前に出て、レースでフタをする」という迷惑行為!も目標の一つだったので、予選20分内に3アタックする勢いで走り出す。

が、2アタック目、少し回線の調子が悪くなり断念。
OS再インストで環境が整え切れてないせいかなぁ、NB2006 Monaco戦前後みたいにしばらく回線落ちで悩むのかなコレ。

とりあえず予選は4位。


○レース
スタートは普通。1コーナーも無難に。

が、ミラー越しに後方で誰かが飛んでるのが見える。
すぐには確認出来なかったものの、Lap1終了時点でRecoBre氏、TOMS氏、mujina2031氏の三台がリタイアしているのを確認。

そしてLap6でBell氏リタイア。
Lap14でサッカー日韓戦に気を取られすぎていたDelico氏がリタイアw
この時点で半数がリタイア、コース上には5台。
偶数鯖は完全にサバイバルの様相。


オレ様自身は、いつも通りオープニングLapから前方issy氏、neGco氏、s.okada氏に引き離される展開。
後方とも差が開き、完全に一人旅。

こうなると事前に考えていた以上に、自分のペースを気にする感じ。
ロングラン時のグダグダ感はなかったものの、前半のLap20までは7秒が切れるかどうか、を悩みつつウロウロ。
Lap21からは、ロングラン時と同じように6秒5が切れるかどうかを悩みつつウロウロ。

レース周回65Lapの半分近くなってきたLap29辺りで、Topのissy氏がPribluda読みで後方30秒まで来ている感じ。
「上手くいっても1LapDownはまぬがれないな・・・」と考える。


と、思った矢先のLap30。
Turn7(BL2公式のコース図を見てね♪)で少し体勢を乱し、慌てながらTurn8への進入直前のシフトUPを荒めに叩き込んでしまったその直後、
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ボボボボボボ、とエンジントラブルががが。
完全に自分のミスー。

「ああ終わった」と思いながらも一応動くので走行を。
「1周持つかなぁ」とか考えていたら、なかなか壊れないw
吹け上がるのは遅いものの、3速7000回転ぐらいまでは回ってくれたので、ふらふらと1分25~30秒程度のLapTimeで周回。
「迷惑かなぁ・・・」とか考えつつも、5台しか周回してなかったため「譲れば大丈夫かな?」とか甘い考えを持ちつつ、後はずうずうしくも「これだけリタイアしてるし、完走したらこのペースでもポイントがあるかも!」とか考えつつ走るw

というものの、逆にこういうペースだとなかなか集中力が。
んなもんで、ペース遅いのに、
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1コーナーオーバーラン、ズザー。
えー実はですね、このペースに耐えられなくなって、ホームストレートでタバコに火を付けたりしてたせい、とかいうのは内緒だよ♪

あとは邪魔にならないように出来るだけ、コソコソと避けつつ
BL2_sandown04.jpg

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こんな感じでなるべくコース脇を。
世間に顔向けできません的な感じ、と考えると目安となるでしょう。


そんなこんなで邪魔になりつつ走っていた38Lap目。
今度は、回線がヤバクなって幽霊に!
BL2_sandown06.jpg
ここで
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こんな風に消えて
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そしてここで
BL2_sandown09.jpg
こんな風に現れる
初代引田天功もびっくり! オレはプリンセス・テンコーはあんま認めない!!

この後も回線が2回程か切れかけに。
その度にコース脇に逃げ、「KAISEN GA-」とかチャット。
こうしておけば、回線切れかけの際の対処が豊富なTopのissy氏は、何かしら注意して走行してくれるに違いない、と考えつつw
チャットラグとか出てたらどうしよう!


その後、neGco氏がリタイア、s.okada氏もリタイア。
コース上には、issy氏、Polar氏、オレ様、の三台に。
ワタクシもリタイア同然、といえばその通りなんですがw

こうなると
「このまま走っておけば、s.okada氏の周回は越えられるのかな?どうかな?」
という感じだったんですが、幽霊になったせいでPribluda表示14LapDownぐらいで止まってるし、残り周回考えて到底届かない感じがしまくりんぐ、だった上にもう「こんなペースで走るのヤダー」とか思ってたりしたので、もうどうにもこうにもw

てなわけで、最後は後方避けようとしつつ、チャット入力してた気がしつつ、集中力もズタボロだったのかしら、ってな感じで、
BL2_sandown10.jpg
Turn6過ぎた辺りの左側タイヤバリアへズボッ、と。
この状態で3分粘りましたが、脱出不可能、強制排除、の憂き目にw
お疲れ様でしたーぁ。


とにかく、エンジントラブルでの低速走行で、偶数鯖を走行していた皆様にはご迷惑お掛けして申し訳ございません。

そして幽霊になってたもので、結果をリプで確認していただく事になりまして、主催Barchetta氏にもお手数をお掛けした上に、結果ワタクシ10位になりまして、あろうことかBar氏の1ポイントを奪う形になってしまったのも申し訳なく!w
あと一周走ってればs.okada氏を抜いていたのか、ちくしょう・・・

冒頭にも出てきましたが、ブロードバンド社会に反旗を翻している仲間のissy氏(そんなことありません)、優勝おめでとうございまーす。


ワタクシ自身は、どうにもこうにも色々グダグダだったので、反省点も良く分からないのではありますが、とにかくちょっとPCの各種設定等見直して、不安定な状況を何とかすることを第一にしたいと思いますです、はい。


主催&鯖Barchetta氏、GPLIP Naguchi氏、鯖RecoBre氏、参加者の皆様、お疲れ様&ありがとでしたー。

B League 2 Rd10 Silverstone 

行ってきました、B League 2 第10戦 Silverstone circuit。

結果は、奇数鯖4位の最終順位8位で3ポイントゲッツ!!
2個前の記事「Silverstoneロングラン」で予想した展開でほぼ当たり、って所でしょか。
もっと、オレ様優勝!、とか意外な展開があってもいいのに!(ワガママ)


○鯖分け
お昼3時ぐらいにGPLIPを一人でコソコソ覗きに行ったため、レース前のJOINは4番目ぐらいだった気がしますが、/idは0。
奇数か偶数どっちカシラ、と思いつつ少し待機。

最初は「偶数鯖行ってね」との指示で偶数鯖部屋へ。
偶数鯖はLotとFerしか居なかったらしく、
「おおEagleだ、Eagle様だ!!」(かなり誇張)
と、唯一のEagを歓待ムード。なんとなく気分が良い!
(チャットログチェックしたら全然そんなこと無かった、おかしいなw)

んが、人数調整のために「やっぱ奇数鯖へ」という事で奇数鯖に。
こちらはLot、Fer、Eag、Repがバランス良く揃ってる感じ。


○予選
5周ほどアタックして、ギリギリだけど目標の26秒台出たのでオッケー♪
とか思ってたら、同じEagのneGco氏が1秒以上速いTimeを出していた。
「うおお、はぇー」とか思いつつ、確かs.okada氏作 1st Newbie Series Silver戦のMovieで「Winner neGconista(Eag)」ってなテロップ・映像を見たのを思い出し「SilverのEagleは得意なのカシラ」とか考える。
なんとか色々考えて「オレ様は遅くない、neGco氏が速すぎるのだ」という結論に持って行こう、とするものの、「やっぱオレが遅いのね」という結論しか出ないw

ので「レースは完走を目指す!」という決意を新たに強く固めるw
とりあえず予選は4位で終了。


○レース
後方では少し順位が入れ替わった模様ですが、スタート後数周はほぼ予選順位通りに推移した奇数鯖。
オレ様もRecoBre氏、neGco氏、TOMS氏に続いて予選順位通り4位で走行。

んが、Lap3のハンガーストレートではもう前方とこの差。
BL2_silver01.jpg
前半の10数周では、TopのRecoBre氏・2位neGco氏には2秒、3位のTOMS氏には1秒強、1Lap毎に離される感じ。(レース終了時の差を見てもそれぐらい)

後方には、ZZZ氏・mujina氏・Delico氏だったんですが、こちらとも少しずつ離れていく展開。

てなわけで、序盤の10周目過ぎたぐらいから、もう前にも後ろにも視界には誰も居ない、寂しく単独走行を・・・
あ、Lap18でコースオフしてたSin氏の横を通り過ぎました。けど他車との出会いはそれだけ。


単独走行すること30数周。
「オフラインのロングランと変わらねー」と思いつつ走行。
やっと前方に、Re小鯖(今日はRe子鯖じゃなかった)との相性が悪くペースが上がらなかったEvo氏が。
第一村人発見!(遅すぎ) 砂漠でオアシス見つけたかのように張り切って追いかけるものの、Lap37の最終コーナー立ち上がり、
BL2_silver02.jpg
うわああああああ
BL2_silver03.jpg
くるるん、ほっ。
なんとか無事に。張り切ってはイカン。


またまた追いかける事数周、やっとLap44で追いついて、譲ってもらう形でパス。
BL2_silver04.jpg
この直前にEvo氏の背後でグダグダ致しましてですね、「危ないから先行け、早く行け!」との声が聞こえてくるかのような譲り方をしていただきました(すみませんすみません)。


さてフィニッシュまであと4周ほど。
んが、後方にはTopのReco氏が(上画像でも後方に)。
具体的に何秒差かは忘れたんですが、1Lap2秒縮められる計算だとギリギリな感じ。
「マズイ、最終順位を考えると周回遅れになるのは不利かも、どうしましょ!」
ってな感じで一所懸命走行。
しかし、
 オレ様 Lap 45: 1m27.854s
 Reco氏 Lap 46: 1m25.876s
と、きっちり2秒詰められるw
ああっ、このままでは!

んでも流石Reco氏は優しいですね、大人ですね。
年末GPの賞品・紀州梅「宝梅 紀のなごみ」を贈った成果がここで炸裂!!
 オレ様 Lap 46: 1m27.638s
 Reco氏 Lap 47: 1m26.657s
縮めるのを1秒に調整!
リプ見ると、コーナー立ち上がりとシフトUP時、完全にアクセルを緩めてくれています!

 オレ様 Lap 47: 1m27.809s
 Reco氏 Lap 48: 1m26.852s
Reco氏ファイナルラップでもきっちり調整、見事なまでに1秒差w

Reco氏フィニッシュ直前はこんな感じに。
BL2_silver05.jpg

えー、このオレ様へのReco氏の情けを掛けた調整が原因となりまして、mujina氏がチェッカー勘違いして停止・・・
BL2_silver06.jpg
すみませんすみません!!

オレ様は、もう一周きっちり走らせて頂いてフィニーッシュ。
BL2_silver07.jpg
奇数鯖4位、全体8位で終了ー。


結果見ますと、最後周回遅れになってようがなってなかろうがオレ様の順位は変わらなかったっぽいのですが(もちろんReco氏の配慮は涙が出るほど嬉しかったんですがw)、偶数鯖でm2氏がLap47でコースオフせず、そしてReco氏が最後コチラに情けを掛けてなかったら、コレTop争い1秒以内の僅差の可能性が。
(レースのDiffが5.264s、Reco氏1Lap1秒を2周で2秒分ロス、m2氏のコースオフで8秒ロス、という単純計算ですが、差は0.736秒)

なもんで、やっぱり「お前のせいで負けたじゃねーか!」となったり言われるのはイヤなのでw、Reco氏に限らず他の皆様も遠慮無くオレ様を周回遅れにしてね!
Rouen戦のJill氏なんて遠慮無くぶち抜いて行きましたよ!


んで、自分の結果を振り返りますと、冒頭で書きました「Silverstoneロングラン」記事での予想・希望通り、
 ・Topから毎周1~2秒落ち
 ・完走してギリギリポイントゲット
ってな感じに落ち着きました。
CF氏、shutaro氏、s.okada氏辺りには勝てないの明白だったので、これらの方々がトラブったおかげでポイント圏内に入った、って感じ。

うー、でももう少しEag乗りこなしたかったなー。
反省し出したらキリが無いので、この辺にして、次戦Sandownに向けて頑張りますー。


主催Barchetta氏、GPLIP Naguchi氏、鯖RecoBre氏&shutaro氏、参加者の皆様、お疲れ様&ありがとでしたー。

B League 2 Rd9 Jops Siffert 

行ってきました、B League 2 第9戦 Jops Siffert。

結果は、奇数鯖参加の、途中でボフって参加者21名中15位!
レースでもなーんにも見るところ無く終わってしまいました!


とにかくRepco勢4名(CF氏・TOMS氏・m2氏・neGco氏)を全く追えず。
それでも、m2氏クラッシュとneGco氏のGPLフリーズのおかげで一時は3位まで。
「よっしゃ、まったり完走を・・・」と思った矢先の16Lap。
BL2_jops01.jpg
「Jopsさん、色々とお世話になってありがとう!」垂れ幕の手前、小ジャンプと同時にブロー。
ダイ・ハード4.0なら、このジャンプでヘリコプター墜とす所なのですが!
トホホ・・・


こんな感じでしょぼくレースは終わってしまいましたが、もう練習時から
「ううう、全然ペース上がらねー安定しねー」
と、お悩み気味のオレ様。
なんとなくコースを捕まえきれずに練習して、そのまま終わってしまった感じ。

アドオンで練習期間2週間あったし、普段通りの練習したのに、この状況。
やっぱまだまだオレ様遅いのー色々足りないのー、と実感。
ほとんど練習してなかったであろうReco氏、直前でCovに適当に乗り換えたLEVIN氏、先週土曜から金曜まで全くハンドル握ってなかったs.okada氏、の三人がTop3で終わったりしてるの見ると、余計に痛感w

とはいえ、Jops Siffertというコースは楽しい・面白い、という感想。
何か機会があったら、今回コースを物に出来なかったリベンジしたいと思います。
多分それには、コースを分析・研究するより前に、自分の走りを分析しないといかんけど。


主催Barchetta氏、GPLIP Naguchi氏、鯖Polar氏&TOMS氏、参加者の皆様、お疲れ様&Merci beaucoup。

B League 2 Rd8 Rouen-les-Essarts 

参加してきました、B League 2 第8戦 Rouen-les-Essarts。
ルーアン・レゼサール、って読むんですね!
大学時代、第二外国語でフランス語選択してたのにきっちり読めてなかったのは内緒だよ!
前戦ル・マンもユノディエールがきっちり読めなかったのも内緒!

えー結果は、偶数鯖で完走組最下位、全体順位では完走組ブービーとなります12位
完走したら0.5点ほど頂けますとうれしいのですがw


○鯖分け
最初は、Re子鯖含めての20台フルグリッドの1鯖開催で予選が進行。
少し遅れる形でshutaro氏・LEVINCARS氏・Jill氏が到着、出場者は計22名に。
よって2鯖で再度予選を、という事に。

/idが6だったので偶数鯖へ。

鯖分け時、/idが0だったm2氏が、当初奇数に行ったのち、同じ偶数鯖に。
 23:32:43 | m2> 好きな時ただ呼んで
 23:32:47 | m2> いらなくなったら出て行けって・・・
などと、Barchetta氏が居ない間に大胆な主催者批判を展開するm2氏。
残念ながら、完全にポイント剥奪対象となることでしょう!

前回の記事でRankingの並びに文句(そんなつもりは無かったんですけどw)を書きましたら、並び順をわざわざ修正してくれましたBarchetta氏ですので、ここもワタクシの要望を受けてきっとm2氏の点数を減らしてくれる事でしょう!


○予選
予選は7位(偶数鯖11台中)。
もうちょい頑張ってHONDA勢2台(s.okada氏、TOMS氏)の前に出たかったけど、1アタックしてからレース用セットに切り替えて走行。
まったりと完走を目指す。


○レース

・スタート直後
スタート後、1コーナーへ入る辺りで、前方で事故が起こってるのを確認。
左の崖からRepco(m2氏)が滑って落ちてくるのを見つつ、右にコースオフしつつ回避する形に。
BL2_Rouen01.jpg
これを左側コース内へ回避出来ていれば・・・ なかなか判断が難しいっす!

この回避のせいで、ワタクシは大きくコースオフ。
そして後方のmujina氏がm2氏と接触リタイア。
mujina氏コクピット視点から見ますと、私のせいで完全にm2氏がブラインドで見えない形。
私がかわした前方にいきなりm2氏が見える、って感じで避けようがなくなっとります、すみませんでした!

これで一旦最下位まで。
オープニングLap途中で、コースオフしていたPolar氏をパスし、一つ順位を上げる。


・Lap5~7
前方を走っていたのはKyeyo氏、Lap5辺りから見え始める。
Lap7のロングストレート手前でスリップへ。
「ブレーキングで勝負よ!」
とかはりきっているものの、めっちゃ下手くそなブレーキングで思いっきり手前で減速!
BL2_Rouen02.jpg
全然勝負になってませんw

リプレイみても「なんだその下手くそなスリップは!」と自分で自分を殴りたくなってしまうw
レース前に、イン側からのブレーキングポイントは確認していたんですが、実戦投入となりますと色々迷ってしまいまして、中途半端にスリップに付いて、中途半端にスリップから出て、中途半端にブレーキング、というバトル慣れしてないの露呈。

まだ前半7Lap目だったので「まだまだチャンスがあるはず・・・」とか思い、気を取り直して走る。


・Lap12~16
細かいミスしつつ前方のKyeyo氏を追いかけるものの、後方からPolar氏が。
左90度コーナーの立ち上がりでミスった所をあっさり抜かれる。
BL2_Rouen03.jpg
ここからKyeyo氏 VS Polar氏を後ろから見る形。

あまり細かいライバル関係というか背景とか色々は分からないのですが(多分40歳代ライバル対決なんでしょか)、Monaco戦でワタクシが早々にリタイアして、GPLIPにて(´・ω・`)ショボーンと一人居た際にKyeyo氏やってきまして、
 0:28:12 | Kyeyo(KM)> ライバルのPolarさんリタイヤか^^
 0:28:19 | Kyeyo(KM)> よしよし^^
 0:28:22 | Dr.FeelGood> えーw
との言葉を残して去って行ったのを思い出し「これは熱いバトルが見られるにチガイナイ」と観戦。
いや、DFGさん観戦せずに追いかけないと!

Lap14でロングストレートエンドでミスったPolar氏を一旦パスするものの、Lap15のロングストレートエンドのコーナーへの入りをミスったオレ様、最終コーナー手前でPolar氏に軽くパスされる。
BL2_Rouen04.jpg
「うう、なんか気合いが入ってる気がする」と思いつつまた追っかける。

前方のKyeyo氏 VS Polar氏がまた熱くなってきた、と思った矢先のLap16、Polar氏がブロー。
BL2_Rouen05.jpg
序盤と同じく、単独でKyeyo氏を追いかける形に。


・Lap17
全周回36Lapの半分も行かないウチに、早くもJill氏にラップダウンされる。
BL2_Rouen06.jpg
ちきしょう、遅刻してきた上に/idだと本当は奇数鯖だったくせに・・・


・Lap18~30
ずっとKyeyo氏を追いかける形。
Lap20のヘアピンで、Kyeyo氏に軽くオカマな感じで当ててしまう。
その後、ミスなどで離れ数周単独チックに走行。

序盤のLap7でスリップをミスった際は、
「まだまだ周回あるから大丈夫!」
とか思ってましたがとんでもない、全く追いつかず(というかスリップに入れない)。

練習時から、Sector2の不安定さ・遅さについては実感していて、Blog記事にも書いていたんですが、
 Sector1からヘアピンにKyeyo氏が丁寧に入っているので追いつく感じにはなる
  (SectorTime見ても予選時よりかなり丁寧に入っておられた感じ)
 →んが、ヘアピン立ち上がりで離される
 →その後のコーナーセクションでついて行けない(オレが遅い&不安定)
 →結局ロングストレートまでにスリップ範囲内につけない
の繰り返し。

やはり、練習時から苦手だと思ってた所は、きっちりなんとかしておかないとダメですね。
レースで露骨に出てしまう。
結局チャンスは全くなく、というかチャンスを掴む腕が無く、ただただ追いかけるだけ。


・Lap30~31
Lap30から31に入るコントロールライン手前で、MR氏にラップダウンされる。
BL2_Rouen07.jpg
ちきしょう、予選No Timeだったくせに・・・

・Lap32
今度はBarchetta氏にラップダウンされる。
BL2_Rouen08.jpg
どうですか! この見事な譲りっぷり!!
単純にミスしてるだけですかそうですか。

とはいえ、オレ様前方を追ってるくせにちょっと譲りすぎかな・・・
抜いていく人がオレ様の譲りっぷりに感謝して、全員手上げしていくぐらいの譲り方!!


・Lap34
もう前方のKyeyo氏を追うよりも、後方からJill氏がまた来てたので
「イカン、2周遅れはイカン!」
とそっちで必死。
やっぱ完走しても最終結果を考えますと、2周遅れはもう一方の奇数鯖の事考えますと不利。

「Jill氏ファイナルラップだし、手加減してくれんかのぅ・・・」とか思いつつ走ったけど無駄w
BL2_Rouen09.jpg
えー、譲りっぷりが見事な為に、こんなに離れてからでも感謝の手上げ(違


そのままJill氏を追いかけて、いや離されとるんですが、2周遅れの34Lap完走でフィニッシュー。
BL2_Rouen10.jpg

結果は冒頭にも書きましたとおり、偶数鯖で完走組最下位、全体順位では完走組ブービーとなります12位。
最近懸賞に2回当たっているgoudai氏と、当日当たったオレ様の二人が2周遅れ組。
運を無駄に使ってるんでしょうか!!



今回は、前方のKyeyo氏を追いかける形で、気持ちも前向きに走れました。
いつもなら「コケろ~、コケろ~」と呪いを掛けながら後ろ向きに走るんですがw
序盤にスリップ失敗して「次こそは!」と思い続けていたのと、Mr.BRMの件があったのでちょっと気合いが入ってたからかな。

結果的にはTopから2周遅れの完走ノーポイント、ということで満足出来るものではありませんでしたが、色々充実してた気はします。
だって火曜日に2回もInt-S 9周で周回遅れになった時は「レースどうしよう!」って本気で思ってたし! よくぞここまで(涙
それに、なんかBRM楽しかったしw
ヨシ、次回のTeamBattleはBRMだな、イヤどうしよう、やっぱLotが・・・



主催Barchetta氏、GPLIP Naguchi氏、鯖RecoBre氏&Polar氏、参加者の皆様、お疲れ様&ありがとうございましたー。

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